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デジタル技術を活用したまちづくり活性化事業と子ども・子育て環境整備事業

SDGs目標5 ジェンダー平等を実現しよう SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標12 つくる責任 つかう責任 SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

中能登町は人口減少と高齢化が進行しており、若年層の定着・出生率向上や地域産業の維持・創出が課題です。デジタル技術の活用は新たな働き方や創業支援につながり、子ども・子育て環境の整備は出生数増加と若年世代の定着に寄与します。主な現状数値は以下のとおりです。

  • 総人口:2015年 17,571人、2020年(4月1日) 17,782人、2060年推計 8,355人
  • 年齢別(2020年4月1日):生産年齢人口(15~64歳)9,351人、年少人口(0~14歳)2,022人、老年人口(65歳~)6,409人
  • 自然動態(2018年):出生数 95人、死亡数 226人 → 自然減 131人
  • 合計特殊出生率(TFR):2020年 1.83(目標値は後述)
  • 社会動態(2018年):転出 397人、転入 331人 → 社会減 66人
  • 地域課題:担い手不足・地域産業の衰退、地域コミュニティの衰退が懸念される

具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)

デジタル技術の導入と子育て支援の強化を通じて、雇用創出・創業支援と結婚・出産・子育ての切れ目ない支援を推進します。主な取組は以下のとおりです。

デジタル技術を活用したまちづくり活性化に関連する取組

  • 地域の基盤産業(繊維産業、農業等)の活性化促進と就業者拡大を図り、ICT技術を取り入れた新しい仕事や働き方を推進します。
  • 繊維産業活性化加速化事業を実施します。
  • 創業支援事業を通じてICTを活用した創業の後押しを行います。

子ども・子育て環境整備に関連する取組

  • 結婚・出産・子育ての各ステージに応じた切れ目のない支援を官民一体で実施します。
  • 結婚推進事業を実施します。
  • 出産祝金事業など、出産・子育てに直接資する支援を行います。
  • 移住定住促進や地域とのつながりづくりを通じて、若年層や子育て世帯の定着を支援します。

数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)

下表は、デジタル活用による産業・雇用創出および子ども・子育て環境整備に関連する主要な指標と現状値・目標値です。

指標 現状値(計画開始時点) 目標値(令和7年度) 関連事業
合計特殊出生率 1.83 2.0 子ども・子育て環境整備事業
婚姻数(年間) 54組(計画期間平均) 70組(計画期間平均) 子ども・子育て環境整備事業(結婚推進)
町民の出産・子育て環境に対する満足度 97% 100% 子ども・子育て環境整備事業
町に戻ってきたい新成人の割合 37% 50% 移住促進・若年定着施策(両事業に関連)
生産年齢人口数(15~64歳) 8,580人 8,200人 雇用創出・産業振興(デジタル活用含む)
基盤産業従業者数(計画期間平均) 1,636人 1,700人 デジタル技術を活用した産業活性化
創業数(累計) 24件(2015~2019年度累計) 25件(計画期間累計) 創業支援事業(ICT活用含む)

補足:事業全体の寄附の金額の目安は累計で50,000千円(2021年度~2025年度累計)と設定されています。また、年間の外部有識者による評価・検証を行いPDCAで見直していきます。

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 第2期中能登町まち・ひと・しごと創生推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 石川県中能登町(石川県)
担当部署 企画課
電話番号 0767-74-2806
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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