山形県天童市の企業版ふるさと納税
山形県山形県天童市は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在1件の認定事業に寄附が可能です。
天童市まち・ひと・しごと創生推進計画
地域再生計画の原文テキストを読む(3,848文字)
地域再生計画
1 地域再生計画の名称
天童市まち・ひと・しごと創生推進計画
2 地域再生計画の作成主体の名称
山形県天童市
3 地域再生計画の区域
山形県天童市の全域
4 地域再生計画の目標
本市の人口は、2005 年の 63,864 人をピークに減少に転じ、平成 27 年の国勢調査
結果によれば、62,194 人となった。国立社会保障・人口問題研究所(以下、「社人
研」という。)の 2013 年推計において、本市の人口は 2020 年までには 60,000 人を
割り込む予測であったが、 現在(2020 年 11 月において、本市の人口は 62,000
人を若干下回る 61,923 人である。なお、社人研の 2018 年推計によれば、2045 年に
は 52,800 人まで減少すると推計されている。
年齢3区分別人口は、年少人口(0~14 歳)は 1985 年の 11,817 人をピークに、
生産年齢人口(15~64 歳)は 2000 年の 38,086 人をピークに、ともに減少が続くも
のと見込まれる。一方、老年人口(65 歳以上)は増加を続けて 2030 年にピークに
達し、その後はゆるやかに減少に転じると見込まれる。その結果、総人口に占める
老年人口の割合が上昇し、2030 年には市民の3人に1人が 65 歳以上となる見込み
である。なお、2015 年時点の人口は、年少人口 8,195 人、生産年齢人口 36,789 人、
老年人口 17,210 人である。
自然動態は、死亡数が一貫して増加する一方、出生数は 2000 年から減少に転じて
いる。この結果、2010 年に死亡数が転出数を上回る自然減となった。なお、2019 年
には 255 人の自然減となっている。また、合計特殊出生率は、2019 年で 1.61 であ
る。
社会動態は、転入者数は 2005 年に、転出者数は 2010 年にそれぞれ減少に転じて
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いる。本市では、転入者数が転出者数を上回る社会増の状態が 2000 年まで続いてい
たが、その後社会減の年が続いている。なお、2019 年においては 149 人の社会増と
なった。
このような状態が続くと、地域活力や地域産業の衰退などの課題が生じる。
こうした課題に対応するため、本計画において次の基本目標を掲げ、具体的な事
業を実施する。
・基本目標1 多世代が安心して暮らせる、住みよい『まち』をつくる
・基本目標2 魅力ある地域資源を活かし、新たな『ひと』を惹きつける
・基本目標3 結婚・出産・子育ての希望が叶う『みらい』をつくる
・基本目標4 地域経済を活性化し、魅力ある『しごと』をつくる
【数値目標】
5-2の 現状値 達成に寄与する
目標値
①に掲げ KPI (計画開始時 地方版総合戦略
(2025年度)
る事業 点) の基本目標
ア 住みよいと思う市民の割合 86% 90% 基本目標Ⅰ
イ 社会増減数 149人 +150人基本目標Ⅱ
子ども・子育て支援施策
ウ 57.5% 65%以上 基本目標Ⅲ
満足度
市民(納税義務者)一人あた
エ 2,773千3,000千円基本目標Ⅳ
りの課税対象所得
5 地域再生を図るために行う事業
5-1 全体の概要
5-2のとおり。
5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業
○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する
特例(内閣府):【A2007】
① 事業の名称
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天童市まち・ひと・しごと創生推進事業
ア 多世代が安心して暮らせる、住みよい『まち』をつくる事業
イ 魅力ある地域資源を活かし、新たな『ひと』を惹きつける事業
ウ 結婚・出産・子育ての希望が叶う『みらい』つくる事業
エ 地域経済を活性化し、魅力ある『しごと』をつくる事業
② 事業の内容
ア 多世代が安心して暮らせる、住みよい『まち』をつくる事業
この「まち」に住む多世代の多様な人々が安心して暮らせる、寛容な
地域社会をつくる。また、子ども、若者、子育て世代や高齢者など、多
世代が交流しながら暮らせる、住みやすいまちを実現するために、住環
境や社会インフラ、生活環環境の整備を行い、併せて「寛容」な地域社
会を構築する。
【具体的な事業】
・災害に強いまちづくり
・健康寿命の延伸
・多様な学びの機会の充実
・誰もが個性や能力を発揮できる環境整備
・誰もが利用しやすい公共交通の促進
・医療アクセスの向上と希望が尊重される社会
・ICTの積極的・効果的な利活用
・SDGs未来都市天童モデルの創造 等
イ 魅力ある地域資源を活かし、新たな『ひと』を惹きつける事業
本市に転入や移住を希望する方の宅地需要に応えるため、空き家及び
空き家の土地の利活用、新市街地の整備により、移住・定住の促進を図
る。また、新たなひとの流れを作るため、既存の地域資源を活かすとと
もに、市の魅力を広く周知することで、様々な世代の目に留まり「行き
たい・行ってみたい」と感じるまちづくりを目指す。
【具体的な事業】
・空き家及び空き家の土地の適正な循環
・快適な住環境の創造
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・天童市の住環境の魅力発信
・移住の取組み拡充
・ふるさと納税による地場産業のPR
・スポーツ支援による交流促進や地域振興 等
ウ 結婚・出産・子育ての希望が叶う『未来』をつくる事業
誰もが自分の希望を叶えられる未来の「まち」を目指す。子ども・子
育て施策をさらに充実し、希望する子どもを産める、育てられる社会を
目指す。また、子どもの成長過程において、小・中学校生活が充実した
ものとなるよう、支援する。
【具体的な事業】
・結婚支援事業
・安心して出産・子育てできる地域社会
・多様な保育施設の整備
・満足度の高い小・中学校教育
・学びを支える支援制度の拡充
・安全・安心な学校給食の提供 等
エ 地域経済を活性化し、魅力ある『しごと』をつくる事業
住み続けたいと思えるような地域を実現するために、やりがいを感じ
ことが出来る魅力的な仕事・雇用機会を創出し、誰もが安心して働ける
ことが出来るようにする。地域経済においては、農業・工業・商業・観
光業などそれぞれの業種で、地域の特色や強みを生かし、産業の振興や
企業の競争力の強化を図る。
【具体的な事業】
・魅力あるしごとの創出
・競争力のある農業の振興
・農業の担い手の確保・育成
・まちのにぎわい創出
・地場産業の振興
・戦略的な誘客促進 等
※1 なお、詳細は第2期天童市まち・ひと・しごと創生総合戦略のとおり。
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※2 ただし、地域再生計画「海外プロモーション等によるインバウンド促
進・販路拡大推進計画」の5-2の⑥に掲げる事業実施期間中は、同②
に位置付けられる事業を除く。
③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI))
4の【数値目標】に同じ。
④ 寄附の金額の目安
2,940,000 千円(2021 年度~2025 年度累計)
⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル)
毎年度、事業の終了後に必要な調査を行って状況の把握を行うとともに、
外部有識者による効果検証を行い、結果を市ホームページで公表して、翌年
度以降の取組に反映する。
⑥ 事業実施期間
地域再生計画の認定の日から 2026 年3月 31 日まで
6 計画期間
地域再生計画の認定の日から 2026 年3月 31 日まで
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寄附募集事業(1件)
以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。
お問い合わせ先
| 担当部署 | 総務部市長公室 |
|---|---|
| 電話番号 | 023-654-1111 |
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