尾張旭市の地方創生の取組(寄附対象事業)
事業の詳細
1. この事業の背景(地域の現状・課題)
- 人口推移:1970年 33,336人 → 1990年 64,741人、2020年 83,144人。将来推計では2045年に76,945人と減少見込みです。
- 年齢構成の変化:年少人口(0~14歳)は2010年12,409人から2020年11,404人に減少しています。一方で老年人口(65歳以上)は2010年16,347人から2020年21,475人へ増加しています。
- 生産年齢人口(15~64歳)は2000年の53,334人をピークに減少し、2020年は49,283人です。
- 自然動態:出生数は2001年の893人をピークに減少し、2022年は562人。死亡数は2022年に798人となり、自然増減は▲236人(自然減)です。
- 社会動態:2008年は転入4,033人・転出3,433人で社会増614人。2009年は▲73人の社会減。2022年は社会増140人と推移しています。
- 課題:今後の人口減少・少子超高齢化により、担い手不足や地域産業の衰退、地域コミュニティの弱体化などが懸念されています。
2. 具体的な施策(取組内容)
| 区分 | 取組内容(具体的事業) |
|---|---|
| ア 「暮らしやすさ」に「楽しさ」を加える事業 |
・ 安全で安心な生活を送ることができる環境づくり事業 ・ 住みやすいまちとしての特徴の充実・継承事業 ・ 暮らしの質の向上事業 ・ 楽しさを感じるまちづくり事業 等 |
| イ 「自分らしく」を応援する事業 |
・ 多様性を認め合う社会の形成事業 ・ 一人ひとりの個性や能力を発揮できる社会の形成事業 ・ 自分らしくいられる暮らし方・働き方の応援事業 等 |
| ウ 「子育てしやすいまち」の魅力を高める事業 |
・ 安心してこどもを産める環境づくり事業 ・ 働きながら子育てできる環境づくり事業 ・ 子育てしやすい環境づくり事業 ・ こどもの可能性を拡げる機会づくり事業 等 |
| エ 「人とのつながり」を大切にする事業 |
・ まちに対する愛着や誇りの形成事業 ・ 大切な人とのきずなの強化事業 ・ 市民・事業者と地域との関わりの強化事業 等 |
| 事業運営・評価等 |
・ 寄附の金額目安:4,800,000千円(2025年度~2027年度累計) ・ 実施期間:2025年4月1日~2028年3月31日 ・ 評価方法(PDCA):毎年度10月頃に外部有識者による効果検証を行い、翌年度以降の取組方針を決定し、公表します。 |
3. 数値目標・KPI
| KPI(指標) | 現状値(計画開始時点) | 目標値(2027年度) | 関連基本目標 |
|---|---|---|---|
| 住んでいる地域の暮らしに満足している市民の割合 | 87.0% | 88.2% | 基本目標1 |
| 日々の暮らしに「楽しさ」を感じている市民の割合 | 75.6% | 79.4% | 基本目標1 |
| 自分らしさを大切にしながら生活できていると思う市民の割合 | 79.5% | 81.7% | 基本目標2 |
| 子育てしやすいまちと思う市民の割合 | 73.5% | 76.1% | 基本目標3 |
| 地域社会や人とのつながりがあると思う市民の割合 | 48.6% | 53.2% | 基本目標4 |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
地域再生計画
| 計画名 | 第3期尾張旭市まち・ひと・しごと創生推進計画 |
|---|---|
| 関連PDF | 計画PDF 事業PDF |
お問い合わせ先
| 自治体 | 愛知県尾張旭市(愛知県) |
|---|---|
| 担当部署 | 企画課 |
| 電話番号 | 0561-76-8104 |
| 自治体HP | 公式サイトを開く |
出典
愛知県尾張旭市の企業版ふるさと納税について
愛知県愛知県尾張旭市は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。