新しいひとの流れをつくる事業
事業概要
アウトドア観光を軸にした新しい観光ビジネスの創出を目指します。
具体的な取組
- アウトドア・アクティビティ拠点施設整備事業
- モンベルアウトドア観光構築事業
- 音楽合宿のまち「るもい」事業
- 地域の魅力向上発信事業
- 合宿誘致助成金
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新しいひとの流れをつくる事業は、留萌市の自然を活かしたアウトドア観光の振興を目指しています。企業版ふるさと納税を通じて、この取り組みに参加することで、地域の魅力を広く伝えることができます。特に、観光業に関心のある企業にとって、地域ブランディング効果を高める絶好の機会です。留萌市の美しい自然と文化を支えることで、企業の社会的責任を果たし、地域との絆を深めることができます。
事業の詳細
1. この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)
留萌市の人口は1967年の42,469人をピークに一貫して減少しており、2020年国勢調査で20,114人、住民基本台帳による2024年12月末時点の人口は18,176人となっています。国の推計では現状が続くと2040年に12,113人、2060年に6,428人に減少すると見込まれています。
年齢三区分(令和2年):年少人口(0~14歳)1,711人、生産年齢人口(15~64歳)9,981人、老年人口(65歳以上)7,425人。出生数は長期的に減少し、自然増減は平成15年以降は自然減が継続しており、令和5年の自然減は273人となっています。社会減(転出超過)も継続しており、令和5年は342人の社会減が生じています。
人口・消費の減少は地域内消費の低下、企業生産の縮小、雇用機会の減少を招き、さらなる人口流出という悪循環を生んでいます。これにより基盤整備や公共サービス維持、地域の魅力発信が困難になる課題があります。
新しい人の流れをつくることを目的とした事業は、アウトドア観光等による交流人口・定住人口の拡大や、合宿誘致等による宿泊誘致を通じて地域魅力を高める取組です。事業実施期間は2025年4月1日から2028年3月31日までで、寄附の金額の目安は1,410,000千円(2025〜2027年度累計)です。
2. 具体的な施策(取組内容)
- アウトドア・アクティビティ拠点施設整備事業
- モンベルアウトドア観光構築事業(道の駅るもいを核としたアウトドア観光推進)
- アウトドア観光拠点形成推進事業
- 音楽合宿のまち「るもい」事業(合宿誘致の推進)
- 地域戦略推進事業(地域の観光ビジネスシフト支援)
- 地域の魅力向上発信事業(情報発信・プロモーション)
- 合宿誘致助成金(宿泊を伴う合宿の誘致支援)
- 地元企業人材確保応援事業(交流・定住の促進につながる人材施策)
- 学生寮運営実証実験事業補助金(学生等の交流・居住支援)
- 移住応援助成事業(移住希望者の受入・定住支援)
3. 数値目標・KPI
| KPI | 現状値(計画開始時点) | 目標値(2027年度) | 該当する基本目標 |
|---|---|---|---|
| 観光消費額 | 3,529 百万円 | 3,550 百万円 | 基本目標2(新しいひとの流れをつくる) |
| 宿泊を伴う合宿誘致による延宿泊数 | 940 泊 | 1,150 泊 | 基本目標2(新しいひとの流れをつくる) |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
地域再生計画
| 計画名 | 第2期留萌市まち・ひと・しごと創生推進計画 |
|---|---|
| 計画概要 | 第2期留萌市まち・ひと・しごと創生推進計画は、人口減少や高齢化に対応し、地域の特性を活かした産業振興や子育て支援を通じて、魅力あるまちづくりを目指す計画です。 |
| 実施期間 | 2025年4月 〜 2028年3月 |
| 寄附金額目安 | 1,410,000千円 |
| 関連PDF | 計画PDF 事業PDF |
この計画の他の事業(2件)
関連するSDGs
お問い合わせ先
| 自治体 | 北海道留萌市(北海道) |
|---|---|
| 担当部署 | 地域振興部ふるさと納税課 |
| 電話番号 | 0164-56-5001 |
| 自治体HP | 公式サイトを開く |
出典
北海道留萌市の企業版ふるさと納税について
北海道北海道留萌市は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 第2期留萌市まち・ひと・しごと創生推進計画は、人口減少や高齢化に対応し、地域の特性を活かした産業振興や子育て支援を通じて、魅力あるまちづくりを目指す計画です。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。