【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

増田まんが美術館情報発信強化事業、大型公共施設整備事業

SDGs目標4 質の高い教育をみんなに SDGs目標5 ジェンダー平等を実現しよう SDGs目標8 働きがいも経済成長も SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを

事業の詳細

この事業の背景(地域の現状・課題)

人口減少・高齢化が進展しており、地域経済・観光振興と地域コミュニティの維持が課題です。主要な数値は以下のとおりです。

  • 人口の推移:ピーク(1955年)146,037人 → 2015年 92,197人 → 2021年 87,318人。
  • 将来推計:2040年 58,985人、2060年 35,099人(長期的な人口減少予測)。
  • 年齢構成の変化:老年人口は増加傾向で、構成比は過去の12.1%から35.2%へ上昇。
  • 自然動態:出生数 395人、死亡数 1,474人、自然減 1,079人(直近の年度)。
  • 観光・情報発信の現状指標:市内の延べ宿泊者数 248,000人、情報発信指標の一例として「よこてfun通信」読者数 9,388人。
  • 施設面の課題:老朽化した体育館・市民会館の改築・移転整備が必要で、日常のスポーツ・文化振興と災害時の拠点機能確保が求められています。
  • 増田まんが美術館:2019年5月にリニューアルオープン。世界一のマンガ原画収蔵数を有し、収蔵・展示とデジタルアーカイブ事業に取り組んでいることから、国内外への情報発信強化が期待されています。

具体的な施策(取組内容)

増田まんが美術館情報発信強化事業および大型公共施設整備事業に関する主な取組内容を整理します。

増田まんが美術館情報発信強化事業

  • 美術館の収蔵・展示活動の強化とデジタルアーカイブの活用による情報発信の拡充。
  • 増田の重要伝統的建造物群保存地区と一体とした観光拠点化、来訪者の回遊促進。
  • 国内外への認知向上を図る広報活動の展開と、多言語対応を含む受入れ体制の整備。
  • 企業等と連携した誘客・PR施策の推進および協力企業の募集。

大型公共施設整備事業(横手体育館・横手市民会館)

  • 老朽化した横手体育館および横手市民会館の移転・建替え整備の実施。
  • 横手体育館の目標機能:日常的なスポーツ・健康づくりの場、各種大会・イベントの開催拠点、災害時の防災拠点。
  • 市民会館の目標機能:市民が集い主役となる舞台、機能性を重視した質の高いホール、誰もが利用しやすいシンプルな施設。
  • 整備にあたっては市民の利用促進・交流人口の拡大、地域の文化振興と防災機能の確保を両立させる設計を想定。
  • 整備事業への企業協力の募集と連携による整備推進。

数値目標・KPI

該当事業に関連が想定される主要な指標と現状値・目標値を整理します。

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(2025年度) 関連事業
市内の延べ宿泊者数 248,000人 265,000人 増田まんが美術館情報発信強化事業(観光振興)
よこてfun通信読者数 9,388人 13,000人 増田まんが美術館情報発信強化事業(情報発信強化)
市に住み続けたいと思う市民の割合 80.4% 85.0% 大型公共施設整備事業(生活環境・地域づくり)
自主運営組織数 17団体 28団体 大型公共施設整備事業(市民活動の活性化)

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 横手市まち・ひと・しごと創生推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 秋田県横手市(秋田県)
担当部署 総務企画部経営企画課
電話番号 0182-35-2164
自治体HP 公式サイトを開く

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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