【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

津南町まち・ひと・しごと創生推進計画

SDGs目標3 すべての人に健康と福祉を SDGs目標4 質の高い教育をみんなに SDGs目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題)

津南町は合併当時の昭和30年の人口21,909人をピークに継続的に減少しており、平成27年国勢調査で10,029人、住民基本台帳(令和3年4月1日)で9,190人となっています。将来推計では2045年に5,827人と見込まれており人口減少が深刻です。

年齢構成(平成27年時点)は、老年人口3,909人(39%)、生産年齢人口5,131人(51%)、年少人口989人(10%)で、生産年齢人口の減少と高齢化が進んでいます。若年層の流出も顕著で、20〜34歳は平成27年度末1,187人から令和2年度末943人に減少しています。

自然動態では平成30年の出生数50人に対し死亡数203人で自然減153人、社会動態では平成30年に転出超過で社会減48人となっており、出生・転入の不足と死亡・転出の増加が重なっています。これにより医療・行政サービスの維持、産業の衰退、耕作放棄地の増加、町税減収などの課題が懸念されています。

具体的な施策(取組内容)

  • ア:希望と可能性に満ちた活力のある産業のまち
    スマート農業の普及促進、高付加価値・高品質米の研究・生産、津南産ブランドの販売強化、畜産の生産基盤強化と防疫対策、森林整備・きのこ生産体制の整備、商業振興・新エネルギー推進、企業誘致・起業支援、UIJターン・外国人労働・代替労働力確保、ICT導入・テレワーク推進、観光PRの統一化等を実施します。
  • イ:生涯学びながら成長できる事業
    保育ニーズへの対応体制整備、子育て相談窓口の明確化、学校環境整備、地域一体の子ども育成、なじょもん等の体験事業活用による体験学習の充実、文化財・伝承技術の保存・活用、ジオパーク拠点(埋蔵文化財センター等)の整備などを進めます。
  • ウ:安全安心で快適に暮らせるための事業
    道路整備(車道区画線設置等)、上下水道の適正維持管理、3R推進・ごみ減量化、住宅環境の改善促進、防災・減災対策の強化、地域公共交通網の構築と収支改善、空き家バンク等による空き家対策を推進します。
  • エ:住んでよかったとみんなが言える事業
    健康づくり(100日運動、健康ポイント制度導入)、介護予防(通いの場、健骨体操等)の促進、障害福祉や居宅サービスの充実、医療体制の確保(津南病院の人員確保と収支改善)、地域で支え合う仕組みづくりを進めます。
  • オ:地域資源を生かした活気と魅力あふれるまち
    地域づくりの場づくり・拠点整備、持続可能な観光地域づくり(ジオ・エコ・カルチャー活用)、情報発信の一元化、定住・移住促進、地域自治組織化の支援、ICT・ロボット導入による不足人手の補完、空き家活用促進、ICTを用いた高齢者見守り等を実施します。

数値目標・KPI

指標 現状値(計画開始時点) 目標値(令和7年度) 寄与する基本目標
農林産物販売額 43億円 50億円 基本目標1
労働人口(町内事業所従業者数) 3,871人 4,000人 基本目標1
観光客入込客数 45万人 55万人 基本目標1/5
土曜保育の時間延長 0.5日 1日 基本目標2
ICT推進員の導入 0人 1人 基本目標1
なじょもんの魅力的な体験実習メニュー数 127種類 137種類 基本目標2
事故・犯罪認知件数 24件 15件以下 基本目標3
公共交通機関の収支率 35.6% 37.0% 基本目標3
廃棄物の最終処分量(過去5年平均) 793t 750t 基本目標3
特定健診受診率 58.6% 65% 基本目標4
介護が必要な高齢者の割合 21.9% 21.9% 基本目標4
地域生活支援拠点の整備 0か所 1か所 基本目標4
津南病院常勤医師数 4人 5人 基本目標4
25〜35歳の年次転入−転出差 -20人/年 0人/年 基本目標5
50〜60歳の年次転入−転出差 -10人/年 0人/年 基本目標5
ふるさと納税者数 2,522人 4,000人 基本目標5

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 津南町まち・ひと・しごと創生推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 新潟県津南町(新潟県)
担当部署 総務課 企画財政班
電話番号 025-765-3112

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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