北海道新ひだか町の企業版ふるさと納税
北海道 · 認定事業 8件
北海道北海道新ひだか町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在8件の認定事業に寄附が可能です。 新ひだか町は、地域の活力を高め、住み続けたいと思えるまちづくりを目指しています。人づくりや特産品の開発、観光資源の維持・継承など、多様な事業を通じて地域の魅力を発信し、未来を担う世代の希望を実現します。
二十間道路桜並木樹勢回復計画
KPI(数値目標)
地域再生計画の原文テキストを読む(6,097文字)
寄附募集事業(4件)
以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。
1. 地域の概要(地理・交通・産業・人口など)
北海道日高郡新ひだか町は北海道の南に位置し、日高山脈を背に太平洋に面しています。面積は1,147.55km²で、全国の町村の中で4番目の広さです。気候は海洋性で、夏は比較的涼しく冬は比較的温暖です。
| 項目 | 数値・内容 |
|---|---|
| 面積 | 1,147.55 km² |
| 人口(合併時) | 27,378人(平成18年3月31日時点) |
| 人口(平成28年3月末) | 23,440人(対平成17年度比約15%減) |
| 将来推計(国立社会保障・人口問題研究所) | 令和22年(推計)約14,866人(対平成17年度比約46%減) |
| 主要産業・特色 | サラブレット生産地(生産頭数は国内トップ)、日本軽種馬協会北海道市場は年間上場頭数2,000頭超の規模 |
| 二十間道路桜並木 | 約3,000本、直線7km、幅36m。「日本の道百選」「北海道遺産」に選定。毎年4月下旬〜5月上旬の「しずない桜まつり」には10万人超が来訪 |
| 交通 | 記載なし |
2. 地域の課題
- 人口減少が進行しており、若年層の流出が最大の要因になっています。
- 高校卒業者の就職先や都市部進学後のUターン就職先が不足しているため、若者の定着が困難です。
- 町内事業者が新たな従業員を雇用できる状況をつくる必要があり、地域内消費の拡大と外貨獲得のための交流人口の呼び込みが課題です。
- 二十間道路桜並木は樹齢100年を超える木が多く、強風・雪害による倒木、害虫被害、天狗巣病やさくら類こぶ病などの病害により本数が減少しているため、老木の維持・更新が必要です。
3. 計画の目標(KPI・数値目標)
二十間道路桜並木の保全・整備および新植により観光資源としての価値を高め、新たな人の流れを創出して交流人口・入込客数の増加につなげることを目標としています。主要KPIは「観光総入込客数」と「しずない桜まつりの入込客数」です。
| 年月(年度) | 観光総入込客数 | 「しずない桜まつり」入込客数 |
|---|---|---|
| 申請時 | 633,990人 | 82,275人(R7.3) |
| 初年度 | 637,160人 | 85,820人(R8.3) |
| 2年目 | 640,346人 | 89,365人(R9.3) |
| 3年目 | 643,548人 | 92,910人(R10.3) |
| 4年目 | 646,766人 | 96,455人(R11.3) |
| 5年目 | 650,000人 | 100,000人(R12.3) |
4. 認定事業の一覧(事業名・分野・概要)
| 事業名 | 分野 | 概要 |
|---|---|---|
| 二十間道路桜並木樹勢回復事業 | 観光業の振興 | 枯損木や危険木の伐採、胴枯病・癌種病等の外科的処置、天狗巣病・こぶ病等の病害対処、穿孔性害虫の捕殺・越冬卵塊除去、土壌改良・追肥、既存後継樹の育成および3か年での新規後継樹植栽を実施します。事業費計30,000千円(R7〜R11累計)、寄付の目安30,000千円です。 |
| 魅力発信事業 | 観光 | 新ひだか町の魅力を広く発信し、観光客の受入環境を整備する事業です。 |
| 子育て支援事業 | 子育て | 若い世代の希望実現と親子の絆を深めるための支援を行う事業です。 |
| 地域づくり事業 | その他 | 人口減少下でも心豊かに暮らせる地域を目指す取り組みを行う事業です。 |
| 人づくり事業 | 教育 | 地域の担い手を育成し、起業・事業継承の促進など人づくりを行う事業です。 |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
第2期新ひだか町まち・ひと・しごと・創生推進計画
KPI(数値目標)
地域再生計画の原文テキストを読む(3,578文字)
寄附募集事業(4件)
以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。
1. 地域の概要(地理・交通・産業・人口など)
地域:北海道日高郡新ひだか町の全域を対象としています。計画期間は2025年4月1日から2030年3月31日までです。連絡先は新ひだか町役場総務部まちづくり推進課(電話:0146-49-0293、メール:keizai@town.shinhidaka.lg.jp)です。
- 人口動向:1965年の35,754人をピークに減少し、2022年は20,691人。2040年の推計は14,866人です。
- 年齢別動向:年少人口(0~14歳)は1960年の12,088人をピークに減少し、2023年は2,056人。老年人口(65歳以上)は1955年の1,174人から2023年は7,287人に増加。生産年齢人口(15~64歳)は1965年の22,648人をピークに減少し、2023年は10,961人です。
