海と山が感じられ、誰もが暮らしたくなる安全・安心・快適なまち推進事業

交通・インフラ SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう SDGs目標12 つくる責任 つかう責任 SDGs目標13 気候変動に具体的な対策を

事業概要

防災意識向上や防災施設・交通安全対策等により、安全で快適な生活環境を整備し、コミュニティ形成を支援します。

具体的な取組

  • 防災意識向上のための啓発活動の推進
  • 災害に備える体制や施設の整備
  • 交通マナー向上と町内交通安全の推進
  • 復興後の地域コミュニティ形成支援

当サイトからのおすすめポイント

宮城県女川町は東日本大震災で甚大な被害を受け、現在の人口は令和4年2月末時点で約6,080人と大幅に減少しています。将来的な推計でも人口減少・少子高齢化が続く見込みであり(国立社会保障・人口問題研究所の推計では令和27年に約3,025人の見込み)、防災・生活基盤の強化は町の安心感を支える最重要課題です。本事業に寄附することで、災害に備えた施設整備や防災啓発を通じて地域の安全性を高められ、CSRや統合報告書で具体的な地域貢献事例として示せます。地域住民の暮らしを直接支える取組は、ステークホルダーから「実効性のある社会的投資」と評価されやすく、被災地支援や災害対策を重視する企業にとってESG評価向上にもつながります。

事業の詳細

1. この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

女川町は長期的な人口減少と急速な少子高齢化が進行しています。町の人口は昭和40年の18,080人をピークに減少し、平成22年には10,051人となり、東日本大震災後は大幅な減少が続いて令和4年2月末現在で6,080人となっています。将来推計では、国立社会保障・人口問題研究所の見込みで令和27年に3,025人となる見込みです。

指標 現状値(該当年) 内容・課題
総人口 6,080人(令和4年2月末) ピークの18,080人(昭和40年)から長期的に減少
将来推計 3,025人(令和27年見込) さらなる人口減少が見込まれる
年少人口(0~14歳)比率 8.1%(令和2年) 昭和40年の30.8%から大幅に減少
生産年齢人口(15~64歳)比率 55.3%(令和2年) 労働力人口比率が低下
老年人口(65歳以上)比率 36.3%(令和2年) 高齢化が急速に進展
出生数 34人(令和2年) 平成29年の25人から改善したが低水準
死亡数 / 自然減 死亡数は概ね横ばい(平成24年112人)、自然減61人(令和2年) 出生数を上回る自然減が継続
社会動態(転入・転出) 平成23年:転入176人、転出880人(社会減724人)/令和2年:転入212人、転出335人(社会減123人) 震災後の社会減は緩やかになったが、依然転出超過が続く

2. 具体的な施策(取組内容)

「海と山が感じられ、誰もが暮らしたくなる安全・安心・快適なまち」を実現するため、以下の施策を推進します。

  • 防災意識向上のための啓発活動の推進
  • 災害に備える体制や施設の整備により、円滑な防災行動を実現
  • 交通マナー向上による町内の交通安全の推進
  • 復興まちづくり後の新たな地域におけるコミュニティ形成の推進と地域住民活動の支援
  • 安全・安心な暮らしの維持・生活の質向上に資する各種施策の展開

3. 数値目標・KPI(この事業に関連する指標)

本事業に関連する主なKPIと現状値・目標値を整理します。

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(令和7年度)
町民バス利用者数 12,645人 17,000人
木造住宅耐震改修工事助成 件数 0件 2件
緑のまちづくり助成金交付 件数 21件 10件
太陽光発電システム設置補助 件数 7件 10件

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 女川町まち・ひと・しごと創生推進計画
計画概要 宮城県女川町の『女川町まち・ひと・しごと創生推進事業』は、防災・生活環境、産業振興、福祉・子育て、教育、生涯学習、行財政改革の6分野で連携した地域再生を目指す計画です。人口減少・少子高齢化に対処し、海と山の資源を活かした持続可能なまちづくりを推進します。
実施期間 2023年4月 〜 2026年3月
寄附金額目安 1,300,000 千円(令和4年度~令和7年度累計)
関連PDF 計画PDF 事業PDF

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お問い合わせ先

自治体 宮城県女川町(宮城県)
担当部署 企画課
電話番号 0225-54-3131
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

宮城県女川町の企業版ふるさと納税について

宮城県宮城県女川町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 宮城県女川町の『女川町まち・ひと・しごと創生推進事業』は、防災・生活環境、産業振興、福祉・子育て、教育、生涯学習、行財政改革の6分野で連携した地域再生を目指す計画です。人口減少・少子高齢化に対処し、海と山の資源を活かした持続可能なまちづくりを推進します。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。