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自然と共生するまちづくり推進プロジェクト

SDGs目標4 質の高い教育をみんなに SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標15 陸の豊かさも守ろう

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題)

自然と共生するまちづくり推進プロジェクトは、人口減少や少子高齢化の進行、地域の担い手不足や環境関連の課題を踏まえた取組として位置付けられています。主な現状と課題を数値とともに整理します。

  • 総人口は平成24年の157,363人をピークに減少しており、令和5年は153,600人です。将来推計では令和32年に131,593人と見込まれています。
  • 年齢別動向:年少人口(0~14歳)は昭和60年32,263人のピークから令和2年は17,426人へ減少、老年人口(65歳以上)は昭和55年8,338人から令和2年は47,051人へ増加しており、少子高齢化が進行しています。生産年齢人口(15~64歳)は平成7年110,384人から令和2年86,231人に減少しています。
  • 自然動態(令和5年):出生数776人、死亡数1,974人で自然減は▲1,198人となっています。
  • 社会動態(令和5年):転入6,623人、転出5,271人で社会増1,352人ですが、宅地開発の落ち着き等により今後は社会減に転じる可能性が高いと見込まれています。
  • 環境・まちの現状指標(計画開始時点):地区指定率 43%、玄米黒酢農法による水稲作付面積割合 60%、環境美化区域指定数(累計)13か所、不法投棄ごみ処理量 91t、環境汚染・公害等の苦情及び指導件数 95件、合併処理浄化槽設置数(累計)1,366基です。
  • 上記を踏まえ、自然環境の保全・継承、農業の担い手確保とブランド化、不法投棄や環境苦情の抑制、下水道の整備促進などが主要な課題です。

具体的な施策(取組内容)

自然と調和したまちづくりを目指して、保全・再生・利活用から防災・再生可能エネルギー導入まで多面的に実施します。主な取組内容を整理します。

  • 江川地区の自然環境保護の推進と保全活動の強化です。
  • 環境保全型農業の推進(玄米黒酢農法等)による農産物のブランド価値向上と担い手支援です。
  • 農業体験や交流拠点の整備による地域交流・観光資源としての活用です。
  • 市民や事業者との協働による循環型社会の実現(資源循環・環境美化の推進)です。
  • 太陽光など再生可能エネルギーの利活用やゼロカーボンシティの推進です。
  • 公害対応や浸水対策など環境リスク低減の対策実施です。
  • 上記施策の実施により、次世代へ自然環境を継承するとともに地域産業や観光の活性化を図ります。
  • 事業実施期間は令和7年4月1日から令和13年3月31日までです。

数値目標・KPI

自然環境に関する指標の現状値と令和12年度の目標値を示します。

指標 現状値(計画開始時点) 目標値(令和12年度) 備考
地区指定率 43% 60% 基本目標1(自然環境と調和)
玄米黒酢農法による水稲の作付面積割合 60% 100% 基本目標1
環境美化区域の指定数(累計) 13か所 28か所 基本目標1
不法投棄ごみの処理量 91t 50t 基本目標1
環境汚染・公害等の苦情及び指導件数 95件 54件 基本目標1
合併処理浄化槽設置数(累計) 1,366基 1,560基 基本目標1

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 第2期野田市まち・ひと・しごと創生推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 千葉県野田市(千葉県)
担当部署 企画財政部企画調整課
電話番号 04-7123-1065
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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