【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

里山をいかした子育て環境づくり、人づくり事業

SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標15 陸の豊かさも守ろう SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

事業の詳細

1. この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

東近江市は、平成17年(2005年)に人口116,797人をピークに増加率が鈍化し、平成27年(2015年)には114,180人となり人口減少に転じています。少子化の進行により死亡数が出生数を上回る自然減が続いており、今後30年以上にわたり高齢者割合の増加が見込まれています。

保育や第一次産業における担い手不足、若い世代の転出・定着の課題があり、合計特殊出生率の向上が重要課題となっています(現状の合計特殊出生率は1.53、目標は1.69)。こうした状況を受け、地域資源である身近な自然を活かした「里山保育」を通じて、子どもや子育て世代の定着、地域への愛着醸成、保育の担い手育成を図る取組が進められています。

2. 具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)

  • 対象:感性を育む重要な時期にある幼児を主な対象に実施します。
  • 内容:市職員が認定こども園等の近くにある身近な自然(里山、水田のあぜ道、社寺林等)に園児と一緒に出かける「里山保育」を実施します。
  • ねらい:
    • 自ら考え行動する子どもの育成
    • 自然を通じた地域への愛着心の醸成
    • 子育て世代の定着や移入の促進
    • 自然環境をいかした保育の担い手の確保
  • 担い手育成:里山保育に賛同する市民(主に子育て世代)による「東近江さとやまNannies」を結成し、市がノウハウ提供を行い、市民から指導者を育成して里山保育を実施しています。
  • 実施体制:市職員と市民団体が協働して里山保育を拡大・継続します。市職員のみでの対応が困難となったため市民の参画を促進しています。
  • 財政・支援要望:里山保育のさらなる拡大・継続のため、財源支援と情報発信を求めています。
  • 寄附の金額の目安:120,000千円(2020年度~2025年度累計)
  • 事業実施期間:2020年4月1日から2026年3月31日まで
  • 事業に関する連絡先:東近江市 環境部 森と水政策課 里山活用推進室(電話:0748-24-5524、メール:morimizu@city.higashiomi.lg.jp)

3. 数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(2025年度) 関連する基本目標
合計特殊出生率 1.53 1.69 基本目標3(若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえる)

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 東近江市まち・ひと・しごと創生推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 滋賀県東近江市(滋賀県)
担当部署 企画部企画課
電話番号 0748-24-5610
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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