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ワイン用ぶどう栽培事業

産業振興 SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標15 陸の豊かさも守ろう SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

事業概要

八雲町でのワイン用ぶどうの試験栽培を行い、将来的なワイナリー開設を目指します。

具体的な取組

  • 白ワイン用ぶどう「シャルドネ」と赤ワイン用ぶどう「ヤマソービニオン」の苗木を1,500本定植
  • 毎年2,000本の欧州系ブドウ品種を植樹予定
  • 温暖化に対応した果樹栽培の推進

当サイトからのおすすめポイント

八雲町のワイン用ぶどう栽培事業は、地域の新たな特産品を生み出す可能性を秘めています。企業の皆様がこの事業に寄附することで、地域の農業振興に寄与し、SDGsへの貢献を実感できるでしょう。また、将来的にはワイナリーの開設により、観光資源としても地域を盛り上げることが期待されます。八雲町の魅力をともに広げていくために、ぜひご支援をお願いいたします。

事業の詳細

1. この事業の背景(地域の現状・課題)

近年の温暖化により果樹栽培に適する気候条件へと変化しており、八雲町では平成30年度からワイン用ぶどうの試験栽培を開始しています。試験栽培の結果を受け、令和5年度に地域おこし協力隊を採用して本格的な栽培を開始し、数年後のワイナリー開設を目指しています。

令和6年度は白ワイン用ぶどう「シャルドネ」と赤ワイン用ぶどう「ヤマソービニオン」の苗木を合わせて1,500本を定植しています。今後は欧州系ブドウ品種を毎年2,000本植樹していく予定です。

2. 具体的な施策(取組内容)

  • 平成30年度からの試験栽培を踏まえ、本格栽培へ移行しています。
  • 令和5年度に地域おこし協力隊を採用し、本格的な栽培体制を構築しています。
  • 令和6年度に白ワイン用「シャルドネ」と赤ワイン用「ヤマソービニオン」を合わせて1,500本を定植しました。
  • 今後は欧州系ブドウ品種を毎年2,000本ずつ植樹する計画です。
  • 数年後のワイナリー開設を目標に、栽培の拡大と生産体制の整備を進めます。
  • 事業評価は毎年度9月に外部有識者等で構成する八雲町総合開発委員会で実施し、PDCAサイクルで改善を図ります。
  • 本事業は「産業を活性化し、いきいきと働けるまちをつくる事業」の一取組として位置付けられています。
年次・項目 内容
令和6年度(実績) シャルドネ・ヤマソービニオン 合計1,500本を定植
今後の植樹計画(目標) 欧州系ブドウ品種を毎年2,000本ずつ植樹する予定
事業評価方法 毎年度9月に八雲町総合開発委員会で評価・効果検証を実施(PDCA)
位置付け 「産業を活性化し、いきいきと働けるまちをつくる事業」の具体的事業の一つ

3. 数値目標・KPI

KPI 現状値 目標値(時期)
農業産出額(本事業を含む農業振興のKPI) 978千万円(現状値) 1,060千万円(2029年度目標)
植樹本数(本事業固有の植樹目標) 令和6年度:1,500本(実績) 毎年2,000本(継続的植樹計画)
寄附の金額の目安(本事業を含む総額) 1,753,425千円(2025年度〜2029年度累計)
事業実施期間 2025年4月1日〜2030年3月31日(事業期間)

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 八雲町まち・ひと・しごと創生推進計画
計画概要 北海道八雲町では、サーモン種苗生産事業とワイン用ぶどう栽培事業を通じて地域の産業振興を図っています。これらの事業は、持続可能な地域経済の形成に寄与することを目指しています。
実施期間 2018年4月 〜 2025年3月
関連PDF 計画PDF 事業PDF

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お問い合わせ先

自治体 北海道八雲町(北海道)
担当部署 政策推進課政策調整係
電話番号 0137-62-2300
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

北海道八雲町の企業版ふるさと納税について

北海道北海道八雲町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 北海道八雲町では、サーモン種苗生産事業とワイン用ぶどう栽培事業を通じて地域の産業振興を図っています。これらの事業は、持続可能な地域経済の形成に寄与することを目指しています。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。