「東西医学を融合した新しい薬膳」の普及 “おいしいYAKUZENであなたも健康に!”
事業の詳細
1. この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)
鈴鹿市では人口減少・少子高齢化が進行しており、健康寿命の延伸や地域のにぎわい創出が課題となっています。主要な数値は以下のとおりです。
- 総人口:195,589人(2023年12月末)※2009年の205,197人がピーク
- 将来推計:2045年の総人口見込み 171,939人
- 年少人口(0〜14歳):23,570人(2023年、2015年は29,193人)
- 老年人口(65歳以上):50,721人(2023年、2015年は45,349人)
- 自然増減:出生数1,286人、死亡数2,144人、自然増減は▲858人(2023年)
- 本事業の目標額:5,000万円(鈴鹿市×鈴鹿医療科学大学による発信プロジェクト)
2. 具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)
「東西医学を融合した新しい薬膳」普及プロジェクトの主な取組内容と期待される効果を整理します。拠点は市管理の桜の森公園を想定しており、運営は鈴鹿医療科学大学(日本薬膳学会監修)で行います。
| 取組内容 | 期待される効果・メリット |
|---|---|
| 桜の森公園内に「本物」の薬膳を提供する飲食店を整備・運営(鈴鹿医療科学大学が運営、(一社)日本薬膳学会の監修) | 園の魅力向上・賑わい創出、県内外からの来園者増加による交流人口拡大 |
| 東洋医学に基づく薬膳に西洋栄養学のエッセンスを加え、科学的根拠に基づいた「新しい薬膳」を発信 | 健康寿命の延伸、病気予防(未病対策)としての食による健康普及 |
| 子ども向けの簡単薬膳講座とランチの提供(食育プログラム) | 若い世代への食育推進、食養生の理解促進 |
| 栄養、調理、薬膳を学ぶ学生を飲食店運営に関与させる(人材育成) | 学生の実践的な学びと即戦力化、地域内での就業機会創出 |
| 薬膳の普及・啓発活動(来訪者向け情報提供、企業との連携) | 寄附者や企業との関係構築、地域ブランドの強化、観光消費の創出 |
3. 数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)
本プロジェクトが寄与する主なKPI(現状値と2027年度目標)を抜粋して示します。
| KPI | 現状値(計画開始時点) | 目標値(2027年度) |
|---|---|---|
| 健康寿命(男性) | 78.09歳 | 78.84歳 |
| 健康寿命(女性) | 81.04歳 | 82.59歳 |
| 公園施設利用率 | 76.9% | 81.0% |
| 市内における観光消費額(推計値) | 302億円(年間) | 380億円(年間) |
| ふるさと納税寄附額(年間) | 3.0億円 | 7.3億円 |
| 本プロジェクト目標額(資金調達目安) | — | 5,000万円 |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
地域再生計画
| 計画名 | 第2期鈴鹿市まち・ひと・しごと創生推進計画 |
|---|---|
| 関連PDF | 計画PDF 事業PDF |
お問い合わせ先
| 自治体 | 三重県鈴鹿市(三重県) |
|---|---|
| 担当部署 | 政策経営部総合政策課 |
| 電話番号 | 059-382-9038 |
| 自治体HP | 公式サイトを開く |
出典
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