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我孫子市まち・ひと・しごと創生推進事業

SDGs目標3 すべての人に健康と福祉を SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題)

我孫子市は人口の減少傾向が続いており、今後対策を講じない場合は税収不足や地域経済の衰退が懸念されています。年齢構成の変化や自然増減、社会動態の状況を踏まえ、継続的に人を呼び込む仕組みづくりが求められています。

  • 人口推移:ピークの136,217人(平成23年)から減少。平成27年131,606人、住民基本台帳による令和2年132,183人。
  • 将来推計:国立社会保障・人口問題研究所の予測で、令和27年109,535人、令和47年88,287人と予測。
  • 年齢三区分(近年値):年少人口16,072人、生産年齢人口77,445人、高齢者人口37,579人。
  • 自然動態:令和2年は自然減599人。合計特殊出生率はおおむね1.2〜1.3で推移(平成30年は1.27、県平均1.34を下回る)。
  • 社会動態:令和2年は社会増65人となっているが、長期的な転入・転出の差は変動がある。
  • 課題の要点:人口減少に伴う税収減と将来の地域経済衰退を防ぐため、産業振興・定住促進・子育て支援・生活環境整備などの取り組みが必要です。

具体的な施策(取組内容)

我孫子市まち・ひと・しごと創生推進事業は、以下の4分野の施策で構成され、産業振興から安心して住み続けられる環境整備まで幅広く支援します。

  • ア あびこを支える産業を応援し、いつでも働けるまちづくり事業
    商業・工業・農業の振興支援、起業・創業・就労支援の充実、企業立地を促す支援体制の整備など、産業活性化に資する取り組みです。
  • イ あびこの魅力があふれ、にぎわいを生むまちづくり事業
    定住促進につながる施策、大学・企業と連携したまちづくり、市の魅力発信の拡充、地域資源を活かした観光振興など、交流・賑わい創出に資する取り組みです。
  • ウ あびこで子どもを産み、育てたくなるまちづくり事業
    結婚から妊娠・出産・子育てまでの継続支援、子育て世帯への支援充実、安心して学べる教育環境づくりなど、子育て環境の充実に資する取り組みです。
  • エ あびこにずっと安心して住み続けられるまちづくり事業
    健康づくりの推進、医療・防災・防犯・交通など生活環境の充実、地域コミュニティの活性化など、安心して生活できる地域づくりに資する取り組みです。

数値目標・KPI

事業の評価には複数のKPIを設定し、年度ごとに検証を行ってPDCAを回していきます。以下は設定されている主な指標と現状値・目標値(2027年度)です。

KPI 現状値(画開始時点等) 目標値(2027年度) 関連する基本目標
市内の有効求人倍率 0.46 0.7 基本目標1
起業・創業の累計件数※1 9件 110件 基本目標1
新規就農者数※1 22人 33人 基本目標1
法人市民税額(千円)※2 520,890 千円 557,695 千円 基本目標1
観光による交流人口数※1 410,996 778,40 基本目標2
転入者の数 5,076人 6,683人以上 基本目標2
合計特殊出生率 1.20 1.28 基本目標3
保育園等の待機児童数※1 0人 0人 基本目標3
学級内に自分の居場所があり学校生活を意欲的に送っている児童・生徒の割合※1 62.2% 65% 基本目標3
転出者の数 4,963人 4,963人以下 基本目標4
災害出勤覚知から現場まで8.5分以内に到着できた割合※1 82.8% 100% 基本目標4
市民の平均要介護期間※1(目標値) 男2.6歳 女5.8歳 男1.3歳 女3.2歳 基本目標4
健康寿命(日常生活動作が自立している期間の平均)※2 男82.0歳 女85.6歳 男82.0歳以上 女85.6歳以上 基本目標4

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 我孫子市まち・ひと・しごと創生推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 千葉県我孫子市(千葉県)
担当部署 企画総務部企画政策課
電話番号 04-7185-1426
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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