舞鶴版Society5.0 for SDGs実装推進事業
事業の詳細
1. この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)
舞鶴市は人口減少・少子高齢化が進行しており、将来的な地域の持続可能性の確保が課題となっています。主な数値は次のとおりです。
- 人口の推移:1960年ピークの99,615人 → 2020年 約8万人。推計では2035年 約67,000人、2045年 約58,000人。
- 年齢構成の変化:年少人口(0~14歳) 1960年 28,770人 → 2015年 11,279人。老年人口(65歳以上) 1960年 6,675人 → 2015年 25,620人。生産年齢人口(15~64歳) 1965年 66,336人(ピーク) → 2015年 47,091人。
- 自然動態:出生数は1973年 1,830人をピークに減少し、2015年は748人。死亡数は2015年 1,048人。自然増減は▲300人(自然減)。
- 社会動態の特徴:大学が所在しないことによる進学等の転出のほか、海上自衛隊等関係機関に伴う転入出が多く、2009年以降は年間減少数が500~700人台で推移。
- これらにより、担い手不足や地域産業の衰退、地域コミュニティの衰退が懸念されています。
- こうした課題に対応するため、「新しい時代の流れを力にする」こと(AI・IoT等の活用による地域DX、SDGs推進)が横断的な目標として掲げられています。
2. 具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)
「新しい時代の流れを力にする事業(カ)」として、先端技術や多様な連携を通じてSDGsの実装・持続可能なまちづくりを推進します。主な取組は次のとおりです。
- AIやIoT等の未来技術を積極的に活用し、地域におけるDXを推進することによる持続可能なまちづくりの推進。
- SDGs未来都市として、持続可能で誰一人取り残さない社会づくりを推進する取組の実施。
- 先端技術の活用による具体的施策の展開(先端技術の活用による持続可能なまちづくり等)。
- 多様な主体(市民団体、企業、金融機関、教育機関等)との連携を強化し、SDGs達成に向けた共同取組を推進すること。
- 事業の運営体制・スケジュール等:寄附目安額 80,000千円(2025~2026年度累計)、事業実施期間 2025年4月1日~2027年3月31日。
- 評価・改善の仕組み:毎年度9月頃に舞鶴市みらい戦略推進会議で効果検証(PDCA)を行い、翌年度以降の取組方針を決定し、公表すること。
3. 数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)
SDGsの達成に向けた多様な連携による取組数を主要KPIとして設定しています。
| KPI | 現状値 | 目標値 | 関連目標 |
|---|---|---|---|
| SDGsの達成に向けた多様な連携による取組数 | 5件 | 25件 | 横断的目標②(新しい時代の流れを力にする) |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
地域再生計画
| 計画名 | 第2期企業版ふるさと納税を活用した舞鶴市まち・ひと・しごと創生推進計画 |
|---|---|
| 関連PDF | 計画PDF 事業PDF |
関連するSDGs
お問い合わせ先
| 自治体 | 京都府舞鶴市(京都府) |
|---|---|
| 担当部署 | 政策推進部企画政策課 |
| 電話番号 | 0773-66-1072 |
出典
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