【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

リラックス・サーフタウン日向推進事業

SDGs目標4 質の高い教育をみんなに SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

事業の詳細

1. この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

温暖な気候と豊かな自然環境を背景に、「お倉ヶ浜」「金ヶ浜」など全国屈指のサーフスポットを有しており、2016年から「リラックス・サーフタウン日向」プロジェクトに取り組んでいます。

  • サーフィン客数:22万人(2015年)→26万人(2018年)と増加しています。
  • 大会実績:2017年にアジア初の世界ジュニアサーフィン選手権を開催し、認知度が向上しています。
  • 民間投資の状況:市内海岸周辺で宿泊施設の新築・増改築が9件、観光消費施設が4件進展しています。
  • 今後の課題:公共海岸利用の規制緩和の検討や、民間投資による海岸周辺の観光施設整備・運営の促進、関係人口増加に向けた企業連携(ワーケーション等)の推進が必要です。

2. 具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)

施策項目 内容
海岸周辺の民間投資促進 宿泊施設や観光消費施設の整備・運営を民間投資で促進し、海岸周辺のにぎわいを創出します。
公共海岸利用の規制緩和検討 利用促進に向けて公共海岸の利用ルールや規制緩和を検討します。
サーフィン大会の誘致・ビーチ賑わいの充実 国内外の大会誘致やイベント開催を通じて集客力を高め、ビーチの賑わいを強化します。
スポーツ施設等の整備 お倉ヶ浜総合公園等のスポーツ施設整備・利活用を推進します。
ワーケーション等の二拠点施設連携 企業・起業者と連携し、ワーケーションオフィス等の運営で関係人口の増加を図ります。
プロモーションと持続可能な観光推進 観光プロモーション、持続可能な観光地域づくり、誘客による観光消費拡大を実施します。

3. 数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)

指標 現状 / 目標
サーフィン客数(実績) 22万人(2015年) → 26万人(2018年)
観光入込客数(年間) 1,102,411,760,000人(計画上の指標)
民間投資の進捗(実績) 宿泊施設の新築・増改築:9件、観光消費施設:4件
寄附金の目安(事業全体) 1,500,000 千円(令和7年度~令和10年度累計)

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 こどもが誇りを持てるまち日向市未来創造戦略
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 宮崎県日向市(宮崎県)
担当部署 総合政策課
電話番号 0982-65-1001
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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