道志村まち・ひと・しごと創生推進計画
事業の詳細
1. この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)
道志村は1955年の人口3,372人をピークに減少が続いており、2020年国勢調査で1,607人、2023年4月1日現在の住民基本台帳で1,545人となっています。高齢者人口は638人で高齢化率は41.3%です。
- 将来推計:2030年1,378人、2045年999人(推計に基づく減少見込み)
- 年齢構成(2023年4月1日):年少人口115人、生産年齢人口792人、老年人口638人
- 自然動態(2022年度):出生2人、死亡26人(自然減24人)、合計特殊出生率0.51
- 社会動態(2022年度):転入40人、転出54人(社会減14人)
- 地理的・集落状況:東西28km・南北4kmの細長い地形、26集落が点在。26自治会のうち6集落が高齢化率50%以上の限界集落
- 想定される影響:労働力不足と農地の手入れ困難、地域経済・商業の縮小、コミュニティ・防災力の低下、公共交通・買物環境の悪化、空き家増加による防災・防犯リスクの増大
- 基本目標:1)道志村への新しいひとの流れをつくる、2)村民が魅力的に感じる新しいライフスタイルをつくる
2. 具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)
まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に基づき、移住定住の促進と村民の生活満足度向上を目的とした二本柱で施策を展開します。
ア 道志村への新しいひとの流れをつくる事業(主な取組)
- 近隣都市との連携による交流促進と移住・定住環境の整備
- 村営住宅等の設置による住まいの受け皿整備
- 「道志ブランド!」による農業等振興の充実
- 村の資源を活用した観光村づくり 等
イ 村民が魅力的に感じる新しいライフスタイルをつくる事業(主な取組)
- 保・小・中の連携と教育推進による子育て・教育環境の充実
- 子育て支援パッケージ事業の推進
- 買い物環境の充実など生活利便性の向上
- 「住んでよかった村」を体現する施策により移住希望者の興味喚起
- 詳細は第2期道志村デジタル田園都市国家構想総合戦略に基づき実施
運営・評価・資金等に関する取組
- 寄附の金額の目安:120,000千円(2021年度〜2025年度累計)
- 評価方法(PDCA):毎年度6月頃に外部有識者による効果検証を行い、翌年度の方針を修正、検証結果は速やかに公式WEBで公表
- 事業実施期間:地域再生計画認定日から2026年3月31日まで
3. 数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)
| KPI | 現状値(計画開始時点) | 目標値(令和7年度) | 対応する基本目標 |
|---|---|---|---|
| 移住者の増加(人) | 6人 | 8人 | 基本目標1 |
| 出生率 | 1.77 | 1.77 | 基本目標2 |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
地域再生計画
| 計画名 | 道志村まち・ひと・しごと創生推進計画 |
|---|---|
| 関連PDF | 計画PDF 事業PDF |
関連するSDGs
お問い合わせ先
| 自治体 | 山梨県道志村(山梨県) |
|---|---|
| 担当部署 | ふるさと振興課 |
| 電話番号 | 0554-52-2115 |
| 自治体HP | 公式サイトを開く |
出典
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