石川県中能登町の企業版ふるさと納税
石川県 · 認定事業 1件
石川県石川県中能登町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在1件の認定事業に寄附が可能です。
第2期中能登町まち・ひと・しごと創生推進計画
地域再生計画の原文テキストを読む(4,323文字)
地域再生計画
1 地域再生計画の名称
第2期中能登町まち・ひと・しごと創生推進計画
2 地域再生計画の作成主体の名称
石川県鹿島郡中能登町
3 地域再生計画の区域
石川県鹿島郡中能登町の全域
4 地域再生計画の目標
本町の人口は一貫して減少傾向にあり、国勢調査によると 2015 年は 17,571 人、
住民基本台帳によると 2020 年4月1日時点では 17,782 人となっている。国立社会
保障・人口問題研究所の推計では、2060 年に 8,355 人まで減少する見込みである。
年齢3区分別人口では、生産年齢人口(15~64 歳)は 1985 年から総人口同様に
減少が続いており、年少人口も減少を続け、1995 年老年人口を下回っている。
一方、老年人口(65 歳~)は増加傾向が続いているが、今後減少傾向となると推測
されている。2020 年4月1日時点では生産年齢人口 9,351 人、年少人口 2,022 人、
老年人口 6,409 人である。
自然動態については、出生数が減少傾向にある一方で、死亡数は増加傾向であり、
2018 年では出生数 95 人に対して死亡数 226 人であり、131 人の自然減となってい
る。なお、合計特殊出生率は 1983 年から低下傾向だったが、2010 年は 1.72 まで
上昇し、2020 年で 1.83 となっている。
社会動態については、2008 年に転入数が転出数を上回ったが、ほぼ社会減の状態
となっており、2018 年では転出数 397 人、転入数 331 人で 66 人の社会減である。
このまま人口減少が加速すると、地域における担い手不足やそれに伴う地域産業
の衰退、さらには地域コミュニティの衰退など、住民生活への様々な影響が懸念さ
れる。
そこで、現行の総合戦略および人口ビジョンの数値目標等を基に、中能登町を取
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り巻く状況の変化や社会情勢の新たな視点を踏まえ、これまでの5年間に実施した
施策・事業の効果を検証するとともに、これからの5年間の地方創生を推進してい
くために「人口ビジョン」および「第2期中能登町まち・ひと・しごと創生総合戦
略」(以下、「第2期総合戦略」という。)を策定するものである。
コンセプト実現のため、本計画においては、以下のとおり4つの基本的な方向性
を基本目標として定める。
基本目標1 しごとづくり
「中能登町における安定した雇用を創出する」
基本目標2 ひとづくり
「中能登町への新しいひとの流れをつくる」
基本目標3 子育て環境づくり
「若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえる」
基本目標4 地域づくり
「時代に合った地域をつくり、安心なくらしを守るとともに、地域と地域を連携
する」
【数値目標】
5-2の① 達成に寄与する
現状値 目標値
に掲げる事 KPI 地方版総合戦略
(計画開始時点)(令和7年度)
業 の基本目標
製造品出荷額等 384億円 300億円
1,700人
基盤産業従業者数 1,636人
(計画期間平均)
ア 基本目標1
24件
25件
創業数 (2015~2019年度
(計画期間累計)
累計)
370人
転入者数(日本人移動者) 276人
イ (計画期間平均基本目標2
関係人口数 - 10,000人
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(計画期間平均)
町に戻ってきたい新成人の割合 37% 50%
生産年齢人口数(15~64 歳) 8,580人 8,200人
合計特殊出生率 1.83 2.0
70組
婚姻数 54組 (計画期間平均)
ウ 基本目標3
町民の出産・子育て環境に対する
97% 100%
満足度
バリアフリー観光客の満足度 50% 70%
25件
空き家バンクの成約件数 24件
エ (計画期間累計基本目標4
空き家判定件数 - 10件
町に住み続けたい成人者の割合 24% 50%
5 地域再生を図るために行う事業
5-1 全体の概要
5-2のとおり。
5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業
○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する
特例(内閣府):【A2007】
① 事業の名称
第2期中能登町まち・ひと・しごと創生推進事業
ア 中能登町における安定した雇用を創出する事業
イ 中能登町への新しいひとの流れをつくる事業
