島への新しいひとの流れをつくる事業
観光
事業概要
地域資源を活用し、観光客や移住者を増やす取り組みを行います。
具体的な取組
- 持ち家住宅への支援
- 移住定住支援体制整備
- 公営住宅整備
- 関係人口の創出
- 文化遺産の保護
- 芸術文化体験の充実
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この事業は、礼文町の豊かな自然や文化を活かして新しい人の流れを生み出すことを目指しています。企業が寄附することで、地域との関係構築が進み、将来的な拠点展開の足がかりとなるでしょう。また、地域課題への直接アプローチとして、企業の社会的責任を果たす絶好の機会です。
事業の詳細
1. この事業の背景(地域の現状・課題)
礼文町は長期的な人口減少と若年層の流出が続いており、島への新しい人の流れを創出することが喫緊の課題です。主要な現状・課題を数値で整理します。
| 指標 | 現状値(期日等) | 将来見込み(令和32年) |
|---|---|---|
| 総人口(ピーク) | 9,874 人(昭和30年) | — |
| 総人口(現状) | 2,253 人(令和6年1月1日) | 1,391 人(令和32年) |
| 年少人口(将来) | — | 136 人(令和32年) |
| 生産年齢人口(将来) | — | 705 人(令和32年) |
| 老年人口(将来) | — | 550 人(令和32年) |
| 出生数(比較) | 13 人(令和6年) | — |
| 死亡数(比較) | 26 人(令和6年) | — |
| 自然増減(令和6年) | 自然減 13 人(令和6年) | — |
| 合計特殊出生率 | 1.34(令和4年) | — |
| 社会動態(転出超過の状況) | 転出超過が継続、令和6年は社会減 48 人 | — |
2. 具体的な施策(取組内容)
島の魅力を国内外に発信し、観光・移住・関係人口の拡大を通じて、新しい人の流れを創出します。主な取組を列挙します。
- 持ち家住宅への支援事業
- 移住・定住に関する支援体制の整備
- 公営住宅整備事業
- 公営住宅ストック総合改善事業
- 関係人口の創出拡大(国内外への地域資源発信を含む)
- 文化遺産の保護と活用
- 芸術文化体験活動機会の充実
3. 数値目標・KPI
本事業に関連する客観的指標(KPI)として、転入・転出・社会増減に関する累計目標を設定しています(対象期間は累計 2020年度~2024年度の数値を基準)。
| 指標 | 現状値(計画開始点) | 目標値(2029年度) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 転入者数(累計) | 累計 680 人(2020~2024年度) | 累計 650 人(2029年度目標) | 基本目標2に寄与 |
| 転出者数(累計) | 累計 827 人(2020~2024年度) | 累計 700 人(2029年度目標) | 基本目標2に寄与 |
| 社会増減数(累計) | 累計 △147 人(2020~2024年度) | 累計 △50 人(2029年度目標) | 基本目標2への影響指標 |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
地域再生計画
| 計画名 | 第3期礼文町まち・ひと・しごと創生推進計画 |
|---|---|
| 計画概要 | 第3期礼文町まち・ひと・しごと創生推進計画は、人口減少や少子高齢化に対応し、若い世代が安心して暮らせる環境を整備するための事業を推進します。地域の魅力を発信し、安定した雇用を創出することを目指します。 |
| 実施期間 | 2023年4月 〜 2030年3月 |
| 寄附金額目安 | 500,000 千円 |
| 関連PDF | 計画PDF 事業PDF |
この計画の他の事業(2件)
お問い合わせ先
| 自治体 | 北海道礼文町(北海道) |
|---|
出典
北海道礼文町の企業版ふるさと納税について
北海道北海道礼文町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 第3期礼文町まち・ひと・しごと創生推進計画は、人口減少や少子高齢化に対応し、若い世代が安心して暮らせる環境を整備するための事業を推進します。地域の魅力を発信し、安定した雇用を創出することを目指します。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。