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学びの里なかつ推進プロジェクト

SDGs目標3 すべての人に健康と福祉を SDGs目標4 質の高い教育をみんなに SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

中津市の総人口は82,863人(2020年国勢調査)で微減傾向にあります。国の推計では2040年には総人口が74,600人と予測されており、人口減少のトレンドが続く見込みです。

年齢別の推移では、年少人口(0~14歳)は2023年に10,259人で10年前より1,616人減少、⽣産年齢人口(15~64歳)は46,108人で同期間に3,526人減少、老年人口は25,356人で10年前より2,760人増加しています。

出生数は近年減少しており、2023年は523人です。死亡者数が約1,000人前後で推移する中、2023年の自然減は▲651人となっており、自然減の拡大を社会動態(主に製造業を中心とした就業による転入超過)で部分的に補っています(2023年の社会動態は+137人)。

高齢化率は30%超で、市内の中山間地域では50%を超える地域もあります。外国人居住者は約2,500人で、この10年間で約4倍に増加し、多文化化が進んでいます。加えて、デジタル技術の活用や災害対策の重要性が高まっている点も、地域課題として挙げられます。

具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)

「学びの里なかつ推進プロジェクト」は、幅広い世代・分野で学びの機会を創出し、地域に誇りを持ち活躍できる人材を育成する取組を中核に実施します。主な取組内容は以下のとおりです。

  • 社会教育施設(公民館、生涯学習センター、新中津市学校、中津市歴史博物館等)を中心とした市民の学習・交流の場や機会の提供を推進します。
  • 外国語教育の充実、ジュニアグローバルリーダー研修やイングリッシュキャンプ等によるグローバル人材の育成を進めます。
  • 市民・事業者との連携による脱炭素社会実現に向けた取組の推進や、地域の産業・サービス分野での先端技術(IoT・AI等)導入・活用を促進します。
  • 地域の学びの精神を未来につなぎ、新たな文化を創造するための生涯学習プログラムや交流事業を展開します。
  • 多世代が関わる学習機会を通じて、若者の地域定着や地域コミュニティの活性化を図ります。
  • 事業の財源目安:寄附の金額の目安は2,000,000千円(2025年度~2029年度累計)です。
  • 実施期間:2025年4月1日から2030年3月31日までです。
  • 評価方法(PDCA):毎年度9月頃に外部有識者等が参画する検証会議で実績・KPIを検証し、必要に応じて取組方針を見直し、公表します。

数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)

指標 現状値(計画開始時点) 目標値(2029年度)
生活満足度(Well‑Being 指標) 6.4 7.0
お達者年齢(男性/女性) 男性 79.49歳 / 女性 84.18歳 男性 81.58歳 / 女性 85.39歳
人口社会動態(直近5年間平均) 190.4人増 ±0以上を維持
生産年齢人口(15~64歳) 46,108人 約4.5万人
企業誘致件数(累計) 0件 30件
新規雇用創出数(累計) 0人 420人
若年人口回復率(25~34歳の転入超過等) 176.3% 100%以上を維持
幸福度(Well‑Being 指標) 6.7 7.0

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 第2期中津市まち・ひと・しごと創生推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 大分県中津市(大分県)
担当部署 企画観光部総合政策課
電話番号 0979-22-1111
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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