【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

長野県白馬村の企業版ふるさと納税

長野県長野県白馬村は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在1件の認定事業に寄附が可能です。

白馬村まち・ひと・しごと創生推進計画

認定事業数 1件
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地域再生計画の原文テキストを読む(16,284文字)
地域再生計画 1 地域再生計画の名称 白馬村まち・ひと・しごと創生推進計画 2 地域再生計画の作成主体の名称 長野県北安曇郡白馬村 3 地域再生計画の区域 長野県北安曇郡白馬村の全域 4 地域再生計画の目標 【現状と課題】 白馬村は、雄大な北アルプス白馬連峰の麓にあり、豊かな山岳自然環境、里山 環境をはじめ姫川源流など豊かで美しい自然と景観に恵まれています。 高度経済成長期には登山やスキーを中心に観光業で賑わい、1998 年に長野オ リンピック冬季競技大会の競技会場となりました。その後、経済の低迷と共に観 光業が衰退したものの、産業構造の転換やグローバル化を背景に、外国人観光客 や海外からの移住者が増加するなど地域の状況は大きく変化しています。 近年では、2014 年に発生した長野県神城断層地震は村内に大きな被害をもた らし、その後は温暖化の影響による深刻な雪不足、さらに新型コロナウイルス感 染症による緊急事態宣言など、 地域の基幹産業である観光業は様々な要因により 打撃を受け、盛衰を繰り返しています。雇用の不安定さから人材は流動的であり、 人口は 2005 年の約 9,500 人をピークに住民基本台帳によると、2021 年4月1日時点で約 8,500 人、2060 年には約 5,000 人まで減少すると予想され ています。 年齢3区分別人口の推移をみると、2000 年から 2020 年にかけて、年少人口は 1,544 人から 929 人、生産年齢人口は 6,184 人から 4,781 人と減少している一 方、老年人口は 1,764 人から 2,782 人と増加しています。年少人口の減少スピー ドは県平均より早く、総人口が減少していることを踏まえれば、高齢化率が加速 1 的に上昇することが危惧されます。 自然動態については、1986 年以降、出生数が死亡数を上回る自然増の傾向が 続いていましたが、2005 年に初めて自然減に転その後もその傾向がつづいて います。2020 年には出生数死亡数 96 人と 47 人の自然減となっています。 また、合計特殊出生率は年々低下傾向にあり、2008 年以降は全国・県平均も上昇 していますが、本村では歯止めが掛からず、2020 年には 1.01 となっています。 社会動態については、2001 年に転出数が転入数を上回る社会減に転じました が、2013 年以降社会増の傾向が続いています。これは外国人観光客の増加に伴 い、外国人短期就労者増加によるものが要因の1つと考えられます。 2020 年には 転入者 542 人、転出者 618 人となっており、76 人の社会減となっています。 2001 年自然増減、社会増減をあわせても人口減少の状況が続いており、 このままでは、固定資産税や住民税といった税収の減少、生産年齢人口の減少等 により円滑なまちづくりや集落の維持が厳しくなるといった影響が懸念されま す。 人口減少・高齢化社会において、住民が相互に認め合い支え合う関係をつくり、 外国人を含めて子どもから高齢者までが地域で安心して暮らせる教育、福祉、医 療など社会基盤の構築を推進していく必要があります。 天候や気候、経済状況や国際情勢、災害等で打撃を受けやすい観光業を基幹産 業とする村の経済は、これまで外的要因に大きく影響を受けながら歴史を積み重 ねてきました。また、多くの観光客を受け入れるために整備したインフラやオリ ンピック施設等の維持管理は人口 1 万人に満たない村の財政にとって大きな負 担となっています。 予測が難しい今後の環境変化に対応していくためにも、村の理想の姿を住民 自らが想い描いた上で、住民一人ひとりが主体的に行動するだけでなく、村を訪 れる多様な人々と交流し、学び続ける姿勢が求められています。 