ウ 若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえる事業
エ 時代に合った地域をつくり、安心なくらしを守るとともに、地域と地域
を連携する事業
② 事業の内容
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ア 中能登町における安定した雇用を創出する事業
中能登町が誇る繊維産業や農業を活性化し、基盤産業の振興と就業者
の拡大を促進する。また、新しい仕事や働き方、ICT 技術を取り入れ創
業を後押しし、地域経済の発展と多様化を目指す。
【具体的な事業】
・繊維産業活性化加速化事業
・創業支援事業 等
イ 中能登町への新しいひとの流れをつくる事業
転入者にとって住みやすい環境を整備すると伴に、本町とつながりを
持つ機会・きっかけを提供するために魅力的な情報を継続的に発信し、
移住体験、観光、ユニークなイベント開催、まちコンシェルジュとの出
会いを通して、中能登町で自分の場所を構築し活躍できる取り組みを進
める。
【具体的な事業】
・移住定住促進事業
・中能登ファンを獲得するふるさと納税魅力発信事業 等
ウ 若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえる事業
結婚・出産・子育てのそれぞれのステージに合わせた切れ目のない支
援を官民一体で行い、「結婚しやすい・産みやすい・育てやすい」の三
拍子が揃ったまちを目指す。
【具体的な事業】
・結婚推進事業
・出産祝金事業 等
エ 時代に合った地域をつくり、安心なくらしを守るとともに、地域と地域
を連携する事業
中能登町の住みやすい風土や地域文化、コミュニティを育んできた町
並みや古民家を後世に受け継いでいくために古民家や旧施設、空き家の
利活用を推進する。また、高齢者や外国人、障がいがある人に対しての
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支援を充実させる。
【具体的な事業】
・空き家対策事業
・日本語教育事業 等
※なお、詳細は第2期中能登町まち・ひと・しごと創生総合戦略のと
おり。
③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI))
4の【数値目標】に同じ。
④ 寄附の金額の目安
50,000 千円(2021 年度~2025 年度累計)
⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル)
毎年度8月に外部有識者により取り組み内容を評価・検証し、PDCAサ
イクルを確立します。また、検証結果や社会経済情勢の変化など踏まえ、取
組施策や事業、数値目標、KPIを柔軟に見直しして行くこととする。検証
後速やかに町ウェブサイト上で公表する。
⑥ 事業実施期間
地域再生計画の認定の日から 2026 年3月 31 日まで
6 計画期間
地域再生計画の認定の日から 2026 年3月 31 日まで
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寄附募集事業(1件)
以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。
1. 地域の概要(地理・交通・産業・人口など)
中能登町は石川県鹿島郡に位置し、町域全域を対象としています。主要産業として繊維産業や農業が挙げられ、これらを基盤として地域経済を維持しています。
- 人口(国勢調査・住民基本台帳等):2015年 17,571人、2020年4月1日 17,782人
- 将来推計(国立社会保障・人口問題研究所):2060年 8,355人(見込み)
- 年齢構成(2020年4月1日):生産年齢人口(15~64歳) 9,351人、年少人口 2,022人、老年人口(65歳~) 6,409人
- 自然動態(2018年):出生数 95人、死亡数 226人(自然減 131人)
- 合計特殊出生率:2010年 1.72、2020年 1.83
- 社会動態(2018年):転出数 397人、転入数 331人(社会減 66人)
2. 地域の課題
中能登町では人口が一貫して減少傾向にあり、今後も減少が続く見込みです。このまま人口減少が加速すると、地域における担い手不足や地域産業の衰退、地域コミュニティの衰退など、住民生活への様々な影響が懸念されています。
- 総人口・生産年齢人口・年少人口の減少傾向
- 自然減(出生数減少・死亡数増加)の進行
- 転出超過による社会減の継続
- 地域産業(繊維・農業等)の衰退と雇用機会の不足
- 地域コミュニティや住環境の維持・継承の課題
3. 計画の目標(KPI・数値目標)
本計画では、基本目標(しごとづくり/ひとづくり/子育て環境づくり/地域づくり)に資するKPIと数値目標を設定しています。以下に現状値(計画開始時点)と令和7年度の目標値を整理します。
