【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

結婚・出産・子育てをしやすい環境と未来を担う子どもたちの教育環境の整備事業

子育て SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標14 海の豊かさを守ろう

事業概要

子育て家庭を支援し、安心して子どもを育てられる環境を整えます。

具体的な取組

  • 放課後児童クラブ事業
  • 園児・児童・生徒の医療費無償化
  • 幼小中高一貫教育による知床学の推進

当サイトからのおすすめポイント

この事業は、羅臼町の未来を担う子どもたちのために、安心して育てられる環境を整える重要な取り組みです。企業がこの事業に寄附することで、地域の次世代育成への投資として評価され、長期的な社会貢献につながります。子育て支援を通じて地域の絆を深め、企業の理念とも合致する素晴らしいプロジェクトです。ぜひ、未来の羅臼町を共に育てていきましょう。

事業の詳細

1. この事業の背景

羅臼町は長期的な人口減少と少子高齢化が進行しており、結婚・出産・子育て環境の整備が急務です。主な現状と課題は以下のとおりです。

  • 人口は昭和40年の8,931人をピークに減少し、令和2年の国勢調査で4,722人、住民基本台帳では令和4年8月31日時点で4,526人となっています。
  • 将来的な推計では令和47年の人口が1,126人と見込まれています。
  • 年齢別では、0~14歳の年少人口が平成27年の671人から令和3年には480人に減少し、児童・子育て世代の減少が顕著です。
  • 生産年齢人口(15~64歳)も平成27年の3,395人から令和3年には2,667人へ減少しています。
  • 自然動態では出生数が令和3年に20人、死亡数が67人で、自然増減は▲47人の自然減となっています。
  • 合計特殊出生率は令和3年で1.23となっており、出生率の回復が課題です。
  • 社会動態でも令和3年は119人の社会減となっており、若年層の町外流出が進んでいます。

2. 具体的な施策

結婚・妊娠・出産・子育てを切れ目なく支援し、魅力ある教育環境を整備するため、以下の具体的施策を実施します。

  • 放課後児童クラブ事業の実施による保育・学童支援の充実
  • 園児・児童・生徒の医療費無償化による子育ての経済的負担の軽減
  • 幼小中高一貫教育による「知床学」の推進を通じた地域に根ざした教育の展開
  • 生徒や保護者から選ばれる高校づくりの推進による地域内教育の魅力向上

3. 数値目標・KPI

当該事業に関連する主要なKPIは以下のとおりです。

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(2025年度) 関連する基本目標
15歳未満年少人口 480 人 463 人以上 基本目標3

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 羅臼町総合戦略推進計画
計画概要 羅臼町の地域再生計画は、人口減少と少子高齢化に対応するため、若い世代が安心して働ける産業の振興や移住・定住の促進、結婚・出産・子育てを支援する環境の整備を目指しています。
実施期間 2022年4月 〜 2026年3月
寄附金額目安 500,000千円
関連PDF 計画PDF 事業PDF

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関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 北海道羅臼町(北海道)
担当部署 企画振興課
電話番号 0153-87-2114
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

北海道羅臼町の企業版ふるさと納税について

北海道北海道羅臼町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 羅臼町の地域再生計画は、人口減少と少子高齢化に対応するため、若い世代が安心して働ける産業の振興や移住・定住の促進、結婚・出産・子育てを支援する環境の整備を目指しています。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。