将来にわたり豊かな暮らしを実現していくためにも、今後も変わりゆく時代 背景の中で、「白馬の豊かさとは何か」と繰り返し問い続けると共に、多様な価 値観や背景を持つ住民が互いを理解し、課題に対して一緒に向き合い、学びあい 成長しながら暮らしていく必要があることから、 「多様であることから交流し学 2 びあい成長する村」を基本理念に掲げています。 また、「むらごと自然公園」の理念を尊重し、恵まれた自然環境や多様な文化・ 価値観を守り、尊重し、住民だけでなく観光客なども含めて白馬に集う全ての人 が「住んで良かった」「来て良かった」と思える白馬村の新しい暮らし方を育む ことを目指すことが求められています。 上記の課題解決に向けて、 基本理念である「白馬の豊かさとは何か―多様であ ることから交流し学びあい成長する村」の実現を目指し、本計画において、以下 の4つの基本目標をもとに取り組みを進めていきます。 【基本目標1】安心してみんなが暮らせる村 住んでいるすべての人が助け合いながら、安心して心豊かに暮らせる村を目 指します。 【基本目標2】新しい仕事をつくりだす村 豊かな自然環境を有効に活用しながら、環境の変化に対応できる仕事を創り 出せる村を目指します。 【基本目標3】一人ひとりが成長し活躍できる村 人の出入りが流動的でも、 互いに知り合う努力をして、学びあい成長し活躍で きる村を目指します。 【基本目標4】『魅力ある自然を守る村』 世界的に有数な自然環境を後世にも引き継げるように、大切に維持できる村 を目指します。 3 【数値目標】 5- 2の 達成に寄与 ①に 現状値 目標値 する地方版 KPI 掲げ (計画開始時点(2025年度総合戦略の る事 基本目標 業 ア 行政区加入率 70% 80%基本目標1 ア 地域づくり事業補助金の活用地区数 30地区 30地区基本目標1 ア 集落支援員数 4人 5人 基本目標1 ア 協働のまちづくり推進交付金交付件数 0件 5件/累計 基本目標1 白馬村行政ホームページ月間ページビュ ア 144,944PV0,00基本目標1 ー数 白馬村行政Facebookホームページ「いい ア 1,603いい2,000いいね本目標1 ね!」数 ア ケーブルテレビ白馬加入件数 2,088件 2,200基本目標1 ア 村への施策提案等システムの構築件数 0件 1件 基本目標1 ア 人口 8,795人 8,478基本目標1 1,000人/累 ア 人口の社会増数(転入者−転出者) 185人 基本目標1 計 ア 移住者数 19 人/年 80 人/年基本目標1 ア 地域おこし協力隊員数 8人 10人基本目標1 ア 移住定住イベント出展・開催回数 4回/年 4回/年 基本目標1 ア 小中学校転入児童生徒数 10人 20人基本目標1 ア 新築住宅戸数 226 件380件/累計基本目標1 ア 外国人住民との意見交換会開催回数 2回/年 2回/年 基本目標1 ア 英語版広報誌発行数 12回/年 12回/年基本目標1 ア ふるさと白馬応援し隊 隊員数 75名 80名基本目標1 ア ふるさと白馬応援し隊 隊員対象イベン 1回/年 1回/年 基本目標1 4 ト開催回数 ア ふるさと納税返礼品取扱数 170品 200品基本目標1 30地区 ア 災害時住民支え合いマップ作成地区数 24地区 基本目標1 (全地区) ア 防災アプリダウンロード数 0件 10,000基本目標1 ア 消防団協力事業所数 4社 6社 基本目標1 ア 信州消防団員応援ショップ登録店舗数 10件 20件 基本目標1 ア 自主防災組織設立地区数 26地区 30地区 基本目標1 ア 地震総合防災訓練等参加者数 296 名 300 名基本目標1 ア 防災物品備蓄倉庫数 0か所 3か所 基本目標1 ア 村有地の環境美化活動回数 2回 2回 基本目標1 ア 地区の環境美化活動回数 60回 60回 基本目標1 ア 防犯パトロール回数 30回/年 36回/年 基本目標1 ア 児童生徒の登校時における街頭指導回数 15回/年 18回/年 基本目標1 ア 交通安全啓発に係る広報無線放送回数 20回/年 24回/年 基本目標1 101人(累計 250人(累計 ア 運転免許自主返納支援事業利用者数 基本目標1 ) ) 