【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

道の駅しほろ温泉プラザ緑風リニューアル

観光 SDGs目標3 すべての人に健康と福祉を SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを

事業概要

老朽化した道の駅をリニューアルし、交流拠点としての機能を高めます。

具体的な取組

  • 施設の老朽化対策
  • 地域の特産品の販売促進
  • 観光客の誘致

当サイトからのおすすめポイント

道の駅しほろ温泉プラザ緑風リニューアルは、地域の観光資源を活用し、交流の場を提供する重要なプロジェクトです。この取り組みに寄附することで、地域の観光振興に寄与し、地域住民との接点を創出することができます。企業としても、地域創生アピールが可能となり、地域との関係構築が進むでしょう。士幌町の魅力を発信し、地域経済の活性化に貢献することが期待されます。

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

本町は人口減少と少子高齢化が進んでおり、人口は1955年の10,181人をピークに減少し、2020年には5,848人まで落ち込んでいます。将来推計では2040年に4,440人と予測されています。年齢別では1990年から2020年にかけて年少人口は1,468人から734人に減少し、生産年齢人口は4,579人から3,168人に減少、老年人口は1,102人から1,938人へ増加しています。自然動態では2007年以降に自然減が続き、2020年は▲58人の自然減となっています。

道の駅しほろ温泉プラザ緑風は築後20年以上が経過しており、施設や設備の老朽化が進んでいます。交流拠点としての魅力・機能を高め、滞在・交流する来訪者(交流人口・関係人口)を増やすことが、移住・定住促進や地域経済の活性化につながる課題です。

具体的な施策(取組内容)

  • 道の駅しほろ温泉プラザ緑風の施設・設備をリニューアルし、交流拠点としての魅力と機能を向上させます。
  • 観光・交流拠点としての魅力向上と情報発信を強化し、滞在・交流する国内外からの来訪者(交流人口・関係人口)を増加させます。
  • 北海道および十勝管内市町村との広域連携により、交流・関係人口の拡大や移住促進につながる取組を推進します。
  • 来訪者の滞在や交流の機会を増やすことで、本町での関心・関係性を高め、移住や定住につなげます。

数値目標・KPI

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(2027年度) 関連する基本目標
社会増減数(転入−転出) △4人(計画開始時点) 105人(R7~R9累計) 基本目標2(人の流れを増やし、移住・定住を促す)
町民の定住意向率 42.8% 60.0% 基本目標4(安心して住み続ける地域づくり)
町内従業者数 2,720人 2,750人 基本目標1(地域産業の活性化・雇用創出)

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 第2期士幌町まち・ひと・しごと創生推進計画
計画概要 士幌町では、地域産業の活性化や子育て支援、住環境の充実を目指した多様な事業に取り組んでいます。これにより、地域の魅力を高め、持続可能な社会の実現を目指しています。
実施期間 2023年4月 〜 2025年3月
寄附金額目安 不明
関連PDF 計画PDF 事業PDF

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関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 北海道士幌町(北海道)
担当部署 総務企画課企画グループ
電話番号 01564-5-5212
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

北海道士幌町の企業版ふるさと納税について

北海道北海道士幌町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 士幌町では、地域産業の活性化や子育て支援、住環境の充実を目指した多様な事業に取り組んでいます。これにより、地域の魅力を高め、持続可能な社会の実現を目指しています。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。