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NUMATA MIRAI PROJECT-「ぬまたで育つ子どもたち、子育てをする人たち、全員が幸せを実感できるまち」を目指して

SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

事業の詳細

1. この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

NUMATA MIRAI PROJECT は「ぬまたで育つ子どもたち、子育てをする人たち、全員が幸せを実感できるまち」を目指して、結婚・出産・子育て支援の充実に取り組む事業群です。沼田市は人口減少と少子高齢化が進行しており、主要な現状・課題は以下のとおりです。

  • 総人口:令和2年(2020年)国勢調査で45,337人
  • 年少人口(0~14歳):令和2年で4,787人(2005年ピーク7,727人から減少)
  • 老年人口(65歳以上):令和2年で15,489人。将来推計では2070年に老年人口割合が50.0%に達する見込み
  • 生産年齢人口(15~64歳):令和2年で24,666人と減少傾向
  • 自然減および社会減が継続しており、出生率向上・子育て世代の定着が喫緊の課題
  • 結婚・出産・子育てに関する支援強化により合計特殊出生率の向上を目指す必要がある

2. 具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)

NUMATA MIRAI PROJECT および当該計画で掲げる「結婚・出産・子育ての希望をかなえる事業」に含まれる主な施策と、示されている概略予算や内容を整理します。

施策 主な内容 概算予算(年額)
結婚新生活支援補助金 結婚して新生活を始める夫婦への支援や市による門出の祝福 約4,500千円/年
子育てを応援する職場づくり支援 育児休業等取得者を雇用する中小企業への奨励等、職場環境整備支援 約2,000千円/年
未来のライフデザイン啓発事業 命や子育ての大切さ、若年層のライフデザイン啓発 (概算を個別明記なし)
ふるさとぬまた未来創造奨学金 大学等在学中の学生に対する奨学金給付(返済不要)、市内定住促進を見据えた支援 約5,000千円/年
不妊・不育治療費助成事業 不妊・不育治療に取り組む夫婦への費用支援 約2,800千円/年
沼田市地域子育て支援拠点事業(こども広場) 市庁舎複合施設内に赤ちゃん・子どもの遊び場を併設し、相談や情報提供で市全体の子どもの成長を支援 約27,000千円/年
保育料・利用支援(第3子以降の拡充) 国の保育料無償化に加え、市独自で第3子以降の0~2歳児入園時の無償化拡張等を実施 (個別額は総括)
学校給食費無償化 令和5年度から段階的に実施し、完全無償化を目指す 約165,000千円/年
高校生までの子ども医療費実質無償化 令和5年度から対象を高校3年生まで拡充し、医療費の実質無償化を実施 約35,000千円/年
妊娠期から育児までの切れ目ない支援 等 児童虐待防止、ひとり親家庭自立支援、障害児施策、子どもの貧困対策、働き方改革、遊び場整備など包括的支援 (個別額は記載なし)

3. 数値目標・KPI(この事業に関連するKPI)

計画で設定されている主要な数値目標のうち、本事業(結婚・出産・子育て支援)に直接関連する指標を整理します。

KPI 現状値(計画開始時点等) 目標値 備考
合計特殊出生率(ウ:結婚・出産・子育ての希望をかなえる) 1.08 1.23 出生率向上により子育て世代の流入・定着を目指す指標
社会減の縮小(イ:つながりを築き、新しい人の流れをつくる) -388人(/年) 15%増加(改善目標) 若年層の転入促進等により社会減の縮小を目指す
自主財源比率(ア:稼ぐ地域をつくる) 39.5% 43.0% 財政基盤強化は子育て支援の持続性確保にも寄与

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 第2期沼田市まち・ひと・しごと創生推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 群馬県沼田市(群馬県)
担当部署 総務部企画政策課
電話番号 0278-23-2111
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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