冬季ナイト 冬季ナイト 11,846人15,000人 ア 白馬シャトルバス利用者数 基本目標1 グリーンシー グリーンシー ズン 6,256人 8,000人 <既存公共交通網のネットワーク向上> ア 神城駅、白馬駅の乗車人数実績 (※網 337人 337人基本目標1 形成計画) <通年型観光を支援する公共交通の検討> ア 白馬サイクルフェスタの参加者数(※網 510人 510人基本目標1 形成計画) <誰もがわかりやすい案内情報の提供> ア 10% 9.9%基本目標1 解決すべき課題の中の「案内表記」 5 (※網形成計画) <村民との協働機会の創出> ア 地域公共交通会議の開催 1回 1回 基本目標1 (※網形成計画) インフラ長寿命化点検実施済み橋梁・ト ア 18か所 107か所基本目標1 ンネル等 ア 村営住宅戸数 30戸 24戸 基本目標1 ア 木造住宅耐震診断・耐震改修補助件数 0件/年 1件/年 基本目標1 ア 都市計画マスタープランの見直し件数 0件 1件 基本目標1 ア 地籍調査済面積 8.01k㎡ 8.60k㎡基本目標1 ア 合計特殊出生率 1.01 1.15基本目標1 ア 妊婦基本健診受診率 100% 100%基本目標1 ア 不妊治療費助成件数 2件/年 4件/年 基本目標1 ア 年間出生数 41人/年 220人/累計基本目標1 ア 新生児訪問実績割合 89.5% 90% 基本目標1 ア 小児科オンライン登録者数 139人 200人基本目標1 ア 産婦人科オンライン登録者数 9人 20人 基本目標1 ア 平日夜間救急医療事業 1か所 1か所 基本目標1 ア 大北圏域産科数 1か所 1か所 基本目標1 延べ 1,00延べ 1,300人 ア “なかよし広場”利用者数 基本目標1 /年 /年 延べ 1,15延べ 1,200人 ア “自由利用”利用者数 基本目標1 /年 /年 ア 子育て相談支援センター相談件数 635件 700件基本目標1 ア おひさまメモリーズ登録者数 126人 250人基本目標1 ア 小児インフルエンザワクチン助成数 813件 1,000基本目標1 ながの子育て家庭優待パスポート事業協 ア 30店舗 33店舗 基本目標1 賛店舗数 ア 休日保育利用者数 延べ 1,51延べ 2,000基本目標1 6 /累計 /累計 延べ 2,45延べ 2,500人 ア 放課後児童クラブ利用者数 基本目標1 /累計 /累計 ア 児童通所サービス利用者数 33人 40人 基本目標1 ア 障害福祉サービス利用者 44人 55人 基本目標1 ア 共同生活援助支給決定者 15人 17人 基本目標1 ア 地域移行支援利用者 0人 1人 基本目標1 ア 日常生活支援用具給付者 延べ 194件延べ 180件基本目標1 ア 日中一時支援事業 延べ 221件延べ 300件基本目標1 ア 村内の法定雇用率達成企業数 1社 2社 基本目標1 ア 障害者優先調達推進法調達実績額 438,480円500,00基本目標1 ア 成年後見制度利用支援事業 0件 1件 基本目標1 ア 居宅生活動作補助用具支給件数 0件 1件 基本目標1 ア 地域福祉総合助成事業住宅改修件数 1件 3件 基本目標1 ア 意思疎通支援事業(通訳者派遣数) 12回 17回 基本目標1 ア 介護予防取組みグループ数 23グループ 25グループ 基本目標1 延べ 5,32延べ 7,000人 ア 介護予防事業参加者数 基本目標1 /年 /年 ア 地域ケア会議開催回数 5回/年 6回/年 基本目標1 ア 配食サービス食数 2,877食/年3,000食/基本目標1 ア 乗合タクシー利用者数 8,676人/年9,000人/基本目標1 ア 白馬シニアクラブ会員数 1,251 人1,300 基本目標1 ア シルバー人材センター登録者数 623 人 700 人基本目標1 ア 認知症サポーター数 1,023 人1,500 基本目標1 ア 特定健診受診率 50.8% 60.0基本目標1 ア 特定保健指導率 68.6% 75.0基本目標1 ア 食育ボランティア登録者数 28 人 30 人基本目標1 実施日数 286実施日数286 ア 平日夜間救急医療事業 基本目標1 日 日 7 患者数 354患者数 354件 ア 在宅当番医制事業実施日数 228 日 228 日基本目標1 