【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

こども第三の居場所プロジェクト

子育て

事業概要

地域のこどもたちが安心して過ごせる居場所を提供し、地域住民との交流を促進します。

具体的な取組

  • 地域住民との交流イベントの実施
  • 宿題や家庭学習の見守り
  • 体験活動の実施
  • 生活習慣の整備
  • 信頼できる大人との接点の提供

当サイトからのおすすめポイント

赤井川村の「こども第三の居場所プロジェクト」は、地域のこどもたちが安心して過ごせる空間を提供し、地域住民とのふれあいを大切にしています。この取り組みは、次世代育成への投資性が高く、企業のCSR活動としても評価されるでしょう。地域との関係構築を通じて、企業の理念とも親和性があり、長期的な社会貢献を実現することができます。赤井川村の美しい自然環境の中で、こどもたちが成長する姿を支援することは、企業のブランド価値を高める絶好の機会です。

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

赤井川村は長期的な人口減少と少子高齢化が進行しています。1955年のピーク人口は3,045人であった一方、2015年には1,121人まで減少しました。住民基本台帳によると、2021年3月末の人口は1,153人です。人口推計では、2010年の1,262人から2040年に910人、2060年に792人へ減少する見込みです。

年齢別では、2020年3月時点の年少人口は136人、生産年齢人口は711人、老年人口は375人です。自然動態は減少傾向で、2020年度の出生数は7人、死亡数は18人、合計特殊出生率(2018~2020年平均)は1.38となっています。急激な人口減少・超高齢化は、経済活動や公共サービス、地域コミュニティの維持に深刻な影響を及ぼす懸念があります。

こうした背景を踏まえ、学校でも家庭でも塾でもない「こども第三の居場所」を整備し、地域でこどもを育む環境を強化することが課題解決の一手となっています。事業実施期間は地域再生計画の認定日から2026年3月31日までです。

具体的な施策(取組内容)

  • 学校でも家庭でも塾でもない、地域のこどもが安心して過ごせる「第三の居場所」を整備します。
  • 地域の信頼できる大人(スタッフ)を身近に感じられる場を提供します。
  • スタッフと一緒に安心して過ごすことを通じ、生活習慣の基礎を整えます。
  • 地域住民とともに様々な体験活動を実施し、子どもの成長や社会性を育みます。
  • 宿題や家庭学習の見守りを行い、学習習慣や学習意欲の向上を図ります。
  • 地域における子育て支援の充実を図ります(生活環境整備、教育支援等)。
  • 子ども達の学びを支える教育の推進や、将来に向けて国際的に活躍できる人材育成を進めます。

お問い合わせ:赤井川村役場 保健福祉課 福祉係/電話 0135-35-2050/メール khokenfukushika@akaigawa.com

数値目標・KPI

指標 現状値(計画開始時点) 目標値
合計特殊出生率 1.39 1.6
18歳未満の人口比率 13.9% 14.0%
社会増減数(転入者数-転出者数) 0人 3人

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 赤井川村まち・ひと・しごと創生推進計画
計画概要 赤井川村では、地域のこどもたちが安心して過ごせる「こども第三の居場所」を創出し、地域住民との交流を通じて健やかに育むことを目指しています。将来を担う人材育成に寄与する事業です。
実施期間 2023年4月 〜 2025年3月
関連PDF 計画PDF 事業PDF

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お問い合わせ先

自治体 北海道赤井川村(北海道)
担当部署 総務課企画地域振興係
電話番号 0135-34-6211

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

北海道赤井川村の企業版ふるさと納税について

北海道北海道赤井川村は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 赤井川村では、地域のこどもたちが安心して過ごせる「こども第三の居場所」を創出し、地域住民との交流を通じて健やかに育むことを目指しています。将来を担う人材育成に寄与する事業です。 制度の仕組みや税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。