稼ぐ地域をつくるとともに、安心して働けるようにする事業
産業振興
事業概要
水産業や農業の振興を通じて、地域の産業を活性化し、人口流出を抑制します。
具体的な取組
- 漁業担い手支援事業の推進
- 夏秋採りいちごブランド化の推進
当サイトからのおすすめポイント
この事業は、北海道様似町の基幹産業である水産業と農業を支援し、地域の魅力を高める取り組みです。企業版ふるさと納税を通じて寄附を行うことで、地域の活性化に貢献できるだけでなく、CSR活動としての評価も得られます。特に、地域ブランディング効果が期待できるため、地元展開企業や採用強化中の企業にとっては、企業の理念を具体化する絶好の機会です。
事業の詳細
1. この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)
様似町は長期的な人口減少が続いており、地域の基幹産業である水産業・農業を支える従事者が減少しています。若年層・生産年齢人口の流出が顕著で、地域の労働力確保と産業の担い手不足が課題となっています。
- 人口推移:昭和30年 10,163人(ピーク)→ 昭和55年 7,986人 → 平成27年 4,518人 → 令和2年 4,141人
- 将来推計:令和47年に約840人へ減少と推測されている
- 年齢別(比較例)
- 昭和55年:年少人口 1,902人/生産年齢人口 5,312人/老年人口 772人
- 平成27年:年少人口 449人/生産年齢人口 2,432人/老年人口 1,637人
- 人口動態(令和2年):社会減 51人(転出超過による減少)、自然減 55人(出生数減・死亡数増)
- 出生動向:出生数はピーク(平成7年 58人)以降減少傾向、合計特殊出生率(平成25–29年平均)1.53
- 産業面の課題:農業・水産業の担い手・若年従事者の減少、働く場・受け皿の不足によりUターン等の定着が進まない
2. 具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)
「稼ぐ地域をつくるとともに、安心して働けるようにする」事業では、基幹産業の振興と観光資源を活かした産業振興により、働く場の増加と所得向上を図り、人口流出の抑制を目指します。
- 水産業振興:漁業担い手支援事業をはじめとした水産業振興対策の推進
- 農業振興:夏秋採りいちごのブランド化など、農業振興対策の推進
- 産業振興と連携した雇用創出:地域の自然・観光資源を活かした産業振興で働く場と所得を増加
- 事業評価・改善:毎年度3月頃に産業団体、教育機関、金融、労働団体、住民代表等による審議会でKPI達成状況や改善点を検討(PDCA)し、実施状況を町ホームページで公表
- 事業スコープ:様似町まち・ひと・しごと創生推進事業の一環として実施
- 実施期間:2021年4月1日〜2026年3月31日
- 寄附の目安額:370,000千円(2021年度〜2025年度累計)
3. 数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)
本事業に関連する主要な指標と、計画開始時点の現状値および2025年度の目標値を示します。これらは本事業の効果測定に用います。
| KPI | 現状値(計画開始時点) | 目標値(2025年度) | 関連する基本目標 |
|---|---|---|---|
| 一人当たり町民所得 | 2,663千円 | 2,929千円 | 基本目標1(稼ぐ地域をつくるとともに、安心して働けるようにする) |
| 事業者数 | 370事業者 | 340事業者 | 基本目標1 |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
地域再生計画
| 計画名 | 様似町まち・ひと・しごと創生推進計画 |
|---|---|
| 計画概要 | 様似町のまち・ひと・しごと創生推進計画は、人口減少や地域産業の振興を目指し、結婚・出産・子育て支援を強化することで、地域の活力を取り戻すことを目的としています。 |
| 実施期間 | 2021年4月 〜 2026年3月 |
| 寄附金額目安 | 370,000千円 |
| 関連PDF | 計画PDF 事業PDF |
この計画の他の事業(2件)
関連するSDGs
お問い合わせ先
| 自治体 | 北海道様似町(北海道) |
|---|---|
| 担当部署 | 企画調整課企画係 |
| 電話番号 | 0146-36-2122 |
| 自治体HP | 公式サイトを開く |
出典
北海道様似町の企業版ふるさと納税について
北海道北海道様似町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 様似町のまち・ひと・しごと創生推進計画は、人口減少や地域産業の振興を目指し、結婚・出産・子育て支援を強化することで、地域の活力を取り戻すことを目的としています。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。