| KPI(指標) | 現状値(計画開始時点) | 目標値(令和7年度) | 対応する基本目標 |
|---|---|---|---|
| 製造品出荷額等 | 384億円 | 300億円 | 基本目標1(しごとづくり) |
| 基盤産業従業者数(計画期間平均) | 1,636人 | 1,700人 | 基本目標1(しごとづくり) |
| 創業数(計画期間累計) | 24件(2015~2019年度累計) | 25件 | 基本目標1(しごとづくり) |
| 転入者数(日本人移動者、計画期間平均) | 276人 | 370人 | 基本目標2(ひとづくり) |
| 関係人口数 | - | 10,000人 | 基本目標2(ひとづくり) |
| 町に戻ってきたい新成人の割合(計画期間平均) | 37% | 50% | 基本目標2(ひとづくり) |
| 生産年齢人口数(15~64歳) | 8,580人 | 8,200人 | 基本目標2(ひとづくり) |
| 合計特殊出生率 | 1.83 | 2.0 | 基本目標3(子育て環境づくり) |
| 婚姻数(計画期間平均) | 54組 | 70組 | 基本目標3(子育て環境づくり) |
| 町民の出産・子育て環境に対する満足度 | 97% | 100% | 基本目標3(子育て環境づくり) |
| バリアフリー観光客の満足度 | 50% | 70% | 基本目標4(地域づくり) |
| 空き家バンクの成約件数(計画期間累計) | 24件 | 25件 | 基本目標4(地域づくり) |
| 空き家判定件数 | - | 10件 | 基本目標4(地域づくり) |
| 町に住み続けたい成人者の割合 | 24% | 50% | 基本目標4(地域づくり) |
4. 認定事業の一覧(事業名・分野・概要)
本計画において認定された事業と、各事業の分野・概要を整理します。
| 事業名 | 分野 | 概要 |
|---|---|---|
| 第2期中能登町まち・ひと・しごと創生推進事業(まち・ひと・しごと創生寄附活用事業) | 総合(包括) | 基本目標に沿って、雇用創出・移住定住促進・子育て支援・地域づくり等を総合的に推進する事業です。寄附の金額の目安は累計50,000千円(2021~2025年度)です。 |
| 繊維産業活性化加速化事業 | しごとづくり | 町が誇る繊維産業を活性化し、基盤産業の振興と就業者拡大を図るための支援事業です。 |
| 創業支援事業 | しごとづくり | 新しい仕事や働き方、ICT等を取り入れた創業を支援し、地域経済の多様化を促進します。 |
| 移住定住促進事業 | ひとづくり | 転入者が住みやすい環境整備や情報発信、移住体験などを通じて新たな住民の流入を促進します。 |
| 中能登ファンを獲得するふるさと納税魅力発信事業 | ひとづくり | ふるさと納税を通じた魅力発信により、本町とつながりを持つ人々(関係人口)を増やす取り組みです。 |
| 結婚推進事業 | 子育て環境づくり | 結婚支援や出会いの機会創出等を通じて、婚姻数の増加や若年層の定着を図ります。 |
| 出産祝金事業 | 子育て環境づくり | 出産に対する経済的支援を行い、子育て環境の充実を図ります。 |
| 空き家対策事業 | 地域づくり | 古民家や旧施設、空き家の利活用を促進し、景観・地域資源の継承を図ります。 |
| 日本語教育事業 | 地域づくり | 高齢者や外国人、障がいのある方への支援充実の一環として日本語教育を含む支援を行います。 |
| デジタル技術を活用したまちづくり活性化事業と子ども・子育て環境整備事業 | (該当分野) | (事業名として一覧に記載されています。) |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
寄附実績データ
2,910万円
寄附受入総額
27
寄附企業数
4
寄附プロジェクト数
寄附受入額の推移
200万
21年度
250万
22年度
2千万
23年度
540万
24年度
寄附企業一覧(27社)
| 年度 | 地域再生計画名 | 寄附総額 | 寄附企業 |
|---|---|---|---|
| 令和6年度 | 第2期中能登町まち・ひと・しごと創生推進計画 | 5,400,000円 | |
| 令和5年度 | 第2期中能登町まち・ひと・しごと創生推進計画 | 19,200,000円 | |
| 令和4年度 | 第2期中能登町まち・ひと・しごと創生推進計画 | 2,500,000円 | |
| 令和3年度 | 第2期中能登町まち・ひと・しごと創生推進計画 | 2,000,000円 |
(株)ホクコク地水
他 非公表1社
|
※ 寄附総額はプロジェクト全体の合計額です。
※ 出典: 内閣府「企業版ふるさと納税 寄附実績一覧」(平成28年度〜令和6年度)
お問い合わせ先
| 担当部署 | 企画課 |
|---|---|
| 電話番号 | 0767-74-2806 |
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