大船渡アスリート応援団事業
事業の詳細
この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)
大船渡市では人口減少や交流人口の拡大が課題となっており、スポーツやアスリートを活用したまちの魅力発信や交流創出により、地域の活性化・市民の誇り醸成・移住・来訪促進を図る必要があります。主要な現状数値は以下のとおりです。
| 項目 | 数値(時点) | 備考 |
|---|---|---|
| 総人口(住民基本台帳、外国人除く) | 33,182 人(令和4年10月1日現在) | ピーク時(昭和55年)50,132人から減少 |
| 年齢別人口(令和4年10月1日) | 年少 3,114、 生産年齢 17,072、 老年 12,996(人) | |
| 出生・死亡(令和4年) | 出生 133 人、死亡 591 人、自然減 458 人 | |
| 社会増減(令和4年) | 転入 702 人、転出 1,031 人、社会減 329 人 | |
| 将来推計 | 令和12年:29,668人、令和47年:11,940人(推計) |
具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)
大船渡アスリート応援団事業では、ゆかりのアスリート情報の共有と多様な参加機会の提供を通じて、地域の賑わいと市民の誇りを醸成する取組を行っています。主な取組は以下のとおりです。
- スポーツ教室や応援イベントなどの開催による交流創出と地域活性化
- 応援団のX(旧Twitter)アカウント等を活用した応援メッセージ発信・情報拡散
- 応援サポーターの募集による市民参画の促進
- 市ゆかりのアスリートの発掘とその魅力発信
- プロスポーツチーム(例:千葉ロッテマリーンズ)との冠協賛試合や連携による大規模イベントの開催・恒例化
- 関係企業との連携・相互PR強化や企業版ふるさと納税を活用した寄附受入れによる支援体制の強化
- SNSを通じた全国発信による応援活動の全国展開
| イベント等 | 開催日 | 概要 |
|---|---|---|
| 千葉ロッテマリーンズ主催 大船渡市冠協賛試合(佐々木朗希投手応援イベント) | 令和4年6月7日 | 応援イベントの実施・市のPR |
| 応援イベント(その他) | 令和5年8月2日 | SNS等での情報発信、来訪促進 |
連携・問合せ先:大船渡市企画調整課・生涯学習課(電話:0192-27-3111、メール:ofu_kikaku@city.ofunato.iwate.jp)
数値目標・KPI(この事業に関連するKPI)
本事業は市のシティプロモーションや交流人口拡大施策の一環であり、以下のKPIが関連しています(計画開始時点と2027年度目標)。
| 指標 | 現状値(計画開始時点) | 目標値(2027年度) | 関連する基本目標 |
|---|---|---|---|
| 大船渡市の魅力度(地域ブランド調査 順位) | 323位 | 200位 | 基本目標2(魅力発信・人の流れ創出) |
| 年間入込客数(1~12月、千人) | 584 千人 | 851 千人 | 基本目標2(来訪促進) |
| 「大船渡市に住み続けたい」と思う市民の割合 | 70.0% | 75.0% | 基本目標2/3(定住促進・子育て環境) |
| デジタル生活(地域のデジタル利活用状況)指標 | 31.26 | 50.00 | 基本目標4(デジタル活用による発信・利便性向上) |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
地域再生計画
| 計画名 | 大船渡市デジタル田園都市国家構想総合戦略推進計画 |
|---|---|
| 計画概要 | 大船渡市では、地域ゆかりのアスリートを応援するための活動を展開しています。スポーツを通じた交流を促進し、地域活性化を目指す取り組みです。 |
| 実施期間 | 2022年6月 〜 2023年8月 |
| 関連PDF | 計画PDF 事業PDF |
この計画の他の事業(1件)
お問い合わせ先
| 自治体 | 岩手県大船渡市(岩手県) |
|---|---|
| 担当部署 | 企画政策部企画調整課 |
| 電話番号 | 0192-27-3111 |
| 自治体HP | 公式サイトを開く |
出典
岩手県大船渡市の企業版ふるさと納税について
岩手県岩手県大船渡市は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 大船渡市では、地域ゆかりのアスリートを応援するための活動を展開しています。スポーツを通じた交流を促進し、地域活性化を目指す取り組みです。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。