未来に向かって海と人が輝き、地域を支える産業のまち推進事業

産業振興 SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう SDGs目標12 つくる責任 つかう責任 SDGs目標13 気候変動に具体的な対策を

事業概要

水産・林業・農業と商工業を連携強化し、卸売市場や漁港等の基盤整備で地域産業の振興と雇用創出を図ります。

具体的な取組

  • 女川町地方卸売市場の機能強化
  • 漁港・港湾・水産施設の基盤整備
  • 森林保全のための基盤整備
  • 農地・森林等の活用促進、商工業者への包括支援

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女川町は豊かな水産資源を核とする地域経済を有し、女川町地方卸売市場や沿岸漁業が地域の基盤となっています。しかし人口は昭和40年の約18,080人をピークに減少し、震災後も社会減・自然減が続く厳しい状況です。本事業への寄附は、卸売市場や漁港・水産施設の強化、林業・農業の基盤整備を通じて地域産業の実効的な底上げにつながります。地域ブランディングの観点では、水産資源を活かした地域ブランドの発信が可能で、採用強化中やBtoC事業を展開する企業がCSRとして取り組みやすい内容です。また、現地での連携や実証を通じて将来的な拠点展開や新規事業の足がかりにもなります。

事業の詳細

1. この事業の背景(地域の現状・課題)

女川町は人口が長期的に減少しており、昭和40年の18,080人をピークに減少し、令和4年2月末時点で6,080人となっています。将来的な推計では令和27年に3,025人になる見込みとされています。また少子高齢化が進行しており、年少人口比率は昭和40年の30.8%から令和2年には8.1%に減少、老年人口比率は同時期に5.5%から36.3%に上昇しています。これらにより労働力や地域経済の維持が課題となっています。

地域産業に関連する現状の経済指標としては、女川町地方卸売市場の水揚高が71.4億円、製造品出荷額(食料品)が139.3億円となっており、地域資源(豊かな水産資源・森林資源等)を活用した産業振興が必要とされています。震災の影響からの復興と合わせ、漁港・水産施設等の基盤整備や事業者支援による新規雇用・事業所の誘致が求められています。

2. 具体的な施策(取組内容)

  • 女川町地方卸売市場の機能強化を図るための取組
  • 漁港・港湾・水産施設の基盤整備(施設・設備の整備・維持管理)
  • 森林保全のための基盤整備と森林資源の活用促進
  • 農地・森林等の活用促進による地場産業の振興
  • 商工業事業者に対する包括的な支援の推進(事業継続・新規創業・経営支援等)
  • 観光客の受入れや交流拠点の整備・活用(まちなか交流館など)による地域回遊性の向上

3. 数値目標・KPI

指標 現状値(計画開始時点) 目標値(令和7年度)
女川町地方卸売市場水揚高 71.4億円 80億円
製造品出荷額(食料品) 139.3億円 150億円
新規事業所立地件数(企業立地奨励金対象) 1件 2件
まちなか交流館利用人数 43,680人 150,000人
JR女川駅乗車人数(一日平均) 164人 300人
入込観光客数 240,677人 50,000人

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 女川町まち・ひと・しごと創生推進計画
計画概要 宮城県女川町の『女川町まち・ひと・しごと創生推進事業』は、防災・生活環境、産業振興、福祉・子育て、教育、生涯学習、行財政改革の6分野で連携した地域再生を目指す計画です。人口減少・少子高齢化に対処し、海と山の資源を活かした持続可能なまちづくりを推進します。
実施期間 2023年4月 〜 2026年3月
寄附金額目安 1,300,000 千円(令和4年度~令和7年度累計)
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お問い合わせ先

自治体 宮城県女川町(宮城県)
担当部署 企画課
電話番号 0225-54-3131
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

宮城県女川町の企業版ふるさと納税について

宮城県宮城県女川町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 宮城県女川町の『女川町まち・ひと・しごと創生推進事業』は、防災・生活環境、産業振興、福祉・子育て、教育、生涯学習、行財政改革の6分野で連携した地域再生を目指す計画です。人口減少・少子高齢化に対処し、海と山の資源を活かした持続可能なまちづくりを推進します。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。