うきは市、官民おともだちプロジェクト
事業の詳細
1. この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)
うきは市は人口減少と少子高齢化が進行しており、農林業の衰退や若年層の市外流出が課題です。産業・雇用の確保、地域コミュニティの再生、子育て環境の充実、広域連携による地域活性化が必要とされています。
| 指標 | 数値・時点 |
|---|---|
| 総人口(ピーク) | 1955年:42,675人 |
| 総人口(2015年) | 29,509人 |
| 住民基本台帳(令和2年1月) | 29,339人 |
| 将来推計(2060年) | 12,007人(2015年比で約40%の見込み) |
| 年少人口(0~14歳) | 1980年:8,640人 → 2015年:3,823人(減少) |
| 生産年齢人口(15~64歳) | 1980年:23,283人 → 2015年:16,272人(減少) |
| 老年人口(65歳以上) | 1980年:4,839人 → 2015年:9,414人(増加) |
| 社会動態(2019年) | 社会減:161人 |
| 自然動態(2019年) | 自然減:258人 |
| 合計特殊出生率(期間別) | 2003–2007:1.50、2008–2012:1.53、2013–2017:1.65 |
2. 具体的な施策(取組内容)
- 国指定の装飾古墳が多く所在する点を活かし、古墳施設の修復・見学に適した空間整備による賑わい創出
- 義務教育におけるデジタル技術の活用と教員支援を通じた人材育成
- 荒廃農地の借受けによる農地再生と、訳アリ農産物の加工・出荷支援による農家支援と日本の農業保全
- うきは市の知名度向上および全国PR、癒しの観光地としてのまちブランド化と観光振興
- 福岡市周辺300万人超の水道水供給地として、河川や森林の整備、市民参加の河川清掃等を通じた水資源保全
- 産地形成による作物栽培支援、新品種栽培支援、複合的農業経営への転換支援
- 市街地の空き家情報と利活用希望者のマッチング、空き家利活用の障壁整理と対策
- ふるさとの教育を通じた地元理解・愛着の醸成、地域と協働した地域を支える人材育成
- Uターン・Jターン・Iターン・二地域居住者等への活動支援、デュアルライフ大使の取組と活用
- 既存事業所の事業承継支援や新たな産業創出による雇用確保(高校卒業後の地元就職や大学卒業後の地元回帰、起業・創業者の呼び込み)
- 事業の管理・評価:毎年度8月頃に外部有識者による効果検証を実施し、翌年度以降の取組方針を決定、結果は公式ウェブで公表
- 寄附により想定する資金規模:1,032,000千円(2021年度〜2025年度の累計目安)
- 事業実施期間:2021年4月1日〜2026年3月31日
3. 数値目標・KPI
| KPI | 現状値(計画開始時点) | 目標値(2025年度) |
|---|---|---|
| 市民一人当たりの年間所得額 | 2,398千円 | 2,600千円 |
| うきは市へのIターン者数 | 69人 | 100人 |
| 合計特殊出生率 | 1.65 | 1.80 |
| 広域的連携事業の件数 | 31件 | 50件 |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
地域再生計画
| 計画名 | うきは市まち・ひと・しごと創生推進計画 |
|---|---|
| 関連PDF | 計画PDF 事業PDF |
関連するSDGs
お問い合わせ先
| 自治体 | 福岡県うきは市(福岡県) |
|---|---|
| 担当部署 | 企画財政課企画調整係 |
| 電話番号 | 0943-73-9152 |
| 自治体HP | 公式サイトを開く |
出典
福岡県うきは市の企業版ふるさと納税について
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