【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえる事業

子育て SDGs目標3 すべての人に健康と福祉を SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

事業概要

婚活支援や子育て支援を通じて、若い世代が安心して生活できる環境を整えます。

具体的な取組

  • 婚活支援の推進
  • 妊娠・出産への支援の実施
  • 子ども・子育て支援の充実
  • 小中学校の学習環境の充実

当サイトからのおすすめポイント

この事業は、若い世代が結婚や出産を希望する環境を整えるための重要な取り組みです。砂川市の魅力を高めることで、地域の未来を担う人材を育成し、地域経済の活性化にもつながります。企業にとっては、地域課題への直接アプローチとして、社会貢献活動を行う良い機会です。

事業の詳細

1. この事業の背景(地域の現状・課題)

若い世代の結婚・出産・子育てを支援する必要性がある主な現状と課題を整理します。

  • 人口は長期的に減少しており、2022年3月末時点の人口は16,011人です。将来推計では2030年14,904人、2040年13,242人、2060年10,343人と見込まれています。
  • 年齢構成の変化:生産年齢人口はピーク(約20,547人)から減少し、2020年は8,138人、年少人口は1960年の11,014人から2020年は1,388人となっています。一方で老年人口は増加し、2020年は6,404人です。
  • 自然動態では1992年以降出生数より死亡数が多く、2020年は自然減が▲227人となっています。
  • 合計特殊出生率は2020年で1.17(全国平均1.34と比較して低水準)であり、少子化が深刻です。
  • 社会動態(転入・転出)では1996年以降転出超過が続いており、2020年は社会減が▲116人で、若年層の流出が見られます。

2. 具体的な施策(取組内容)

若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえるために実施する主な施策と具体的事業です。

施策項目 具体的な取組(事業名等)
婚活支援の推進 すながわ出会い創出支援事業、結婚新生活支援事業
妊娠・出産への支援 特定不妊治療費助成事業、妊婦一般健康診査費用助成事業、子育て世代への切れ目ない相談支援事業、陣痛タクシー事業
子ども・子育て支援の充実 病児・病後児保育事業、市立保育所開放事業、市立保育所一時保育事業、学童保育事業
子育て世帯の経済的負担軽減 ふしぎの森利用料無料クーポン券支給事業、乳幼児等医療費助成事業、インフルエンザ任意予防接種費用助成事業
小中学校の学習環境の充実 放課後学習サポート事業、中学校英語教育推進事業、小中学校適正配置推進事業 等
保健・保育等の連携強化 妊娠・出産・育児期を通じた継続支援体制の充実、働きながら子育てできる保育サービスの充実
ICT整備 小中学校の学習環境向上のためのICT環境整備

3. 数値目標・KPI

若い世代の結婚・出産・子育てに関連する主要な指標と目標値です。

KPI 現状値 目標値(2025年度)
出生数 73人 108人
合計特殊出生率(直近) 1.17(2020年)

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 砂川市まち・ひと・しごと創生推進計画
計画概要 北海道砂川市では、地域人材の活躍を促進し、若い世代の結婚・出産・子育てを支援する事業を展開しています。地域の魅力を高めるための観光振興や商工業振興も行い、安心して暮らせる地域づくりを目指しています。
関連PDF 計画PDF 事業PDF

この計画の他の事業(2件)

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 北海道砂川市(北海道)
担当部署 総務部政策調整課企画調整係
電話番号 0125-74-8767
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

北海道砂川市の企業版ふるさと納税について

北海道北海道砂川市は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 北海道砂川市では、地域人材の活躍を促進し、若い世代の結婚・出産・子育てを支援する事業を展開しています。地域の魅力を高めるための観光振興や商工業振興も行い、安心して暮らせる地域づくりを目指しています。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。