ア 在宅歯科当番医事業実施日数 76 日 76 日基本目標1 実施日数 43 実施日数 43 日 日 ア スキー傷害診療開設日数 基本目標1 患者数 1,1患者数 1,184 件 件 ア 医療従事者数(看護師・准看護師) 57人 70人 基本目標1 ア 介護人材養成講座受講者数 28人 50人/累計 基本目標1 11.78% 30% ア 個人番号カード交付率 基本目標1 (1,113 名),834 名) ア システム・基盤等の共同調達数 2件 4件 基本目標1 ア 業務への RPA 導入数 0業務 2業務 基本目標1 ア インターンシップ受入人数 8人 10人 基本目標1 ア 職員研修受講者数 延べ 128人延べ 130人基本目標1 ア 実質公債費比率(早期健全化基準 25%) 10.9% 14.9%基本目標1 ア 将来負担比率(早期健全化基準 350%) 70.7% 84.9%基本目標1 ア 村税現年課税徴収率 97.9% 98.5%基本目標1 イ 眺望スポットの抽出数 0か所 10 か所基本目標2 ウィンターシーズン観光客入込数(12月 イ 85 万人/年150 万人/年基本目標2 ~3月) 白馬村観光防 白馬村観光地 災マニュアル 継続マネジメ イ 災害発生時の危機管理マニュアルの構築 基本目標2 (応急対応版 ント(DCM ) )の策定 グリーンシーズン観光客入込数(4月~1 イ 122万人/年 130万人/年基本目標2 1月) イ 地域未来牽引事業者の新規雇用者数 13 人75 人/累計基本目標2 イ 白馬ジャンプ競技場リフト乗車人数 55,660人83,000基本目標2 8 白馬スノーハープクロスカントリー大会 イ 2,288人 2,300人本目標2 出場者数 スノーハープを活用したマウンテンバイ イ 233人 250人基本目標2 ク大会参加者数 イ 老朽化観光施設等の修繕工事 1か所 2か所 基本目標2 イ エリア観光客延べ宿泊者数 2,900千人 3,066千基本目標2 イ 耕作放棄地面積 9.2ha 8.2h基本目標2 多面的機能支払交付金取組面積(農地維 イ 391.59ha 436h基本目標2 持) 多面的機能支払交付金対象面積(長寿命 イ 391.59ha 409h基本目標2 化) イ ほ場整備新規地区(北城南部地区) 40.8ha 40.8h基本目標2 イ ほ場整備新規地区(新田地区) 0ha 52ha基本目標2 イ 農業機械等導入補助件数 18件 30件/累計 基本目標2 イ 認定農業者への農地利用集積 470ha 490h基本目標2 イ 認定農業者数 30人 35人 基本目標2 イ ふれあい農園及び市民農園面積 896㎡ 1,900基本目標2 イ 有害鳥獣による農産物被害額 62万9千円 50万円 基本目標2 イ 電気柵資材購入費補助件数(個人向け) 10件/年 15件/年 基本目標2 イ 白馬産ブランド米生産農家数 9者 10者 基本目標2 イ 紫米消費量 6t /年 8t /年 基本目標2 イ 特産品栽培面積 8.1ha 10ha基本目標2 イ 道の駅売品収入額 2億7百万円 2億3千万円 基本目標2 イ 地場産品売上高 2,150万円 2,600万基本目標2 イ ふるさと納税返礼品取扱事業者数 41者 50者 基本目標2 イ 森林整備面積(公共造林事業) 37.78ha 60ha基本目標2 公共施設への木質バイオマス暖房設備導 イ 1か所 2か所 基本目標2 入施設数 イ 公共施設への森林整備に伴う木質バイオ 0t 10t 基本目標2 9 マス燃料納入量 イ 木流川観察会開催数 4回/年 4回/年 基本目標2 イ みどりの少年団交流集会開催数 1回/年 2回/年 基本目標2 イ 森林の里親促進事業交流会開催数 1回/年 2回/年 基本目標2 小規模事業者経営改善資金利子補給補助 イ 124万円 170万円基本目標2 金額 イ 創業支援者数 8人 20人/累計 基本目標2 イ 店舗後継者数 1人 5人 基本目標2 ふるさと起業家支援事業を活用した起業 イ 0件 5件/累計 基本目標2 家数 イ 村内コワーキングスペース施設数 4箇所 10箇所 基本目標2 大学・企業等との連携協定に基づき進行 イ 6事業 6事業 基本目標2 中の事業 ウ 中学校情報端末活用生徒数 延べ 