まち全体のブランド化
事業概要
白石川右岸河川敷や桜樹保護、スポーツ施設・観光資源整備、特産品開発や移住促進を通じて町の魅力を高めます。
具体的な取組
- 白石川右岸河川敷等整備事業、一目千本桜ブランド化事業
- スポーツ施設維持管理・運営(おおがわら千本桜スポーツパーク等)
- 特産物づくりと6次産業化支援、食のブランド化推進
- 移住・定住促進事業、結婚促進事業、工業団地整備
当サイトからのおすすめポイント
宮城県大河原町は『一目千本桜』や白石川の桜並木、おおがわら千本桜スポーツパーク、マウンテンバイクS-PARKなど豊かな観光資源を抱えています。仙台からのアクセスも良く日帰り観光のポテンシャルが高い一方、人口減と高齢化が進む中で交流人口と6次産業化による地域経済の活性化が急務です。本事業への寄附は、地域ブランド化による認知向上と地域資源の磨き上げに直結します。企業はCSRや採用PRに活用しやすく、地域ブランディング効果を通じて消費者や地元関係者への訴求力を高められます。さらに実証的なプロモーション協働やイベント協賛の機会を得ることで、将来的な拠点展開や新商品開発の足がかりにもなる点が魅力です。
事業の詳細
1. この事業の背景(地域の現状・課題)
大河原町は平坦で利便性に優れ、自然環境や白石川の桜並木など地域資源を有していますが、人口減少や少子高齢化が進行しています。主な数値・課題は以下のとおりです。
- 総人口:2015年 23,798人(ピーク) → 2020年 23,571人(微減) → 2024年11月末 23,324人
- 年齢構成の変化(2015年 → 2020年):年少人口 3,284人 → 3,032人(7.7%減)、生産年齢人口 14,507人 → 13,987人(3.6%減)、高齢人口 6,007人 → 6,552人(9.1%増)
- 将来推計:2030年 22,722人、2050年 19,966人と減少見込み
- 自然動態:出生数は2009年の248人をピークに減少し、2023年は114人。死亡数は2023年に273人で、自然増減は159人の自然減
- 社会動態:2023年は転入1,091人・転出979人で社会増112人(ただし生産年齢人口の減少により今後は社会減に転じる見込み)
- 課題:通年観光・地場産品や特産開発による賑わい創出、ブランド化による来訪者・移住者の増加、産業誘致や工業団地整備等の経済活性化が必要
2. 具体的な施策(取組内容)
まち全体のブランド化事業では、地域資源の磨き上げと情報発信を通じて「誰からも選ばれるまち」を目指し、以下の施策を実施します。
- 白石川右岸河川敷等整備事業(賑わい創出を目的とした整備。宮城県との連携事業として推進し、令和10年の完成を目指しています。)
- スポーツ施設の維持管理・運営事業および各種スポーツ振興事業(スポーツを核とした交流・賑わい創出)
- 桜樹保護事業および一目千本桜ブランド化事業(桜並木の保全と観光ブランド化)
- 特産物づくりと6次産業化支援事業、食のブランド化推進事業(地場産品の開発・販路拡大)
- 結婚促進事業、移住・定住促進事業(人口誘導や地域の魅力発信)
- 工業団地整備事業(企業誘致による雇用・経済基盤の強化)
- 賑わい交流拠点施設の整備・運営(来訪者受入・地域交流拠点の整備)
3. 数値目標・KPI(まち全体のブランド化に関連する指標)
| KPI | 現状値(基準) | 目標値(計画期間中) |
|---|---|---|
| 白石川堤の桜樹本数(町分) | 934本 | 1,000本 |
| 桜まつり入込客数 | 25万人 | 30万人 |
| 賑わい交流拠点施設利用者数 | 未整備 | 30,000人 |
| おおがわら千本桜スポーツパーク・パークゴルフ場 年間延利用者数 | 7,355人 | 20,000人 |
| マウンテンバイク S-PARK 年間延利用者数 | 6,500人 | 7,000人 |
| 各種スポーツイベントの開催回数 | 4回/年 | 6回/年 |
| 6次産業化の商品数 | 0件 | 2件 |
| 新たな商品開発数 | 3件 | 6件 |
| 結婚支援イベントのカップル成立件数 | 3件 | 5件 |
| 移住支援金支給者数 | 1件 | 5件 |
| 1年間の出生数 | 116人 | 150人以上 |
| 川根工業団地拡張後の企業誘致数 | 0件 | 1件 |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
地域再生計画
| 計画名 | 第2期大河原町まち・ひと・しごと創生推進計画 |
|---|---|
| 計画概要 | 宮城県柴田郡大河原町が掲げる第2期まち・ひと・しごと創生推進事業は、子育て・防災・ブランド化の三本柱で人口の自然増・社会増と地域課題解決を目指す計画です。白石川と桜並木の魅力を活かし、教育・健康・産業振興を通じて定住促進と交流人口拡大を図ります。 |
| 実施期間 | 2025年4月 〜 2030年3月 |
| 寄附金額目安 | 200,000 千円(2025年度~2029年度累計) |
| 関連PDF | 計画PDF 事業PDF |
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関連するSDGs
テーマタグ
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お問い合わせ先
| 自治体 | 宮城県大河原町(宮城県) |
|---|---|
| 担当部署 | 企画財政課 |
| 電話番号 | 0224-53-2112 |
| 自治体HP | 公式サイトを開く |
出典
宮城県大河原町の企業版ふるさと納税について
宮城県宮城県大河原町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 宮城県柴田郡大河原町が掲げる第2期まち・ひと・しごと創生推進事業は、子育て・防災・ブランド化の三本柱で人口の自然増・社会増と地域課題解決を目指す計画です。白石川と桜並木の魅力を活かし、教育・健康・産業振興を通じて定住促進と交流人口拡大を図ります。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。