【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

人口流出を抑制し、流入を促進する事業

その他

事業概要

町の魅力を高め、移住者を受け入れる環境を整える事業です。

具体的な取組

  • 定住誘導の推進
  • おけとの魅力の発信

当サイトからのおすすめポイント

置戸町の魅力を広く発信するこの事業は、移住者を迎え入れるための基盤を整える重要な取り組みです。企業がこのプロジェクトに寄附することで、地域の魅力を共に育て、地域経済の活性化に貢献することができます。特に、移住者の生活基盤を整えることで、地域の人口減少に歯止めをかけ、持続可能な地域社会の形成に寄与することが期待されます。地域との関係構築を進めることで、企業のブランド価値も高まります。

事業の詳細

1. この事業の背景(地域の現状・課題)

置戸町では人口減少と少子高齢化が進行しており、令和2年2月末時点の住基人口は1,263人となって既に減少に転じています。年齢構成を見ると年少人口と生産年齢人口は長期的に減少し、老年人口は増加後に減少段階へ移行しています。

  • 令和2年2月末の総人口:1,263人
  • 平成27年時点の年少人口(0~14歳):287人、老年人口(65歳以上):1,305人、生産年齢人口(15~64歳):1,496人
  • 自然動態(令和元年):出生16人・死亡64人、自然増減は▲48人(自然減)
  • 社会動態:継続して転出超過(平均して毎年約30人前後の社会減)。令和元年は▲36人の社会減
  • 主な要因:農林業の衰退に伴う雇用機会の減少により町外への転出が増加している点

2. 具体的な施策(取組内容)

人口流出の抑制と流入の促進に向けて、生活基盤の整備や受入環境の充実、効果的な情報発信を総合的に行います。

  • 定住誘導の推進:移住希望者に対する相談・支援、住まい・雇用のマッチング支援等を行います。
  • 受入環境の整備:移住者の雇用確保や住宅支援、子どもの教育環境など移住後の生活基盤を整備します。
  • 情報発信の強化:町公式ウェブサイト、移住関連団体のサイト、パンフレット、各種SNSで町の魅力を発信します。
  • 関係人口の創出と情報提供:多様な関わりを持つ関係人口の創出に取り組み、移住希望者へ継続的に情報提供します。
  • 受入体制の充実:移住者の生活定着を支える行政・地域の連携や相談窓口の整備を進めます。

3. 数値目標・KPI

人口流出抑制・流入促進に関係する指標として、年間の転出超過数を設定しています。

KPI 現状値(時点) 目標値(目標時点) 関連政策分野
年間転出超過数(社会減) ▲21人(令和5年度) 10人(令和7年度目標) 政策分野Ⅱ(人口流出の抑制・流入の促進)

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 第2期置戸町まち・ひと・しごと創生推進計画
計画概要 第2期置戸町まち・ひと・しごと創生推進計画は、人口減少や少子高齢化に対応するため、地域経済の活性化や雇用創出、子育て環境の整備を目指す計画です。地域の魅力を高め、移住促進を図る取り組みが含まれています。
実施期間 2025年4月 〜 2026年3月
寄附金額目安 300,000千円
関連PDF 計画PDF 事業PDF

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お問い合わせ先

自治体 北海道置戸町(北海道)
担当部署 企画財政課企画係
電話番号 0157-52-3312

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

北海道置戸町の企業版ふるさと納税について

北海道北海道置戸町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 第2期置戸町まち・ひと・しごと創生推進計画は、人口減少や少子高齢化に対応するため、地域経済の活性化や雇用創出、子育て環境の整備を目指す計画です。地域の魅力を高め、移住促進を図る取り組みが含まれています。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。