【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

福岡県筑前町の企業版ふるさと納税

福岡県福岡県筑前町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在1件の認定事業に寄附が可能です。

第2期筑前町まち・ひと・しごと創生推進計画

認定事業数 1件
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地域再生計画 1 地域再生計画の名称 第2期筑前町まち・ひと・しごと創生推進計画 2 地域再生計画の作成主体の名称 福岡県朝倉郡筑前町 3 地域再生計画の区域 福岡県朝倉郡筑前町の全域 4 地域再生計画の目標 本町の総人口は、二町合併後の 2005 年から緩やかに減少し、2011 年には 29,202 人まで減少したが、その後増加に転じ、2022 年には 30,000 人を超過した。住民基 本台帳では、2024 年 12 月末時点で 30,801 人となっている。 今後は人口 30,000 人を維持することを目標としているが、全国的な人口減少化 において、いずれの推計でも、中長期的には人口減少は避けられない結果となって いる。国立社会保障・人口問題研究所の推計によると、本町の人口は 2060 年には 25,006 人になると予測されている。 年齢3区分別の人口動態をみると、年少人口比率(0~14 歳)については、2005 年の合併時(4,382 人、14.9%)から 2012 年まで減少傾向にあったが、翌 2013 年 から微増に転じ、2024 年時点で 4,392 人と 14.3%まで回復している。また、生産年 齢人口比率(15~64 歳)については、合併時(19,104 人 65.1%)から年々減少し ていたが、近年では 17,147 人の 55.7%に落ち着いている。老年人口比率について は、合併時(5,856 人、20.0%)から年々増加していたが、年少人口比率の押し上げ により、2024 年時点では 9,262 人で 30.0%と増加に歯止めがかかっている。 自然動態をみると、出生数は 2010 年の 259 人をピークに減少し、2023 年には 215 人となっている。その一方で、死亡数は 2023 年には 416 人と増加の一途をたどって おり、出生者数から死亡者数を差し引いた自然増減は▲201 人(自然減)となって いる。 1 社会動態をみると、ほぼ一貫して転入者数が転出者数を上回っている状況が続い ている。2023 年においては、転入者 1,691 人、転出者 1,289 人と、402 人の社会増 となっている。 上記のとおり、現状、本町の人口は増加傾向にあるが、人口減少社会にあって社 会増がこのまま続くことは考えにくく、国立社会保障・人口問題研究所の推計にあ るように、将来的には減少する見込みである。 将来的に人口が減少すると、生活関連サービスの縮小(商店の閉鎖、コンビニや ガソリンスタンドの撤退など)、税収減による行政サービス水準の低下、空き家の 増加、耕作放棄地の増加、地域コミュニティの機能低下といった課題が生じる恐れ がある。 これらの課題に対応するため、本計画において次の4つの基本目標を掲げ、デジ タルの力を活用しながら、地域の人材育成、企業誘致による雇用の創出、定住人口・ 交流人口の増加、特色ある教育行政の総合的推進、子育て支援の充実、安全安心の まちづくりの推進等に取り組む。 ・基本目標1 まちの地域資源を活かし、やりがいのある仕事を創出する ・基本目標2 筑前町に住み続け、新たな人の流れをつくり、”選ばれるまち” を目指す ・基本目標3 結婚・出産・子育てを応援し、未来を育むまち ・基本目標4 田園風景を残しながら、生活しやすい魅力あふれるまちをつくる 【数値目標】 達成に寄与す 5-2の 現状値 目標値 る地方版総合 ①に掲げ KPI (計画開始時点)(2029年度)戦略の基本目 る事業 標 ア 農業産出額(年間) 590千万円 590千万円基本目標1 ア 企業誘致件数(累計) 3件 6件 基本目標1 創業・企業のための講座 農商把握数) 農商目標値) ア 基本目標1 受講者のうち創業・起業 10人 15人 2 した人数(累計) リブラ把握数 リブラ目標値 ) 16人 ) 20人 町からの円滑な情報伝達 ア に対する町民満足度 42.0% 50.0%基本目標1 (%) 行政情報の「やさしい日 ア 本語化」に向けた取組み 0件 10件 基本目標1 件数 各種審議会などの女性登 ア 41.4% 45.0%基本目標1 用率(%) この町に住み続けたいと イ 86.2% 88.0%基本目標2 思う人の割合 イ 転入超過数(年間) 827人 22人 基本目標2 イ 観光入込客数(年間) 90.0万人 110.0万人基本目標2 子育て支援の施策に関す ウ 29.7% 40.0%基本目標3 る満足度(%) 子どもを産み育てやすい ウ 36.3% 40.0%基本目標3 環境に関する満足度(%) 