715延べ 2,000基本目標3 ウ 小学校情報端末活用児童数 延べ 657延べ 2,800基本目標3 南小 23人 北小 43人 3 校 ウ 学習ボランティア登録数 基本目標3 中学 22人 計 100人 計 88人 ウ 子どもを守る安心の家登録数 87 箇所 95 箇所基本目標3 長野県産比率 長野県産比率 50% 60% 地場産食材の使用率 ウ (うち、白馬 (うち、白馬 基本目標3 (野菜・果物・きのこ類) 産比率 11% 産比率 13% ) ) ウ 白馬高校他県からの入学者数 20人 20人 基本目標3 ウ 白馬高校白馬村・小谷村からの入学者数 25人 35人 基本目標3 ウ しろうま學舎塾生数 63人 60人 基本目標3 ウ ふるさと人材奨学金返還補助対象者数 3人 8人/累計 基本目標3 10 ウ 講座開催回数 延べ 48 回延べ 60 回基本目標3 ウ 講座受講者数 延べ 908延べ 1,200基本目標3 延べ 15,0延べ 30,000 ウ 図書館来館者数 基本目標3 人/年 人/年 延べ 1,239延べ 1,250 ウ 主催・共催するコンサート等の入場者数 基本目標3 人/年 人/年 ウ 週1日以上スポーツをする人の割合 — (H26 40%46.0%基本目標3 白馬村体育協会・スポーツクラブ主催教 ウ 4,845人 6,000基本目標3 室の参加者数 中学生 89.中学生 89.0% ウ 子どものスポーツ実施率 基本目標3 小学生 90.0%生 80.0% ウ 白馬村スポーツ功労賞等受賞者数 33人 30人 基本目標3 ウ 白馬村スポーツ少年団登録者数 360人 410人基本目標3 ウ 白馬村体育協会加盟団体登録者数 1,025人 1,300基本目標3 ウ 白馬村スキークラブ競技登録者数 50人 70人 基本目標3 ウ 社会体育施設等利用者数 65,604人96,000人/基本目標3 ウ ウイング21 利用者数 51,114人62,000人/基本目標3 ウ クロスカントリー競技場利用者数 10,241人13,500人/基本目標3 広域連携等による若者交流イベント開催 ウ 1回/年 2回/年 基本目標3 回数 ウ 婚姻数 134件150件/累計基本目標3 ウ 役場の女性職員割合 30% 40% 基本目標3 ウ 役場の女性職員の課長・係長登用割合 28% 35% 基本目標3 エ 山岳環境配慮型トイレへの改修 0か所 2か所 基本目標4 気候非常事態宣言、ゼロカーボンシティ エ 0件 1件 基本目標4 宣言の行動計画の策定件数 エ 小水力発電量 127万Kwh140万Kwh/基本目標4 エ ペレットストーブ購入補助件数 22 件累計 34 件基本目標4 エ ペレット販売数量 1,259 袋1,300 袋/基本目標4 11 エ 低公害公用車両数 6 台 6 台 基本目標4 エ EV 自動車普通充電設備助成件数 5 件 30 件/累計 基本目標4 村の歴史や文化を知る講座やイベントの エ 8 回 15 回基本目標4 開催回数 エ スキー教室参加者数 延べ 51 人延べ 70人 基本目標4 エ 村民登山参加者数 8 人 20 人基本目標4 エ 景観計画の策定件数 0件— 1件 基本目標4 白馬駅前無電柱化に伴う歩道の修景距離 エ 0m 1,100基本目標4 数 エ 屋外広告物パトロール実施回数 1回/年 1回/年 基本目標4 エ 空き家の数 14軒 14軒 基本目標4 エ 不法投棄監視パトロール回数 34回/年 34回/年 基本目標4 村道管理幅の支障木、雑草の エ L=6.0kmL=10.0基本目標4 防除延長 エ 道路と景観を一にする緑地の除草回数 3回 5回 基本目標4 エ 道路粉じん清掃の実施回数 0回 2回 基本目標4 エ 地区集積場箇所数 77箇所 80箇所 基本目標4 エ 生ごみ処理機利用世帯数 233世帯 330世帯基本目標4 エ リサイクル率 20.2% 30% 基本目標4 エ 焼却ごみの量 2,931t/2,800t/基本目標4 エ 有収率の向上 45% 60% 基本目標4 原水全項目検 水質基準内の エ 良好な水源水質の持続 査を基準内に 基本目標4 水質 維持する エ ストックマネジメントの実施 0% 100%基本目標4 5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要 5-2とおり。 