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白い森おぐに未来創生推進計画

SDGs目標7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに SDGs目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう SDGs目標11 住み続けられるまちづくりを SDGs目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

事業の詳細

1. この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)

小国町は戦後に人口が増加した後、長期的な人口減少傾向にあります。主な数値は以下のとおりです。

  • 総人口の推移:1955年 18,366人 → 2005年 9,742人 → 2015年 7,868人 → 2020年 7,399人
  • 将来推計:2040年に約 3,841人、別の推計では2045年に約 3,220人と見込まれています
  • 年齢構成:生産年齢人口は1965年に1万人超から2010年 4,816人、2015年 4,106人へ減少;年少人口は2015年 866人;老年人口は2015年 2,896人(1990年に年少人口を逆転)
  • 社会動態・自然動態:1979年以降一貫した社会減(例:2020年 社会減 約102人)、1997年以降は自然減が続き(例:2020年 自然減 約111人)
  • 合計特殊出生率は県・全国より高い推移も近年下降傾向(2018年 2.13)
  • 影響と課題:祭りや共同作業の規模縮小、集落の消滅リスク、農地・山林・施設管理や除雪などの担い手不足、産業分野での後継者不足や雇用ミスマッチ、自然災害への備えや公共交通・医療・社会基盤の維持、情報通信技術対応の遅れ等

2. 具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)

「白い森おぐに未来創生推進事業」は4つの柱で構成し、それぞれに具体的事業を掲げています。

ア. 白い森の国を担う「人」づくり事業

  • 保小中高一貫教育の推進
  • 小国高校との協働事業推進
  • 新しい総合センターの建設
  • 移住支援の実施
  • 学校・家庭・地域の連携(学校運営協議会等)や地域学校協働本部による郷土愛育成

イ. 白い森の魅力を磨く「環境」づくり事業

  • SDGsの推進
  • 地域循環共生圏創造事業(おぐにエコタウン)の推進
  • 新潟山形南部連絡道路への対応
  • 交通・通信網の確保
  • 良好な自然環境の保全、3R推進、省資源・省エネルギー化、再生可能エネルギー導入促進

ウ. 白い森を舞台とする活き活きとした「暮らし」づくり事業

  • 白い森まるごとブランド構想の推進、魅力づくりと情報発信
  • 道の駅の機能強化・施設拡充
  • 協働の地域づくり、多文化・多世代間交流の場づくり
  • 地域総合商社の設立による「稼ぐ力」の向上とブランド化
  • 地域活動・福祉活動への町民主体の参加と連携強化

エ. 持続可能な行財政運営事業

  • 健全な行財政運営と費用対効果を踏まえた事業採択・投資の最適化
  • 広域行政の推進(近隣自治体との連携、置賜定住自立圏等)
  • 多様な住民活動の促進、広報広聴の推進
  • 公共施設の最適配置と財政負担の平準化、職員の政策形成能力向上

実施体制・運営等:

  • 寄附の金額の目安:500,000 千円(2021年度~2025年度累計)
  • PDCA:毎年5月に「白い森みらい創生委員会」で進捗管理と効果検証を実施し、結果を公表します
  • 事業実施期間:地域再生計画の認定の日から 2026年3月31日まで

3. 数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)

事業の評価指標(重要業績評価指標)は以下のとおりです(現状値は計画開始時点、目標値は2025年度)。

指標 現状値(計画開始時点) 目標値(2025年度)
出生者数(年間) 35人 35人
公民連携プロジェクト数(延べ) 3件
1人あたりごみ排出量/日(年間) 509グラム 450グラム
公共交通空白地運送事業(対象地区数) 1地区 2地区
町内事業所従事者数(経済センサス) 3,113人 3,100人
町内企業新卒者雇用数(年間) 28人 35人
住民と町職員の協働プロジェクト数(累計) 5件
経常収支比率(臨時財政対策債含) 88.1% 89.7%
将来負担比率 92.9% 75.0%

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

地域再生計画

計画名 白い森おぐに未来創生推進計画
関連PDF 計画PDF 事業PDF

関連するSDGs

お問い合わせ先

自治体 山形県小国町(山形県)
担当部署 総合政策課
電話番号 0238-62-2264

出典

内閣府 地方創生推進事務局 掲載ページ

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