「将来の夢や目標を持っ ていますか」の項目にお (中3)64.0(中3)75.0% ウ 基本目標3 いて肯定的な回答をした (小6)77.9% (小6)80.0% 児童生徒の割合(%) 男女共同参画(ジェンダ ウ ー平等)のまちづくりの 24.9% 30.0%基本目標3 醸成に関する満足度(%) ウ 待機児童数(人) 22人 0人 基本目標3 地域行事やコミュニティ エ 35.6% 40.0%基本目標4 活動に関する満足度(%) エ 自然や美しい農村景観の 50.1% 50.0%基本目標4 3 保持に関する住民の満足 度(%) オンデマンドバスの収支 エ ― 15.0基本目標4 率(%) インターネット環境やDX エ の取組に関する満足度( 18.8% 20.0基本目標4 %) 「文化活動が盛んにおこ エ なわれている」に関する 36.2% 38.0基本目標4 満足度(%) 5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要 5-2のとおり。 5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業 ○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する 特例(内閣府):【A2007】 ① 事業の名称 第2期筑前町まち・ひと・しごと創生推進事業 ア まちの地域資源を活かし、やりがいのある仕事を創出する事業 イ 筑前町に住み続け、新たな人の流れをつくり、”選ばれるまち"を目指す 事業 ウ 結婚・出産・子育てを応援し、未来を育むまち事業 エ 田園風景を残しながら、生活しやすい魅力あふれるまちをつくる事業 ② 事業の内容 ア まちの地域資源を活かし、やりがいのある仕事を創出する事業 地域資源を活かした魅力ある産業の創出及び強化、並びに産業人材の 確保及び育成等、様々な分野に魅力ある仕事の場を創出する事業 【具体的な事業】 4 ・スマート農業等の導入促進 ・6次産業化の推進と地域ビジネスの基盤構築 ・企業が進出しやすい環境整備と受け入れ体制の充実 等 イ 筑前町に住み続け、新たな人の流れをつくり、”選ばれるまち"を目指す 事業 住み続けられるまちづくり、選ばれるまちに向けた魅力発信及び観光 振興と関係人口の拡大等、筑前町への新しい「ひと」の流れをつくる事 業 【具体的な事業】 ・空家対策事業 ・SNSなどによる移住・定住等に関する情報発信 ・「道の駅 筑前みなみの里」の活用 等 ウ 結婚・出産・子育てを応援し、未来を育むまち事業 きめ細かな子育て支援の実現、健やかに産み育てる環境づくりの推進 及び仕事と子育ての両立支援等、若い世代の結婚・出産・子育ての希望 を叶えることに資する事業 【具体的な事業】 ・学校・地域・行政が連携した地域ぐるみの教育の推進 ・妊娠・出産・子育て相談センターによる支援体制の充実 ・学童保育所の待機児童対策の推進 等 エ 田園風景を残しながら、生活しやすい魅力あふれるまちをつくる事業 互いに思いあう”おかげさま”のまちづくり、豊かな自然の保全、ま ちの住みやすさの向上のほか、都市の基盤整備や防災の強化等地域の安 全性・強靭性を高める事業 【具体的な事業】 ・ボランティアに関わる人材の育成 ・住宅リフォーム事業 ・公共交通の積極的な利用の促進 等 ※ なお、詳細は第3期筑前町総合戦略のとおり。 ③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI)) 5 4の【数値目標】に同じ。 ④ 寄附の金額の目安 150,000 千円(2025 年度~2029 年度累計) ⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル) 毎年度6月頃に外部有識者による効果検証を行い、翌年度以降の取組方針 を決定する。検証後速やかに本町公式WEBサイト上で公表する。 ⑥ 事業実施期間 2025 年4月1日から 2030 年3月 31 日まで 6 計画期間 2025 年4月1日から 2030 年3月 31 日まで 6

寄附募集事業(1件)

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第2期筑前町まち・ひと・しごと創生推進計画

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SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標13 気候変動に具体的な対策を SDGs目標15 陸の豊かさも守ろう SDGs目標16 平和と公正をすべての人に

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担当部署 企画課ふるさと納税係
電話番号 0946-42-6601
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