地域特性を活かした交流・関係人口の拡大事業
事業概要
網走市の魅力を発信し、交流人口を増やすための事業です。
具体的な取組
- 観光資源の磨き上げと開発による魅力向上
- スポーツ・芸術文化を切り口とした交流人口の拡大
- 広域連携による国外観光プロモーションの展開
当サイトからのおすすめポイント
網走市の自然や文化を活かしたこの事業は、地域の魅力を広く発信する絶好の機会です。企業の皆様が寄附を通じてこのプロジェクトに参加することで、地域ブランディング効果が期待でき、企業の社会的責任を果たすことにもつながります。また、観光客の増加は地元経済の活性化にも寄与し、長期的な関係構築が可能です。
事業の詳細
この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)
交流・関係人口の拡大事業は、網走市が抱える人口減少・少子高齢化や社会動態の変化を踏まえ、地域資源を活用して外部との接点を増やすことで地域の活力を維持・向上させることを目的としています。現状の主要な数値と課題は以下の通りです。
- 総人口:1980年ピーク44,777人 → 2024年12月末 32,188人、2050年推計 21,159人
- 年齢別人口(2024年12月末):年少人口(0–14歳)3,070人、 生産年齢人口(15–64歳)18,113人、 老年人口(65歳以上)11,005人
- 出生数:1995年 414人(ピーク)→ 2023年 145人;死亡数:2023年 479人 → 自然増減は▲334人(自然減)
- 社会動態:2008年の社会減(▲507人)を経て、2023年は転入1,651人、転出1,936人で社会減(▲285人)
- 観光・交流拡大の必要性:人口減少・高齢化に伴う地域担い手不足や地域産業・コミュニティの衰退を抑えるため、外部との交流を通じた関係人口の拡大が求められている
具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)
網走市の自然・文化・歴史・食などの地域特性を活かし、魅力あるコンテンツの開発・提供と情報発信を強化するとともに、スポーツや芸術文化を活用した誘致・交流を進め、国内外からの交流・関係人口の拡大を図ります。主要な取組は次のとおりです。
- 魅力あるコンテンツの開発・提供:自然、文化、歴史、食など地域資源を磨き上げ、観光資源として整備する取り組み
- 情報発信力の強化:魅力を広く伝えるためのプロモーションや情報発信の強化
- スポーツ・芸術文化の誘致:合宿や大会、芸術文化イベントの誘致を通じて交流人口・関係人口を増やす
- 広域連携による国外観光プロモーション:他地域や関係機関と連携した海外向けプロモーションの展開
数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)
本事業に関連する主要なKPIは以下のとおりです。目標値は2029年度を想定しています。
| KPI | 現状値(計画開始時点) | 目標値(2029年度) | 対応する基本目標 |
|---|---|---|---|
| 観光入込客数 | 144万人/年 | 162万人/年 | 基本目標2(地域特性を活かした、交流・関係人口の拡大) |
事業の実施状況は毎年度、産学官金労等で構成する「網走市選択する未来会議」で進捗確認・検証・改善(PDCA)が行われ、検証結果は市の公式サイトで公表されます。事業実施期間は2025年4月1日から2030年3月31日です。
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
地域再生計画
| 計画名 | 第2期網走市まち・ひと・しごと創生推進計画 |
|---|---|
| 計画概要 | 第2期網走市まち・ひと・しごと創生推進計画は、人口減少や少子高齢化に対処するため、産業振興や地域特性を活かした交流人口の拡大、子育て支援などを通じて持続可能な地域社会の構築を目指します。 |
| 実施期間 | 2025年4月 〜 2030年3月 |
| 寄附金額目安 | 653,812千円 |
| 関連PDF | 計画PDF 事業PDF |
この計画の他の事業(2件)
お問い合わせ先
| 自治体 | 北海道網走市(北海道) |
|---|---|
| 担当部署 | 企画総務部企画調整課企画係 |
| 電話番号 | 0152-44-6111 |
出典
北海道網走市の企業版ふるさと納税について
北海道北海道網走市は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 第2期網走市まち・ひと・しごと創生推進計画は、人口減少や少子高齢化に対処するため、産業振興や地域特性を活かした交流人口の拡大、子育て支援などを通じて持続可能な地域社会の構築を目指します。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。