【全件掲載】企業版ふるさと納税 事業一覧

山形県大江町の企業版ふるさと納税

山形県山形県大江町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在1件の認定事業に寄附が可能です。

第2期大江町まち・ひと・しごと創生推進計画

認定事業数 1件
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地域再生計画 1 地域再生計画の名称 第2期大江町まち・ひと・しごと創生推進計画 2 地域再生計画の作成主体の名称 山形県西村山郡大江町 3 地域再生計画の区域 山形県西村山郡大江町の全域 4 地域再生計画の目標 本町の人口は、1950 年の 17,159 人をピークに、一貫して減少が続き、2020 年に は 7,646 人とピーク時の人口の 44.5%の水準となっている。 ピーク時から 1975 年頃までは年間約 200 人の減少が続き、1980 年頃から 2000 年 頃までは、年間約 50 人減少となった。2000 年頃から 2015 年までは年間約 150 人の 減少で推移し、2020 年以降 2060 年までは年間約 100 人の減少が見込まれる。 人口減少の推移を自然増減と社会増減に分けると、自然増減は 1996 年以降、一貫 してマイナスで推移しており、特に 2005 年以降は 100 人を超える状況が続いてい る。 社会増減は、年によってバラツキが見られるものの、全体としてマイナスが続い ている。なお、転入者が転出者を上回る年も見られ、宅地分譲による転入者の増加 の影響等と考えられる。 当町において現状の傾向のままで人口が推移すれば、高齢化の進展による労働力 不足により総人口の減少以上に地域経済規模が縮小するおそれがある。 また、地域経済規模の縮小だけではなく、社会保障費の増大等により働き手一人 当たりの負担が増加することによる勤労意欲の低下やイノベーションの停滞、公共 サービスの低下という影響も考えられる。 さらに、人口規模の小さい集落においては、若者の減少で様々な伝統文化の継承 が困難になることはもとより、買い物や医療などの日常生活に必要な各種の機能・ 1 サービスを維持・確保することが困難になると想定される。 このような人口減少期においても自立したまちづくりを持続していくため、本町 に住む全ての人々がまちのつくり手であることを自覚し、お互いの考え方や立場を 理解し認め合い、協働しながらまちづくりを進め、人口減少に歯止めをかける。 なお、これらを取り組むに当たっては、次の事項を本計画期間における基本目標 として掲げ目標の達成を図る。 ・基本目標1 おおえで若い世代が安心して働ける環境をつくる ・基本目標2 おおえに新しい人の流れをつくる ・基本目標3 おおえの若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえる ・基本目標4 おおえに住み続けたいと思える安心・堅実で持続可能な まちづくりを推進する 【数値目標】 5-2の 達成に寄与する 現状値 目標値 ①に掲げ KPI 地方版総合戦略 (計画開始時点) (2029年度) る事業 の基本目標 ア 雇用創出数 50人(件) 52人(件) 基本目標1 転入者数 151人 160人 イ 基本目標2 転出者数 194人 190人 合計特殊出生率 0.75 1.27 ウ 基本目標3 出生数 12人 20人 エ 江町住みけたと思町民割合 65.5% 70.0% 基本目標4 5 地域再生を図るために行う事業 5-1 全体の概要 5-2のとおり。 5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業 ○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する 特例(内閣府):【A2007】 2 ① 事業の名称 第2期大江町まち・ひと・しごと創生推進事業 ア おおえで若い世代が安心して働ける環境をつくる事業 イ おおえに新しい人の流れをつくる事業 ウ おおえの若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえる事業 エ おおえに住み続けたいと思える安心・堅実で持続可能なまちづくり を推進する事業 ② 事業の内容 ア おおえで若い世代が安心して働ける環境をつくる事業 地域資源を活用した特色ある地域産業の振興のため、アイディアとや る気によりチャレンジする人材の支援や若い世代の働きやすい職場づく りと町内企業の人材確保を推進する事業。 【具体的な事業】 ・若者や女性など多様な担い手の受け皿となる農業法人等の設立の推進 と自立した経営に向けた支援 ・県が推進する「やまがた森林(モリ)ノミクス」の取組みと連携した木 材・林産物の生産から販売までの総合的な支援や林業経営の指導的人材 の受入れ ・相談窓口の設置など、商工会や金融機関との連携によるチャレンジす る人材のサポート体制の強化 ・既存の町内企業の規模拡大及び事業承継に対する支援 等 イ おおえに新しい人の流れをつくる事業 若者の定住促進や移住・関係人口施策の推進を図り、特色ある教育の 充実とふるさと愛の醸成を図る事業。 【具体的な事業】 ・県や産業界等と連携し、県内や町内に回帰した若者の奨学金の返還等 を支援することによる、将来を担う世代の地元の定着 ・農林業に興味・関心のある女性を呼び込み、女性の新規就農者等を確 保するための受入体制と支援を強化 3 ・県及び近隣市町村との連携による、移住促進の情報の発信 ・分野ごとにあらかじめテーマを定めたミッション型の地域おこし協力 隊の配置 ・総務省の地域おこし協力隊制度による、隊員の定住・定着の支援 ・ふるさと納税の利用促進による関係人口の創出と拡大 等 ウ おおえの若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえる事業 結婚希望者に対する支援の充実や出産・子育てをしやすい環境、仕事 と子育てを両立できる環境の整備を図る事業。 【具体的な事業】 ・早朝・延長保育や一時保育等の多様なニーズに応じた保育サービスの 充実・拡大 等 エ おおえに住み続けたいと思える安心・堅実で持続可能なまちづくりを推 進する事業 快適な暮らしを支える生活環境の整備や社会福祉の充実、地域力の強 化・広域連携・地球温暖化対策・行政 DX の推進を図る事業。 【具体的な事業】 ・行政と地域が連携した除排雪等対策体制を構築し、 地域における共助・ 公助の克雪の取組みを推進 ・雪下ろしなど除排雪に対する支援や見守り付配食サービスによる支援、 緊急通報装置の設置支援など、一人暮らしの高齢者等の健全で安らかな 日常生活を確保するための取組みの推進 ・県及び近隣市町村との連携による、移住促進の情報の発信(再掲) ・山形県連携中枢都市圏連携事業として、道の駅の周遊ツアーやふるさ と共通返礼品を活用した特産品イベントの開催による交流人口の拡大 ・カーボンニュートラルで持続可能なまちづくりを進めるため、省エネ ルギーの普及拡大、再生可能エネルギーの導入等の促進 ・デジタルを活用した行政サービスの提供による町民の利便性の向上 ・デジタル技術を活用した行政事務の効率化 等 なお、詳細は第3期大江町まち・ひと・しごと創生総合戦略のとおり。 ③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI)) 4 4の【数値目標】に同じ。 ④ 寄附の金額の目安 450,000 千円(2025 年度~2029 年度累計) ⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル) 毎年度上半期中に大江町まち・ひと・しごと創生町民会議 (外部有識者、 町内団体代表者等)において、基本目標に係る進捗状況や効果検証を行う。 検証後速やかに大江町公式WEBサイト上で公表する。 ⑥ 事業実施期間 地域再生計画の認定の日から 2030 年 3 月 31 日まで 6 計画期間 地域再生計画の認定の日から 2030 年 3 月 31 日まで 5

