【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

関係人口拡大・ワーケーション推進事業

観光 SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標14 海の豊かさを守ろう

事業概要

利尻島でのワーケーションを通じて、地域との関係を深める事業です。

具体的な取組

  • 民間コンドミニアム「旅番屋」の年間借り上げ
  • 昆布干しなどの産業体験
  • 登山やサイクリングなどの自然体験
  • ワーケーション施設の運営・建設検討

当サイトからのおすすめポイント

利尻富士町のワーケーション推進事業は、地域の魅力を存分に体験できる貴重な機会です。特に、昆布干しや登山といった地元の文化や自然を楽しむことで、参加者は利尻島の素晴らしさを再発見できるでしょう。また、企業版ふるさと納税を通じてこの事業に寄附することで、地域貢献を実感しながら、CSR活動としても評価されること間違いなしです。地元の雇用創出や地域課題への直接アプローチとしても、企業の理念と親和性が高いこの事業は、長期的な社会投資としても魅力的です。ぜひ、利尻富士町の未来に貢献する一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

事業の詳細

1. この事業の背景(地域の現状・課題)

利尻富士町は長期的な人口減少と少子高齢化が進行しており、地域の担い手確保や地域経済の維持が課題となっています。1955年の人口ピーク11,234人から減少し、2015年に2,787人、2021年(5月時点)では2,372人となっています。将来推計では2045年に1,112人となる見込みです。

自然動態では出生数の低下が続き、2019年の出生数は5人と大きく減少しており、近年の死亡数はおおむね50人程度で推移しています。社会動態では2019年には若年層を中心とした転出超過が見られ、2020年は転入者104人・転出者109人で社会減5人となっています。これらを踏まえ、観光や滞在型の受入を通じた関係人口の拡大や移住のきっかけづくりが重要な取組とされています。

2. 具体的な施策(取組内容)

  • 令和3年度から民間コンドミニアム「旅番屋」を年間借上げし、ワーケーション体験施設として受入を開始しています。
  • 産業体験(利尻島の夏の風物詩である昆布干し等)や登山、サイクリングなどの大自然を活かした体験型プログラムを提供し、滞在中の働き方と観光体験を組み合わせて関係人口の拡大・移住のきっかけづくりを行っています。
  • 受入状況は好評であるため、令和7年度も2LDKを1室借り上げて事業を継続します。
  • 将来的には自前のワーケーション施設の建設を検討しており、施設運営や建設費用に対する企業版ふるさと納税による支援を募集しています。
  • 地域再生計画における関連施策として、「体験・滞在型観光の推進」「移住・定住の促進」「就業体験の促進」などを通じて、本事業と連携して魅力発信と新しい人の流れづくりを推進します。

3. 数値目標・KPI

本事業に関連する主要な指標と現状値・目標値を整理します。

指標 現状値(計画開始時点) 目標値
観光客入込者数 135,900人 200,000人
外国人延宿泊者数 4,047人 5,000人
転入者数 年間4人増 年間3人増
転出者数 年間16人減 年間3人減

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 利尻富士町まち・ひと・しごと創生推進計画
計画概要 利尻富士町では、ワーケーション体験を通じて関係人口を拡大し、移住のきっかけを作る事業を展開しています。民間コンドミニアム「旅番屋」を利用し、地域の産業体験や自然を楽しむ機会を提供しています。
実施期間 2021年4月 〜 2025年3月
寄附金額目安 不明
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 北海道利尻富士町(北海道)
担当部署 企画政策課
電話番号 0163-82-2850
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

北海道利尻富士町の企業版ふるさと納税について

北海道北海道利尻富士町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 利尻富士町では、ワーケーション体験を通じて関係人口を拡大し、移住のきっかけを作る事業を展開しています。民間コンドミニアム「旅番屋」を利用し、地域の産業体験や自然を楽しむ機会を提供しています。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。