【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

結婚の希望を叶え、安心して出産・子育てができる環境を整備する事業

子育て SDGs目標3 すべての人に健康と福祉を SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

事業概要

結婚や子育てを支援するための環境整備を行う事業です。

具体的な取組

  • 特定不妊・不育症治療費等女性事業
  • ファミリー・サポート・センター事業
  • なでしこ就職応援事業

当サイトからのおすすめポイント

苫小牧市の「結婚の希望を叶え、安心して出産・子育てができる環境を整備する事業」は、地域の未来を支える重要な施策です。特に、結婚を希望する方々への支援や、妊娠・出産に関するサポートを充実させることで、地域の出生数を増加させることを目指しています。企業版ふるさと納税を通じて、この取り組みに寄附することで、地域課題への直接アプローチが可能となり、社会的責任を果たす企業としての評価が高まります。地域住民との接点を創出し、ブランドロイヤルティの向上にも寄与することでしょう。

事業の詳細

1. この事業の背景(地域の現状・課題)

苫小牧市では人口減少と少子化が進行しており、結婚・出産・子育て支援の強化が課題となっています。主な状況は以下のとおりです。

  • 総人口:165,784人(令和6年11月末現在)。平成25年の174,469人をピークに減少しています。
  • 年齢構成の見通し:老年人口(65歳以上)は増加見込み(52,342人→55,555人)。年少人口(15歳未満)や生産年齢人口(15~64歳)は減少見込み(年少人口:17,880人→13,329人、生産年齢人口:94,391人→77,282人)。
  • 出生・死亡の動向:出生数は897人(令和5年)で近年は減少傾向にあります。合計特殊出生率は1.41(平成30年~令和4年)。一方で死亡数は増加しており、令和5年の自然減は1,307人です。
  • 社会動態:若年層の転出が目立ち、20〜30歳代では転入2,922人、転出3,226人など流動が大きい状況です。10〜19歳では令和5年に210人の転出超過が見られます。
  • 基本目標:本計画の基本目標2は「結婚の希望を叶え、安心して出産・子育てができる環境を整備する」です。

2. 具体的な施策(取組内容)

結婚・出産・子育てに関する支援は、出会い支援や妊娠・出産・子育ての相談・経済的支援、共働き世帯の両立支援などを中心に展開します。具体的な事業は次のとおりです。

  • 出会い支援:結婚の意向があるが出会いの機会がない方への支援を行い、婚姻数の増加を目指します。
  • 相談体制の充実:妊娠・出産・子育てに関する相談体制を強化します。
  • 経済的負担の軽減:妊娠・出産・子育てに係る経済的支援を実施します。
  • 仕事と子育ての両立支援:共働き世帯の増加に対応した支援を提供し、就労と育児の両立を促進します。
  • 主な具体事業例:
    • 特定不妊・不育症治療費等女性事業
    • ファミリー・サポート・センター事業
    • なでしこ就職応援事業 等

3. 数値目標・KPI

本事業に関連する主要な指標(KPI)は以下のとおりです。

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(令和11年度) 関連する基本目標
出生数 779人 1,120人 基本目標2

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 苫小牧市まち・ひと・しごと創生推進計画
計画概要 苫小牧市の人口減少や地域活性化を目指す「まち・ひと・しごと創生推進計画」では、安定した雇用環境の整備や子育て支援、地域魅力の向上を図る事業を展開し、地域の持続可能な発展を目指します。
実施期間 2025年4月 〜 2030年3月
寄附金額目安 250,000,000円
関連PDF 計画PDF 事業PDF

この計画の他の事業(2件)

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 北海道苫小牧市(北海道)
担当部署 総合政策部政策推進室政策推進課
電話番号 0144-32-6039
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

北海道苫小牧市の企業版ふるさと納税について

北海道北海道苫小牧市は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 苫小牧市の人口減少や地域活性化を目指す「まち・ひと・しごと創生推進計画」では、安定した雇用環境の整備や子育て支援、地域魅力の向上を図る事業を展開し、地域の持続可能な発展を目指します。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。