【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

「びほろ」らしさを活かして、ひとを呼び込み・呼び戻す事業

子育て SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

事業概要

移住促進や住環境の整備を通じて、地域の人口を増やす取り組みを行います。

具体的な取組

  • 移住相談窓口の整備
  • 移住促進・住環境による転出抑制支援
  • 企業・政府関係機関の誘致

当サイトからのおすすめポイント

この事業は、地域との関係構築に最適です。移住者を呼び込むことで、地域の活性化が期待でき、企業にとっても新たな市場開拓のチャンスとなります。美幌町の魅力を発信し、地域に根付く人材を育成することで、企業の社会的責任を果たすことができるでしょう。

事業の詳細

1. この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

美幌町は面積438.41㎢、人口は約17,526人(2023年度)で、交通面では女満別空港や石北本線、複数の国道・道道が縦横に通る地域です。主要産業は農林業で、地域資源を活かした加工・高付加価値化を進めております。

人口動向は長期的に減少傾向にあり、1985年の26,686人をピークに、2020年は18,697人、2023年は17,526人となっています。将来推計では2040年に総人口がさらに減少する見込みで、若年層(特に20~39歳の女性)の減少幅が大きいことが課題です。

出生数・死亡数の動向では、出生数は2004年の185人をピークに減少し2023年は76人、死亡数は2023年に330人となり、自然減(出生-死亡)は▲254人となっています。社会減(転出超過)も長期的に続いており、若年層の進学・就職を契機とした転出が顕著です。

2. 具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)

  • 大学との地域間交流を促進し、学生に地域や町内企業を知ってもらう機会を創出します(産官学連携)。
  • 若者のニーズに応じた助成制度や支援策を検討し、若年層の定着を図ります。
  • 町外からの通勤者や進学・就職で転出した若者に対し、結婚・出産を機に帰町する選択肢を提示するための情報発信を強化します。
  • SNS等を活用して美幌町の暮らしやすさや魅力を発信し、「関係人口」の創出・拡大を目指します。
  • 移住定住者の金銭的負担を軽減する補助等を検討し、移住促進を推進します(移住定住促進事業)。
  • 美幌高校の魅力発信と道内外からの生徒募集を推進し、教育面から人口減抑制に取り組みます。
  • 上記の取組を通じて、雇用創出・若者定着・町の知名度向上を図り、ひとを呼び込み・呼び戻す環境整備を行います。
  • 主な具体事業:産官学連携推進事業、移住定住促進事業 等。

3. 数値目標・KPI(この事業に関連するKPI)

KPI 現状値(2023年度) 目標値(2029年度) 対応する基本目標
転出入者の差(転出超過) ▲105人 ▲100人 基本目標2(「びほろ」らしさを活かして、ひとを呼び込み・呼び戻す)

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 第2期美幌町まち・ひと・しごと創生推進計画
計画概要 美幌町では、人口減少や少子高齢化に対応するため、地域の基幹産業を守り育て、新たな産業と雇用を創出する事業を展開しています。また、住みやすい環境を整え、結婚・子育て支援を通じて地域の魅力を高めています。
実施期間 2023年4月 〜 2025年3月
関連PDF 計画PDF 事業PDF

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関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 北海道美幌町(北海道)
担当部署 総務部政策課政策統計グループ
電話番号 0152-77-6529

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

北海道美幌町の企業版ふるさと納税について

北海道北海道美幌町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 美幌町では、人口減少や少子高齢化に対応するため、地域の基幹産業を守り育て、新たな産業と雇用を創出する事業を展開しています。また、住みやすい環境を整え、結婚・子育て支援を通じて地域の魅力を高めています。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。