【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

出産・子育てがしやすく、特色のある教育が受けられるまちをつくる事業

子育て SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを

事業概要

妊娠から子育てまでの支援を充実させる事業です。

具体的な取組

  • 母子保健の充実
  • 子育て支援の充実
  • 生きる力を育む教育の充実

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豊浦町での子育て支援を強化するこの事業は、地域の未来を担う子どもたちを育てる重要な取り組みです。企業が寄附することで、地域の教育環境の向上に寄与し、長期的な社会投資として評価されるでしょう。また、地域の若い世代に対する支援は、企業の社会的責任を果たすことにもつながります。

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

豊浦町の総人口は減少傾向にあり、昭和25年の11,194人をピークに推移し、令和4年は3,627人となっています。年少人口(0~14歳)は長期的に減少しており、昭和30年の4,518人から令和2年には386人となっています。

出生数は減少傾向で、平成6年は55人であったのに対し、令和3年は16人となりました。令和3年の死亡数は60人であり、出生数から死亡数を差し引いた自然増減は▲44人(自然減)となっています。加えて、雇用機会の減少に伴う町外への転出増により社会減(令和2年は▲105人)も生じています。

今後、少子高齢化や人口減少が進行すると、地域サービスの縮小や公共交通の廃止、住民組織の担い手不足などが懸念されます。こうした課題に対応するため、妊娠・出産・子育ての支援充実や教育機会の拡充を通じて、子どもを産み育てやすい環境を整備し、自然増と定住促進につなげる必要があります。

具体的な施策(取組内容)

  • 妊娠・出産・子育てにおける切れ目のない支援の実施により、安心して子どもを産み育てられる環境を整備します。
  • 母子保健の充実に取り組み、妊産婦・乳幼児の健康支援を強化します。
  • 子育て支援の充実により、子育て家庭への支援サービスや子育て環境の改善を図ります。
  • 生きる力を育む教育の充実として、基礎的・基本的な知識・技能の定着を図ります。
  • 外国語教育や情報教育の充実、豊かな自然を活かした体験活動など、多様な教育機会を提供します。

数値目標・KPI

指標 計画開始時点(現状値) 目標値
住民基本台帳における年少人口(0歳~14歳) 365人 316人
住民基本台帳における年少人口の割合(0歳~14歳) 9.9% 9.6%

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 豊浦町まち・ひと・しごと創生推進計画
計画概要 豊浦町の人口減少や少子高齢化に対応するため、地域に根差した産業の振興や子育て支援を通じて、魅力あるまちづくりを目指す計画です。
実施期間 2023年4月 〜 2028年3月
寄附金額目安 700,000千円
関連PDF 計画PDF 事業PDF

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関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 北海道豊浦町(北海道)
担当部署 政策財政課
電話番号 0142-83-1422
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

北海道豊浦町の企業版ふるさと納税について

北海道北海道豊浦町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 豊浦町の人口減少や少子高齢化に対応するため、地域に根差した産業の振興や子育て支援を通じて、魅力あるまちづくりを目指す計画です。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。