和歌山県印南町の企業版ふるさと納税
和歌山県 · 認定事業 1件
和歌山県和歌山県印南町は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在1件の認定事業に寄附が可能です。
印南町まち・ひと・しごと創生推進計画2025
| 認定事業数 | 1件 |
|---|---|
| 関連資料 | 計画PDF |
地域再生計画の原文テキストを読む(14,477文字)
寄附募集事業(1件)
以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。
1. 地域の概要(地理・交通・産業・人口などの数値を含めて整理)
地理:印南町は紀伊半島西部海岸のほぼ中央に位置し、総面積は113.62㎢です。北は御坊市・日高川町、東は田辺市、南東はみなべ町に接しています。南西部は太平洋に面する海岸段丘、北東部は真妻山(523m)・三里ヶ峰(768m)等の山地が連なり、三里ヶ峰付近から切目川が流れ、印南原付近から印南川が町中心部を通って太平洋へ注ぎます。
気候:沿岸は温暖多雨な太平洋側気候、山間部は寒暖差が大きく地域差があります。2019年の年間降水量は1,995.0mmで、7月の梅雨期や8月・10月の台風接近で降雨が増加します。
産業:総就業者数は1995年以降減少傾向です。2015年の第一次産業割合は32.3%と県平均より高く、そのうち農業が95.8%を占め基幹産業となっています。第二次産業の就業者数は839人で、電子部品・デバイス関連の大手製造や機械・金属部品系事業者が立地しています。第三次産業では卸売・小売、医療・福祉、宿泊・飲食サービス等で就業者が一定数あります。町内従業者数(計画開始時)は2,330人です。
人口:総人口は減少傾向で、1960年12,655人、2000年9,769人、2015年8,068人と推移しています。将来推計では2060年に3,530人と2015年比で約44%まで減少すると見込まれています。年齢別では1980年以降、年少人口・生産年齢人口は減少し老年人口が増加しており、1990年に老年人口が年少人口を上回って以降差が拡大しています。2020年以降は年少・生産年齢・老年人口ともに減少に転じています。
人口動態:自然動態では1995年以前から死亡数が出生数を上回る「自然減」の状態にあり、その差は年々拡大しています。社会動態では1999年から2000年を除き転出者数が転入者数を上回る「社会減」であり、転出数はばらつきがあるものの1995年以降減少傾向、転入数は2013年以降減少傾向です。
2. 地域の課題(現状の課題をそのまま整理)
- 今後も人口減少や少子高齢化が進むことで、本町の基幹産業である農業において高齢化に伴い就業者数の減少が見込まれるなど、地域の活力低下が懸念されます。
- 自然動態では出生数より死亡数が多い「自然減」の状況が続いており、その差が拡大しています。
- 社会動態では概ね転出者数が転入者数を上回る「社会減」となっており、転入者数は2013年以降減少傾向です。
- 総就業者数は1995年以降減少傾向であり、雇用の安定・確保が課題です。
3. 計画の目標(KPIや数値目標を表で整理)
| KPI | 現状値(計画開始時) | 目標値 | 対応する基本目標 |
|---|---|---|---|
| 町内従業者数 | 2,330人 | 2,300人 | 基本目標① |
| 合計特殊出生率 | 1.57 | 1.92 | 基本目標② |
| 転出超過人数 | 28人 | 0人 | 基本目標③ |
| 地震・津波防災訓練の参加者数 | 2,500人 | 6,000人 | 基本目標④ |
| 住み続けたい町民の割合 | 87.1% | 90.0% | 基本目標⑤ |
| ICT機器の世帯普及率 | 52.6% | 90.0% | 基本目標⑥ |
4. 認定事業の一覧(事業名・分野・概要を表で整理)
| 事業名 | 分野 | 概要 |
|---|---|---|
| 印南町まち・ひと・しごと創生推進事業 2025(認定番号 A2007) | 総合(雇用・子育て・移住・防災・生活・ICT) | 若い世代の雇用創出、子育て・教育支援、タウン・プロモーション、自然と暮らしの調和による防災・公共施設の維持管理、住み続けたいまちづくり、ICT・SDGsの活用等を包括する事業。寄附の金額の目安25,000千円、事業実施期間は認定の日から2026年3月31日までです。 |
