【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

子どもを産み育てる環境を整える事業

子育て

事業概要

少子化対策として、子育て支援を充実させる事業です。

具体的な取組

  • 結婚支援体制の整備
  • 妊娠・出産への支援
  • 仕事と子育ての両立を推進
  • 質の高い教育・保育の提供

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子どもを育てやすい環境を整えるこの事業は、地域の未来を担う子どもたちの成長を支える重要な取り組みです。企業がこの事業に寄附することで、地域の子育て支援に貢献し、地域住民との信頼関係を築くことができます。特に、質の高い教育や保育の提供は、若い世代の定住を促進し、地域の活性化に繋がります。企業としても、地域貢献を通じて社会的責任を果たすことができ、地域の未来に投資する意義を感じられるでしょう。

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

置戸町は人口減少と少子高齢化が進行しており、令和2年2月末時点の住基人口は1,263人です。将来推計では将来の総人口見込みが示されていますが、現状は人口の自然減・社会減が続いています。

高齢化率は過去に17.8%から平成27年には42.2%へ24.4ポイント上昇しており、生産年齢人口に対する負担が大きくなっています。出生数は近年20人弱で推移する一方、死亡数は高齢化を背景に平均して60人前後で推移しています。令和元年は出生16人、死亡64人で自然増減は▲48人でした。

社会動態では転出超過が継続しており、平均して毎年約30人の社会減が続いています(令和元年は▲36人)。合計特殊出生率は令和5年度に1.0と全国平均を下回っており、少子化に歯止めをかける必要があります。

子どもを産み育てる環境の障害として、経済的要因だけでなく「育児と就業の両立の難しさ」や「夫の育児参加の少なさ」など、子育てサービスや働き方にかかわる社会的要因も指摘されています。これらの課題に対応し、結婚・妊娠・出産・子育ての希望実現を図ることが目的です。

具体的な施策(取組内容)

  • 結婚支援体制の整備
  • 妊娠・出産への支援と母性・乳幼児等の健康確保
  • 仕事と子育ての両立の推進
  • 質の高い教育・保育の提供
  • 地域における子育ての支援(地域での支え合い・コミュニティ支援)
  • 子どもの成長を支える環境の整備(遊び・学び・体験の場づくり等)
  • 子どもの安全安心の確保(安全対策・見守り等)
  • 支援を必要とする子どもへの対応(発達支援等)
  • 交流・体験の推進による多様な関わりの創出

数値目標・KPI(この事業に関連する指標)

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(令和7年度) 関連政策分野
合計特殊出生率 1.0(令和5年度) 1.60(令和7年度) 政策分野Ⅲ

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 第2期置戸町まち・ひと・しごと創生推進計画
計画概要 第2期置戸町まち・ひと・しごと創生推進計画は、人口減少や少子高齢化に対応するため、地域経済の活性化や雇用創出、子育て環境の整備を目指す計画です。地域の魅力を高め、移住促進を図る取り組みが含まれています。
実施期間 2025年4月 〜 2026年3月
寄附金額目安 300,000千円
関連PDF 計画PDF 事業PDF

この計画の他の事業(3件)

お問い合わせ先

自治体 北海道置戸町(北海道)
担当部署 企画財政課企画係
電話番号 0157-52-3312

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

北海道置戸町の企業版ふるさと納税について

北海道北海道置戸町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 第2期置戸町まち・ひと・しごと創生推進計画は、人口減少や少子高齢化に対応するため、地域経済の活性化や雇用創出、子育て環境の整備を目指す計画です。地域の魅力を高め、移住促進を図る取り組みが含まれています。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。