【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

史跡小牧山整備事業

SDGs目標4 質の高い教育をみんなに SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

小牧市のシンボルである小牧山は、織田信長・豊臣秀吉・徳川家康といった歴史的人物に関わる希少な史跡であり、発掘調査により信長時代に築かれた山頂を取り巻く石垣(2~3段)などが確認されています。史跡の保存・整備を通じて歴史資源の魅力を高め、にぎわい創出や市民の誇り醸成を図ることが位置付けられています。

一方で市全体では人口構成の変化や少子高齢化が進行しています。主な数値は以下のとおりです。

  • 総人口:2015年 153,728人(ピーク) → 2024年 149,146人(減少)/2060年推計 121,516人
  • 年少人口(0~14歳):1979年 29,366人 → 2024年 17,655人
  • 高齢人口(65歳以上):1978年 5,307人 → 2024年 38,248人
  • 生産年齢人口(15~64歳):2005年 106,548人 → 2024年 93,243人
  • 出生数:2000年 1,647人 → 2023年 899人、死亡数:2023年 1,564人(自然増減 ▲665人)

具体的な施策(取組内容)

小牧山山頂の石垣復元整備を中心に、発掘成果に基づく復元・景観整備を段階的に実施します。主な年度別の整備計画は以下のとおりです。

年度 主な整備内容 備考
令和3年度(R3) 整備開始:北側の石垣および玉石敷きの整備 山頂整備の初年度
令和4年度(R4) 西側:山頂で最大規模の石垣を整備
令和5年度(R5) 南側:石垣整備および大手道の一部復元 大手道沿いの岩盤切取りと石垣整備
令和6年度(R6) 北東側:石垣及び庭園とみられる曲輪の整備
令和7年度(R7) 南東側:石垣・搦手の整備、樹木剪定など景観・魅力向上施策を実施 整備完了予定

その他の取組として、発掘調査に基づく復元方針の反映、景観向上(樹木剪定等)、来訪者に向けた見学環境整備などを行います。整備に関する問い合わせ先は以下です。

  • 史跡小牧山整備事業窓口:小牧市教育委員会事務局 小牧山課(TEL:0568-76-1623)
  • 企業版ふるさと納税に関する窓口:小牧市 市長公室 秘書政策課(TEL:0568-76-1105)

数値目標・KPI(この事業に関連する指標)

本事業の実施状況に関する客観的指標は、計画全体で掲げる数値目標と同一の指標が用いられます。主な数値目標は以下のとおりです(現状値:計画開始時点 → 目標値:2027年度)。

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(2027年度) 該当する基本目標
市内総生産額(百万円) 1,338,480 1,449,289 基本目標1
耕作放棄地の面積(㏊) 65 62 基本目標1
小牧市に愛着や誇りを感じている市民の割合 81.3% 84.0% 基本目標2
安心して子育てができるまちだと思う保護者の割合 86.1% 90.0% 基本目標3
中心市街地に立地している主な公共施設の来館者数(人) 1,080,000 1,100,000 基本目標4
地域に貢献する活動をしている市民の割合 23.1% 26.5% 基本目標5

参考情報:寄附の金額の目安(事業群合計)は10,500,000千円(2025年度~2027年度累計)であり、事業実施期間(事業群)は2025年4月1日~2028年3月31日と設定されています。史跡小牧山整備事業自体は令和3年度~令和7年度(段階的整備、整備完了予定)で計画されています。

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 第3期小牧市まち・ひと・しごと創生推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 愛知県小牧市(愛知県)
担当部署 市長公室秘書政策課
電話番号 0568-76-1105
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

愛知県小牧市の企業版ふるさと納税について

愛知県愛知県小牧市は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。