| ア 若い世代が安定・安心・充実して働くことができるしごとを創出する事業 | 雇用創出・産業支援 | 御坊・日高圏域と連携して安定・安心・充実した雇用の場を創出します。具体的には農業・林業基盤の整備、後継者確保・育成、特産品開発・販路開拓支援、官民協働での子育てと仕事の両立支援等を行います。 |
| イ 若い世代の結婚・出産・子育て・子どもの教育の希望を実現する事業 | 子育て・教育支援 | 結婚支援、妊娠から出産までの一貫支援体制整備、子ども医療費の原則無料化、認定こども園運営補助、活気ある教育環境の整備(統合中学校)等を実施します。 |
| ウ タウン・プロモーションによる新しい人の流れを創出する事業 | 広報・観光・移住促進 | 本町のPR、観光振興、移住・定住促進を図ります。具体的には町外在住の出身者への広報誌発送、観光資源の発掘・魅力度向上、ふるさと応援寄附金によるサポーター創出、移住・定住ワンストップ窓口の設置等を行います。 |
| エ 豊かな自然とくらしが調和した安全・安心の暮らしを実現する事業 | 防災・環境・公共施設維持管理 | 景観・自然環境の保全と安全・安心の暮らしの実現のため、防災対策や公共施設の維持管理を進めます。具体的には南海トラフ巨大地震・津波対策の推進、合併処理浄化槽の設置推進、公共施設の維持管理と学校跡地の有効活用等です。 |
| オ 住みたい・住み続けたいと感じられる魅力あふれるまちづくりを実現する事業 | 生活・福祉・文化振興 | 住民の暮らしやすさ向上を目指し、健康・福祉の増進や余暇充実、住民主体のまちづくりを推進します。大学生と地元住民の連携、公共交通利便性向上、生活習慣病予防、女性が働きやすい環境整備、スポーツイベント支援、伝統文化の継承等を行います。 |
| カ 新たな時代の流れを活かしたまちづくりを実現する事業 | ICT・SDGs推進 | ICT等の先端技術活用やSDGsに沿ったまちづくりを進めます。具体的には行政のデジタル化推進や本町に関連性の高いSDGsターゲット達成への貢献等です。 |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
寄附企業が得られるベネフィット
和歌山県印南町の公式情報から確認できた、企業版ふるさと納税の寄附企業向けベネフィット(御礼・特典)です。
- ゴルフ場利用券の返礼品受け取り
- 当日から利用可能な利用券の発行
- 当日から利用可能な利用券の発行
- ゴルフ場利用券の返礼品受け取り
- ゴルフ場利用券の返礼品受け取り
- 当日から利用可能な利用券の発行
- ゴルフ場利用券の返礼品受け取り
- 当日から利用可能な利用券の発行
- ゴルフ場利用券の返礼品受け取り
- 当日から利用可能な利用券の発行
- ゴルフ場利用券の返礼品受け取り
- 当日から利用可能な利用券の発行
- ゴルフ場利用券の返礼品受け取り
- 当日から利用可能な利用券の発行
- ゴルフ場利用券の返礼品受け取り
- 当日から利用可能な利用券の発行
- ゴルフ場利用券の返礼品受け取り
- 当日から利用可能な利用券の発行
- 当日から利用可能な利用券の発行
- 紀南カントリークラブに設置
- ラ・グレースゴルフ倶楽部に設置
- タッチパネル式の手続き
- クレジットカード決済のみ
- レシートを施設窓口に提出して交換
- 返礼品は寄附額の3割相当
- ゴルフ場利用券の返礼品受け取り
出典: 公式情報1
寄附実績データ
寄附受入額の推移
| 年度 | 地域再生計画名 | 寄附総額 | 寄附企業 |
|---|---|---|---|
| 令和6年度 | 印南町まち・ひと・しごと創生推進計画 | 2,300,000円 |
エコガス(株)
他 非公表1社
|
| 令和5年度 | 印南町まち・ひと・しごと創生推進計画 | 5,650,000円 |
※ 寄附総額はプロジェクト全体の合計額です。
※ 出典: 内閣府「企業版ふるさと納税 寄附実績一覧」(平成28年度〜令和6年度)
お問い合わせ先
企業版ふるさと納税の仕組み・税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。