幸田町まち・ひと・しごと創生推進事業
事業の詳細
この事業の背景(地域の現状・課題)
幸田町は企業誘致と市街地整備により若年層の転入が進み、総人口は増加傾向で2021年4月1日現在42,658人です。将来推計では2045年に43,012人と見込まれています。
年齢構成では年少人口と老年人口のバランスが変化しており、2018年の年少人口は6,966人(16.7%)、老年人口は8,902人(21.4%)でした。将来は高齢化が進行し、2045年には老年人口が12,620人(29.3%)、年少人口が6,431人(15.0%)と推計されています。
社会増減は近年転入超過が続き、2020年の転入は1,882人、転出は1,732人で社会増は150人、自然増(出生‑死亡)は出生383人、死亡298人で85人の自然増となっています。合計特殊出生率は高い水準を維持しているものの(2017年1.76)、人口維持に必要な2.1には届いていません。
課題としては、将来的な高齢化に伴う社会保障費の増加、合計特殊出生率の低位推移による将来的な人口減少、税収減少に伴う行政サービス水準の低下、耕作放棄地の増加や里山環境の荒廃などが挙げられます。
具体的な施策(取組内容)
「幸田町まち・ひと・しごと創生推進事業」は、以下の6分野で取組を行います。
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ア 町ならではの仕事を育て、安心して働けるようにする事業
- 企業活動支援
- 就農支援
- シニア・シルバー世代サポート推進 等
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イ 多様な人の流れを育て、町の魅力を高める事業
- ロケツーリズムの推進
- 交通ネットワークの整備(鉄道駅の充実・道路整備等)
- 計画的な市街地整備の推進 等
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ウ 子どもを育て、みんなを元気にする事業
- 保育サービスの充実、児童館・放課後児童クラブの整備
- 多世代交流施設の活用
- 生涯学習・スポーツの充実、妊婦検診等の各種検診の推進 等
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エ つながる人と地域を育てる事業
- 地域活動支援
- 環境活動の推進
- 安全テラスセンター24の運営 等
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オ 多様な人材の活躍を推進する事業
- ものづくり人材育成
- 空き家等の利活用促進 等
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カ 新しい時代の流れを力にする事業
- 次世代産業創出
- スーパーシティ構想の推進(デジタルまちづくり、SDGs推進) 等
数値目標・KPI
本事業で設定されている主要な指標(現状値と目標値)です。
| KPI | 現状値(計画開始時点) | 目標値 |
|---|---|---|
| 主要農産物出荷販売実績 | 21億円 | 26億円 |
| 年間商品販売額 | 507億円 | 537億円 |
| 法人数 | 646法人 | 743法人 |
| 製造業の従業員数 | 12,085人 | 12,477人 |
| 観光交流人口 | 123,300人 | 136,833人 |
| 定住人口 | 42,487人 | 44,700人 |
| 合計特殊出生率 | 1.77 | 1.85 |
| 児童生徒数 | 4,184人 | 4,282人 |
| 保育園の待機児童数 | 15人 | 0人 |
| 第3子のいる世帯数 | 896世帯 | 927世帯 |
| 年少人口 | 7,079人 | 7,420人 |
| コミュニティ活動数 | 84件 | 92件 |
| 介護支援利用者数 | 1,183人 | 1,734人 |
| エコシステム導入件数(設置補助件数) | 88件 | 138件 |
| 刑法犯罪の発生件数 | 214件 | 190件 |
| 「多文化共生の推進」施策の満足度(やや満足+満足) | 10.3% | 15% |
| IoT推進の取組回数 | 14回 | 20回 |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
地域再生計画
| 計画名 | 幸田町まち・ひと・しごと創生推進計画 |
|---|---|
| 関連PDF | 計画PDF 事業PDF |
お問い合わせ先
| 自治体 | 愛知県幸田町(愛知県) |
|---|---|
| 担当部署 | 企画部企業立地課 |
| 電話番号 | 0564-63-5137 |
| 自治体HP | 公式サイトを開く |
出典
愛知県幸田町の企業版ふるさと納税について
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