寄附募集事業(1件)

以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。

第2期大江町まち・ひと・しごと創生推進計画

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1. 地域の概要(地理・交通・産業・人口など)

区域は山形県西村山郡大江町の全域です。産業面では農業や林業、木材・林産物の生産・販売支援や町内企業の支援等に取り組んでいます。交通に関する具体的記載は本計画に明記されていませんが、地域産業振興や移住促進に向けた連携施策が盛り込まれています。

指標 数値等
人口(ピーク) 1950年 17,159人(ピーク)
人口(2020年) 7,646人(ピークの44.5%の水準)
年別減少ペース(経年推移) 〜1975年頃:年間約200人減少、1980〜2000年頃:年間約50人減少、2000〜2015年頃:年間約150人減少、2020年以降〜2060年:年間約100人減少見込み
自然増減の傾向 1996年以降一貫して自然減。特に2005年以降は100人を超える減少が続いています。
社会増減の傾向 年によるばらつきはあるものの、全体としてマイナスが続いています。宅地分譲等により転入が上回る年も見られます。

2. 地域の課題(現状の課題)

  • 人口減少と高齢化の進展により労働力不足が生じ、総人口の減少以上に地域経済規模が縮小するおそれがあること。
  • 社会保障費の増大等により働き手一人当たりの負担が増加し、勤労意欲の低下やイノベーションの停滞、公的サービスの低下が懸念されること。
  • 人口規模の小さい集落では若者の減少により伝統文化の継承が困難になることや、買い物・医療など日常生活に必要な各種機能・サービスの維持・確保が困難になること。
  • 若年層の定着や出生の確保が課題であり、若い世代が安心して働き、結婚・出産・子育てができる環境整備が必要であること。

3. 計画の目標(KPI・数値目標)

KPI 現状値(計画開始時点) 目標値(2029年度) 関連する基本目標
ア 雇用創出数 50人(件) 52人(件) 基本目標1 おおえで若い世代が安心して働ける環境をつくる
イ 転入者数 151人 160人 基本目標2 おおえに新しい人の流れをつくる
イ 転出者数 194人 190人 基本目標2 おおえに新しい人の流れをつくる
ウ 合計特殊出生率 0.75 1.27 基本目標3 おおえの若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえる
ウ 出生数 12人 20人 基本目標3 おおえの若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえる
エ 江町住みけたと思町民割合 65.5% 70.0% 基本目標4 おおえに住み続けたいと思える安心・堅実で持続可能なまちづくりを推進する

4. 認定事業の一覧(事業名・分野・概要)

事業名 分野 概要
第2期大江町まち・ひと・しごと創生推進事業 総合(ア〜エを含む) 若年層の就労環境整備や移住・定住促進、結婚・出産・子育て支援、生活環境整備・福祉・地域力強化・地球温暖化対策・行政DXなどを総合的に推進する事業です。
(ア)おおえで若い世代が安心して働ける環境をつくる事業 雇用・産業振興 地域資源を活用した地域産業振興のため、チャレンジする人材の支援、若い世代の働きやすい職場づくり、農業法人等の設立支援、木材・林産物の生産から販売までの支援、商工会や金融機関との連携による相談窓口設置等を行います。
(イ)おおえに新しい人の流れをつくる事業 移住・定住・人材確保 若者の定住促進、移住・関係人口施策、奨学金返還支援、女性の新規就農者確保、移住促進情報発信、ミッション型地域おこし協力隊配置、ふるさと納税の利用促進等を行います。
(ウ)おおえの若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえる事業 子育て支援 結婚希望者支援や出産・子育てしやすい環境づくり、早朝・延長保育や一時保育など多様な保育サービスの充実・拡大を図ります。
(エ)おおえに住み続けたいと思える安心・堅実で持続可能なまちづくりを推進する事業 生活環境・福祉・環境対策・行政DX 除排雪対策体制の構築、見守り付配食サービスや緊急通報装置設置支援、高齢者支援、地域間連携による特産品イベントや交流人口拡大、カーボンニュートラル推進、行政サービスのデジタル化等を推進します。
まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する特例 寄附活用(特例) まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する特例(内閣府):【A2007】が適用されています。

※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。

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