12 5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業 ○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する 特例(内閣府):【A2007】 ① 事業の名称 白馬村まち・ひと・しごと創生推進事業 ア 安心してみんなが暮らせる村づくり事業 イ 新しい仕事をつくりだす村づくり事業 ウ 一人ひとりが成長し活躍できる村づくり事業 エ 魅力ある自然を守る村づくり事業 ② 事業の内容 ア 安心してみんなが暮らせる村づくり事業 時代に則した新たなコミュニティのあり方を地域住民と共に考え、外 国人を含めた移住者と住民との共生や、介護の必要な方、障がいのある 方も共に関わりをもって暮らせる地域づくりを目指します。そして、長 野県神城断層地震から得た教訓から防災対策を強化し、社会インフラ等 の整備を積極的に推し進め、住民が安心して暮らせる安全な村を創りま す。 【具体的な事業】 地域づくり事業補助金交付事業 お試し移住ツアー事業防災アプリ構築事業 子育て相談支援センター運営事業地域福祉総合助成事業 等 イ 新しい仕事をつくりだす村づくり事業 基幹産業である観光業と農業を中心に、あらゆる施策を展開し、地域 産業の活性化と新しい就労環境の整備に努め、年間を通じて安定した雇 用を創出し、住民が永続的に定住できる村を目指します。また、本村の 産業を担う新たな人材の育成を支援するとともに、 安心して新たな創業、 就業ができる環境を整えます。 【具体的な事業】 眺望スポット開設事業白馬村北城南部地区圃場整備事業公共造林事業 13 等 ウ 一人ひとりが成長し活躍できる村づくり事業 結婚から出産、子育てに至る切れ目ない支援を強化し、少子化対策を 推進していきます。そして、村の伝統文化を継承し、本村の文化の素晴 らしさを地域全体で学ぶための取組みや、地域全体で将来を担う若者を 育成する地域づくりを進めていきます。また、本村において活躍してい る人の力を結集し、これからの本村の発展につなげる仕組みを作り上げ ていきます。 【具体的な事業】 ふるさと人材奨学金返還補助事業、図書館等複合施設建設事業 等 エ 魅力ある自然を守る村づくり事業 景観と調和した開発のルールづくり及び環境の整備によって、この恵 まれた自然、景観、伝統文化を保全し、将来世代に引き継いでいきます。 また、地球温暖化に起因する気候変動は、本村にとっても極めて深刻な 脅威であり、雄大な自然の恵みを受けてきた本村だからこそ、村民とと もに気候変動に対し、正面から向き合い、再生可能エネルギーにシフト するなど、地球環境保全に積極的に取り組みます。 【具体的な事業】 小水力発電事業白馬村公民館主催歴史探訪事業 白馬駅前地区電線共同溝事業 等 ※なお、詳細は白馬村第5次総合計画後期計画のとおり。 ③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI)) 4の【数値目標】に同じ。 ④ 寄附の金額の目安 200,000 千円(2021 年度~2025 度累計) ⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル) 計画期間中は、事業の達成度や時代潮流の変化を確認するために、 計画の 進捗状況の検証を行うため、白馬村総合計画等評価委員会設置要綱の規程 に基づき、白馬村総合計画等評価委員会(地方公共団体以外の第三者が参 14 画した評価組織)の PDCA サイクルによる検証及び評価を毎年度7月頃に 実施し、白馬村公式ホームページ等に公表します。 ⑥ 事業実施期間 地域再生計画の認定の日から 2026 年3月 31 日まで 6 計画期間 地域再生計画の認定の日から 2026 年3月 31 日まで 15

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白馬村図書館等複合施設整備事業~多様であることから交流し学びあい成長する村~

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