切れ目のない支援で出産・子育て・教育の希望を叶える事業
事業概要
妊娠期から教育までの支援体制を構築し、子どもたちの成長を支える事業です。
具体的な取組
- 妊娠・出産支援の充実
- 子育て支援の充実
- 安全な保育環境の整備
- 学校教育の質の向上
- つながり学びあう社会教育
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斜里町の未来を担う子どもたちのために、切れ目のない支援を提供するこの事業は、地域の持続可能な発展に寄与します。企業がこの取り組みに参加することで、次世代育成への投資として評価され、地域の子育て環境を向上させることができます。特に、地域住民との接点を創出することで、ブランドロイヤルティの向上にもつながり、企業の社会的責任を果たす機会となるでしょう。
事業の詳細
1. この事業の背景(地域の現状・課題)
斜里町は人口減少と少子高齢化が進行しており、人口はピークの18,371人(1960年)から11,474人(2020年)に減少しています。将来推計では2050年に6,944人となり(2020年から39.5%減)、高齢化が進み2050年には65歳以上が町全体の38.3%を占める見込みです。
出生数は1969年の309人から2020年には78人へ減少し、2020年の自然増減は▲64人(出生数-死亡数)となっています。社会動態では若年層の転出が続き、2020年は社会減▲14人となっており、自然減が社会減より大きな要因です。これらにより労働力不足や公共サービス維持の困難、コミュニティの衰退といった課題が生じています。
2. 具体的な施策(取組内容)
妊娠期から子育て期、教育期へとつながる切れ目のない支援体制を構築し、保育・教育の質の向上を図るため、以下の施策を実施します。
- 妊娠・出産支援の充実
- 子育て支援の充実
- 多様な保育ニーズへの対応
- 安全な保育環境の整備
- 豊かな心と確かな学力を育む学校教育の推進
- 第三の居場所づくり(放課後・地域拠点等)
- つながり学びあう社会教育の推進(公民館・図書館・博物館等の学習機会拡充)
- 斜里高校の魅力化促進(留学生受け入れ等)
3. 数値目標・KPI
本事業に関連する主なKPIと計画開始時点の現状値および目標値(2028年度)を示します。
| 指標(KPI) | 現状値(計画開始時点) | 目標値(2028年度) |
|---|---|---|
| 待機児童数 | 5人 | 0人 |
| 妊産婦相談件数(件/年度) | 173件/年度 | 200件/年度 |
| 町民満足度(子育て対策) | 2.99pt | 3.29pt |
| 環境教育実施回数 | 1回/年度 | 5回/年度 |
| 中斜里シャトラン利用人数 | 471人 | 4,800人 |
| 公民館主催の学習講座・講演数 | 5回/年度 | 5回/年度 |
| 図書主催の学習講座・講演数 | 13回/年度 | 15回/年度 |
| 子ども司書参加人数(累計) | 累計43人 | 累計60人 |
| 博物館郷土学習事業数 | 64回/年度 | 65回/年度 |
| 斜里高校の留学生受け入れ人数 | 1人/年度 | 3人/年度 |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
地域再生計画
| 計画名 | 斜里町創生推進計画 |
|---|---|
| 計画概要 | 北海道斜里町の地域再生計画は、自然環境と人との調和を基本理念に、経済活性化や子育て支援を通じて人口減少に対応し、持続可能な地域づくりを目指します。 |
| 実施期間 | 2025年4月 〜 2030年3月 |
| 寄附金額目安 | 200,000千円 |
| 関連PDF | 計画PDF 事業PDF |
この計画の他の事業(2件)
お問い合わせ先
| 自治体 | 北海道斜里町(北海道) |
|---|---|
| 担当部署 | 総務部企画総務課 |
| 電話番号 | 0152-23-3131 |
出典
北海道斜里町の企業版ふるさと納税について
北海道北海道斜里町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 北海道斜里町の地域再生計画は、自然環境と人との調和を基本理念に、経済活性化や子育て支援を通じて人口減少に対応し、持続可能な地域づくりを目指します。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。