デジタルとゼロカーボンを軸に、持続可能な地域づくり事業
環境
事業概要
環境保全と暮らしやすさを両立させる取り組みを進める事業です。
具体的な取組
- 公共施設への太陽光発電設備の導入
- オンライン行政サービスの拡充
当サイトからのおすすめポイント
この事業は、2050年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロにすることを目指しています。再生可能エネルギーの普及やデジタル技術の活用は、持続可能な地域社会の実現に向けた重要なステップです。企業の皆様がこの事業に寄附することで、環境意識の向上や地域の持続可能性に寄与し、ESG評価の向上にもつながります。地域の未来を見据えた取り組みを支援することで、企業の社会的責任を果たすことができるため、ぜひご検討ください。
事業の詳細
この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)
東神楽町では近年、人口構造の変化とそれに伴う地域の担い手不足が課題となっており、デジタル化とゼロカーボンを軸にした施策で持続可能な地域づくりを進めることが位置付けられています。主な現状・課題は以下のとおりです。
- 総人口:ピーク時(2016年12月)10,400人 → 令和2年国勢調査 10,127人 → 令和6年(2024年10月)9,775人と減少傾向です。
- 年齢構成:年少人口(0–14歳)1,545人(令和2年)、老年人口(65歳以上)2,929人(令和2年)、生産年齢人口(15–64歳)5,638人(令和2年)で、少子高齢化が進行しています。
- 自然動態:出生数は令和5年に41人、死亡数は令和5年に136人で、自然増減は▲95(自然減)となっています。
- 社会動態:令和5年の転入者343人、転出者328人で社会増は15人と、転入は減少傾向にあります。
- これらにより、地域産業の衰退や地域コミュニティの弱体化、担い手不足が懸念されており、環境負荷低減とデジタル化によるサービス向上を同時に進める必要があります。
具体的な施策(取組内容を箇条書きで整理)
「デジタルとゼロカーボンを軸に、持続可能な地域づくり事業」で予定されている主な取組内容は以下のとおりです。
- 再生可能エネルギーの普及促進と省エネルギー型施設の整備を推進します。
- 公共施設への太陽光発電設備の導入を進め、導入率の向上を図ります。
- 公共施設におけるLED照明の導入を進め、エネルギー消費の削減を図ります。
- 公用車の電動車(EV)への入れ替えを進め、運用面からの温室効果ガス削減を図ります。
- デジタル技術を活用したDXおよび地域GXを基盤に、行政業務の効率化とオンラインサービスの拡充を行います。
- 教育・医療・行政サービスのオンライン化を推進し、住民利便性の向上と地域内外との連携を強化します。
- 住民や事業者、関係団体と連携した情報提供・教育により、環境意識や行動変容を促進します。
- 国等のデジタル関連補助事業の活用を支援し、外部資金の導入による取組加速を図ります。
数値目標・KPI(この事業に関連するKPI)
本事業で設定されている関連指標と現状・目標値は以下のとおりです。
| 指標 | 現状値(計画開始時点) | 目標値 |
|---|---|---|
| 公共施設での太陽光発電設備の導入率 | 12% | 50% |
| 公共施設におけるLED照明の導入率 | 60% | 100% |
| デジタル関連の国等の補助事業活用件数 | -(未計上) | 3件 |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
地域再生計画
| 計画名 | 東神楽町まち・ひと・しごと創生推進計画 |
|---|---|
| 計画概要 | 第2期東神楽町まち・ひと・しごと創生推進計画は、人口減少や少子高齢化に対応し、地域の特性を活かした持続可能な施策を推進することを目指しています。地域の魅力を高め、新しい人の流れを生み出すための取り組みや、子育て支援、デジタル化、ゼロカーボン社会の実現に向けた施策を展開します。 |
| 実施期間 | 2025年4月 〜 2030年3月 |
| 寄附金額目安 | 587,000千円 |
| 関連PDF | 計画PDF 事業PDF |
この計画の他の事業(1件)
関連するSDGs
お問い合わせ先
| 自治体 | 北海道東神楽町(北海道) |
|---|---|
| 担当部署 | まちづくり推進課 |
| 電話番号 | 0166-83-2113 |
出典
北海道東神楽町の企業版ふるさと納税について
北海道北海道東神楽町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 第2期東神楽町まち・ひと・しごと創生推進計画は、人口減少や少子高齢化に対応し、地域の特性を活かした持続可能な施策を推進することを目指しています。地域の魅力を高め、新しい人の流れを生み出すための取り組みや、子育て支援、デジタル化、ゼロカーボン社会の実現に向けた施策を展開します。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。