希望に応じて結婚・出産・子育てができる環境づくり事業
子育て
事業概要
子育て世代が安心して生活できる環境を整備する事業です。
具体的な取組
- 地域と連携した周産期・小児医療提供体制の充実
- 妊娠期からの切れ目のない支援
- こども・子育てにやさしい社会づくりのための意識改革
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この事業は、網走市における子育て支援を強化するための重要な取り組みです。企業の皆様が寄附を行うことで、地域の未来を担う子どもたちの健やかな成長を支えることができます。特に、企業の理念と親和性が高いこのプロジェクトは、パーパス経営の具体化にも寄与し、企業の社会的評価を高める絶好のチャンスです。
事業の詳細
1. この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)
網走市では人口減少と少子高齢化が進行しており、出産・子育てを希望する世代が安心して家庭を築ける環境整備が喫緊の課題です。以下は本事業に関連する主要な現状の数値です。
- 総人口:32,188人(2024年12月末)/ピーク44,777人(1980年)
- 将来推計:2050年に総人口21,159人の見込み
- 年齢構成(2024年12月末):年少人口(0–14歳)3,070人、生産年齢人口(15–64歳)18,113人、老年人口(65歳以上)11,005人
- 出生数:145人(2023年) ※1995年ピーク414人から減少
- 死亡数:479人(2023年) → 自然増減:▲334人(自然減)
- 社会動態(2023年):転入1,651人、転出1,936人 → 社会増減:▲285人(社会減)
- 合計特殊出生率:1.14(2023年)※全国平均には届いていない
- 人口減少は地域産業や地域コミュニティの担い手不足を招く懸念がある
2. 具体的な施策(取組内容)
出産・子育てにかかる経済的・精神的負担を軽減し、妊娠から子育てまで切れ目なく支援するとともに、子育てにやさしい社会へと意識改革を進めます。主な取組は以下のとおりです。
- 地域と連携した周産期・小児医療提供体制の充実
- 妊娠期からの切れ目のない支援の確立(妊娠期から出産・育児に至る支援連携の強化)
- こども・子育てにやさしい社会づくりのための意識改革(地域啓発・関係者連携)
- 年度ごとの進捗把握と改善(毎年8月に「網走市選択する未来会議」で検証・改善、結果は公表)
- 事業実施期間:2025年4月1日~2030年3月31日
- 事業に係る寄附目安額(全体):653,812千円(2025~2027年度累計)
3. 数値目標・KPI(この事業に関連するKPI)
本事業に関連する主要なKPIは合計特殊出生率です。目標値は地方版総合戦略の基本目標に紐づいて設定されています。
| KPI | 現状値(計画開始時点) | 目標値(2029年度) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 合計特殊出生率 | 1.14(2023年) | 1.31 | 基本目標3「希望に応じて結婚・出産・子育てができる環境づくり」に対応 |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
地域再生計画
| 計画名 | 第2期網走市まち・ひと・しごと創生推進計画 |
|---|---|
| 計画概要 | 第2期網走市まち・ひと・しごと創生推進計画は、人口減少や少子高齢化に対処するため、産業振興や地域特性を活かした交流人口の拡大、子育て支援などを通じて持続可能な地域社会の構築を目指します。 |
| 実施期間 | 2025年4月 〜 2030年3月 |
| 寄附金額目安 | 653,812千円 |
| 関連PDF | 計画PDF 事業PDF |
この計画の他の事業(2件)
お問い合わせ先
| 自治体 | 北海道網走市(北海道) |
|---|---|
| 担当部署 | 企画総務部企画調整課企画係 |
| 電話番号 | 0152-44-6111 |
出典
北海道網走市の企業版ふるさと納税について
北海道北海道網走市は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 第2期網走市まち・ひと・しごと創生推進計画は、人口減少や少子高齢化に対処するため、産業振興や地域特性を活かした交流人口の拡大、子育て支援などを通じて持続可能な地域社会の構築を目指します。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。