- 自然動態:出生数は1965年の732人をピークに減少し、2023年は83人。死亡数は2023年に342人で、自然増減は▲259人の自然減となっています。
- 社会動態:一貫して転出超過の傾向が続いており、2023年は▲127人の社会減となっています。特に15~29歳の進学・就職に伴う都市部への転出が多い状況です。
- 主要に示されている産業・取組分野:馬産地に関する取組、観光誘客・受入環境整備、特産品(返礼品等)の充実、創業・事業承継支援、教育・人材育成などが計画内で言及されています。
- 交通:計画内では地域内公共交通の持続可能な構築に向けた「地域公共交通計画の策定」が掲げられています(詳細な交通網の数値等は記載なし)。
2. 地域の課題(現状の課題)
本町が直面している主な課題を整理します。
- 人口減少の進行(長期的な人口減少と将来推計による人口の縮小)。
- 少子高齢化の進展(年少人口の大幅な減少と高齢人口の増加)。
- 自然減(出生数の減少と死亡数の増加による自然減)。
- 社会減(転出が転入を上回る状況、特に若年層の都市部への流出)。
- 担い手・後継者不足による基幹産業の衰退や地域経済の縮小の懸念。
- 持続可能な地域内公共交通や空き家対策、地域情報化等の生活基盤整備の必要性。
3. 計画の目標(KPI・数値目標)
本計画で設定された重要業績評価指標(KPI)と現状値・目標値を整理します(目標年度:2029年度)。
| KPI | 現状値(計画開始時点) | 目標値(2029年度) | 関連基本目標 |
|---|---|---|---|
| 生産年齢人口(15~64歳) | 10,961 | 9,500人以上 | 基本目標1 |
| 観光総入込客数 | 61万人 | 65万人以上 | 基本目標2 |
| 出生数 | 83人 | 90人 | 基本目標3 |
| 社会増減(転入-転出) | ▲127人 | ▲100人以下 | 基本目標4 |
4. 認定事業の一覧(事業名・分野・概要)
第2期新ひだか町まち・ひと・しごと創生推進事業として認定されている主な事業を分野別に整理します。
| 事業名 | 分野 | 概要 |
|---|---|---|
| 各種担い手の確保・育成(教育) | 教育・人材育成 | 就農相談会等の募集活動、創業・事業承継支援、ふるさと教育の推進、馬を活かした人材育成や交流事業などにより地域の担い手・後継者の確保と育成を図ります。 |
| 新ひだか町の魅力発信と町に関わる人づくり(観光) | 観光・情報発信 | 道内外への情報発信、受入環境整備(多言語対応等)、体験滞在型観光の推進、ボランティア養成、体験移住環境や相談支援の強化等により交流人口・関係人口の増加と定住促進を図ります。 |
| 未来を担う若い世代の希望実現と親子の絆づくり(子育て) | 子育て支援 | 不妊治療の経済的負担軽減、妊娠前から子育て期までの切れ目のない伴走型支援、こども家庭センター等による包括的支援、医療費助成や幼児教育・保育環境の充実を行います。 |
| 人口減少下でも心豊かに暮らせる地域づくり(その他) | まちづくり・生活基盤 | 地域公共交通計画の策定による持続可能な交通網構築、地域情報化・データ活用、空き家バンクや利活用促進(無償譲渡等含む)など、暮らしの視点から住み続けられる地域づくりを推進します。 |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
寄附企業が得られるベネフィット
北海道新ひだか町の公式情報から確認できた、企業版ふるさと納税の寄附企業向けベネフィット(御礼・特典)です。
- ロゴ掲載のご許可をいただいた企業さまのみ掲載
出典: 公式情報1
寄附実績データ
寄附受入額の推移
寄附企業一覧(13社)
| 年度 | 地域再生計画名 | 寄附総額 | 寄附企業 |
|---|---|---|---|
| 令和6年度 | 新ひだか町まち・ひと・しごと創生推進計画 | 8,300,000円 | |
| 令和6年度 | 二十間道路桜並木樹勢回復事業 | 5,000,000円 | |
| 令和5年度 | 二十間道路桜並木樹勢回復事業 | 5,400,000円 | |
| 令和5年度 | 新ひだか町まち・ひと・しごと創生推進計画 | 5,000,000円 | |
| 令和4年度 | 二十間道路桜並木樹勢回復事業 | 9,000,000円 | |
| 令和3年度 | 二十間道路桜並木樹勢回復事業 | 7,000,000円 | |
| 令和2年度 | 二十間道路桜並木樹勢回復事業 | 6,300,000円 | |
| 令和元年度 | 二十間道路桜並木樹勢回復事業 | 6,000,000円 | |
| 平成30年度 | 二十間道路桜並木樹勢回復事業 | 6,000,000円 | |
| 平成29年度 | 二十間道路桜並木樹勢回復事業 | 5,999,952円 |
※ 寄附総額はプロジェクト全体の合計額です。
※ 出典: 内閣府「企業版ふるさと納税 寄附実績一覧」(平成28年度〜令和6年度)
お問い合わせ先
| 担当部署 | 総務部まちづくり推進課商工・労政係 |
|---|---|
| 電話番号 | 0146-49-0293 |
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企業版ふるさと納税の仕組み・税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。