【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

久慈市の寄附募集プロジェクト(①久慈の魅力発信、②「知・徳・体」の調和のとれた児童生徒の育成)

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

久慈市では長期的な人口減少が続いており、主要な数値は次のとおりです。人口は1960年の45,025人をピークに減少し、2020年は33,044人、2024年10月1日時点で30,138人となっています。将来推計では2050年に17,896人と見込まれています。

年齢別の状況(2020年)は、年少人口3,697人、 生産年齢人口17,697人、老年人口11,006人で、老年人口比率は34.0%(全国28.7%)と高く、生産年齢人口比率は54.6%(全国59.2%)と低い状況です。年少人口比率は11.4%(全国12.1%)です。

自然・社会動態の状況(2024年)は、出生数107人・死亡数589人で自然減▲482人、転入600人・転出965人で社会減▲365人となっています。これらにより地域経済の衰退、産業の担い手不足、医療・福祉等の需要増加と人手不足、地域文化や公共交通の維持困難など複合的な課題が生じる恐れがあります。

具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)

プロジェクト 主な取組内容 補足・狙い
久慈の魅力発信プロジェクト
  • 自然を活用した体験型観光の推進(シャワークライミング、洞窟探検、農村・漁村民泊等)
  • 地域の特色ある伝統行事・イベントの実施(柔道大会、あまちゃんマラソン、久慈秋まつり、闘牛大会等)
  • ロケツーリズムの推進、情報発信力の強化
  • 三陸ジオパーク、みちのく潮風トレイル、恐竜化石などの観光コンテンツの活用
  • 観光客受入・おもてなし体制の強化、関係人口創出
  • 企業等による寄附・協賛の募集によるプロジェクトの発展支援
交流機会の創出と観光需要の拡大により「人の流れ」を創出します
「知・徳・体」の調和のとれた児童生徒の育成プロジェクト
  • 久慈湊小学校の移転・新設(津波・洪水対策を講じた安心安全な校舎の整備)
  • 中学生を対象とした合同企業説明会・職場体験等のキャリア教育の推進
  • 国際理解教育・情報教育など総合的な教育の推進
  • 地域全体で子どもを見守る体制づくりと、産業界と教育界の連携による人材育成
  • 企業からの支援による教育環境整備の促進
被災経験を踏まえた安全・安心な学びの場の確保と、将来の地域担い手育成を目指します

数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(2027年度)
観光客数 63万人 141万人
出生数(指標:結婚・出産・子育て支援の効果) 134人 124人
社会増減数(転入・転出の差) -365人 -183人

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 久慈市企業版ふるさと納税推進計画
計画概要 岩手県久慈市では、地域の魅力を発信し、次世代を担う児童生徒の育成を目指した寄附活用事業を展開しています。観光や教育を通じて地域の活性化を図り、持続可能なまちづくりを推進しています。
実施期間 2023年4月 〜 2025年3月
寄附金額目安 不明
関連PDF 計画PDF 事業PDF

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お問い合わせ先

自治体 岩手県久慈市(岩手県)
担当部署 総合政策部政策推進課
電話番号 0194-52-2115
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

岩手県久慈市の企業版ふるさと納税について

岩手県岩手県久慈市は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 岩手県久慈市では、地域の魅力を発信し、次世代を担う児童生徒の育成を目指した寄附活用事業を展開しています。観光や教育を通じて地域の活性化を図り、持続可能なまちづくりを推進しています。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。