富山県氷見市の企業版ふるさと納税
富山県富山県氷見市は、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)を活用した寄附を募集しています。 現在1件の認定事業に寄附が可能です。
第2期氷見市まち・ひと・しごと創生推進計画
地域再生計画の原文テキストを読む(3,171文字)
地域再生計画
1 地域再生計画の名称
第2期氷見市まち・ひと・しごと創生推進計画
2 地域再生計画の作成主体の名称
富山県氷見市
3 地域再生計画の区域
富山県氷見市の全域
4 地域再生計画の目標
本市の人口は、1950 年の 70,149 人をピークに減少を続け、2015 年には 47,992 人
と 50,000 人を切った状況である。
本市では、2015 年から第1期まち・ひと・しごと創生総合戦略に取り組んできた
が、人口減少に歯止めがかからない状況にあり、最新の国立社会保障・人口問題研
究所の推計によると、2040 年の人口は 29,466 人と 2015 年の約6割となることに加
え、65 歳以上人口が生産年齢(15~64 歳)人口を上回る見込みである。
このまま人口減少が進行すると、生活関連サービスの縮小や行政サービス水準の
低下、地域公共交通の撤退・縮小、空き家・空き店舗・耕作放棄地の増加、地域コ
ミュニティの機能低下といった様々なことが懸念される。こうした課題に対応する
ため、次の基本目標を掲げ、行政のみならず市民をはじめ企業や関係団体が一丸と
なって、人口減少対策だけでなく、若者や女性をはじめ多様な世代の方がいきいき
と住み、働き、子育てできる地域づくりに取り組むことで、人口が減少したとして
も市民が幸せに暮らせるまちづくりを推進する。
・基本目標Ⅰ 住みたい街~いのちと暮らしを守る~
・基本目標Ⅱ 働きたい街~働く場所の創出で元気な氷見市へ~
・基本目標Ⅲ 育てたい街~ストップ・ザ・少子化~
1
【数値目標】
5-2の KPI 現状値 目標値 達成に寄与する
①に掲げ (計画開始 (2025年度)地方版総合戦略
る事業 時点) の基本目標
住み続けたいと思う市民の
ア ‐% 85.0% 基本戦略1
割合(定住意向)
△0.49% △0.33%
人口社会増減率
若者(15歳~39歳)の転出△1,101人 △528人
超過数
健康寿命(上段:男性、下 76.94歳 77.50歳
段:女性)
81.48歳 82.00歳
イ 納税義務者一人当たり所得 260万円 270万円 基本戦略2
雇用保険適用事業所の被保 8,833人 9,000人
険者数
新規求人数(上段:総数、 4,922人 5,000人
下段:フルタイムのみ) 2,577人 2,600人
観光消費額 168億円 186億円
ウ 婚姻数 141件 150件 基本戦略3
出生数 189人 230人
子ども女性比 0.165 0.202
5 地域再生を図るために行う事業
5-1 全体の概要
5-2のとおり。
5-2 第5章の特別の措置を適用して行う事業
○ まち・ひと・しごと創生寄附活用事業に関連する寄附を行った法人に対する
特例(内閣府):【A2007】
① 事業の名称
第2期氷見市まち・ひと・しごと創生推進事業
ア 住みたい街をかなえる事業
2
イ 働きたい街をかなえる事業
ウ 育てたい街をかなえる事業
② 事業の内容
ア 住みたい街をかなえる事業
若者・女性のふるさとでの定着やUターンの促進、多様な関係人口やス
ポーツ・芸術・文化等を通じた交流人口の拡大などによる氷見への移住・
定住(I・Jターン)の促進、国土強靭化の推進など安全で安心して暮
らせる基盤の充実、未来技術の活用などによる持続可能な地域社会の体
制づくり、未病対策、介護予防対策などいきいきと暮らし続けられる健
康づくりなど、住みたい街をかなえる事業。
【具体的な取組】
・小中学生への起業家教育など探究型教育の推進
・「氷見きときとファンクラブ(仮称)」の開設
・新文化交流施設の整備及び多様な芸術・文化イベントの開催
等
イ 働きたい街をかなえる事業
エネルギーや地場産品等の地域内消費の促進などの市内経済活動の規模
拡大、海・里・山の魅力を活かした観光振興及び産業振興、農林水産業
をはじめとした産業人材の確保・育成、企業誘致の推進など、働きたい
街をかなえる事業。
【具体的な取組】
・まんがのまちづくりの推進、まんがを生かした観光客の誘致と滞在時
間の延伸
・産学官連携による新産業の創出
・学校給食等での氷見産食材の活用促進 (食材コーディネーターの配置)
等
ウ 育てたい街をかなえる事業
縁結び事業等による出会いの場創出など結婚の希望をかなえ、子どもを
中心として多様な家族が幸せを実感できる生活の実現、包括的な相談体
制の構築や不妊治療の助成などによる妊娠・出産に関わる負担の軽減、
3
多様な家庭に対するきめ細やかな支援、子どもの健やかな成長を育む保
育の充実、ぶり奨学プログラム等による教育に関わる経済的負担軽減、
ICT教育の推進など次代を担う子どもを育む学校教育の充実、ワーク
ライフバランスの推進、子どもが安心して遊べる環境の整備など、育て
たい街をかなえる事業。
【具体的な取組】
・配慮が必要とされる児童と保護者を支援するキッズサポートセンター
(仮称)の設置
・奨学金返済助成プログラムの実施(ぶり奨学プログラム等)
等
※なお、詳細は第2期氷見市まち・ひと・しごと創生総合戦略のとおり。
③ 事業の実施状況に関する客観的な指標(重要業績評価指標(KPI))
4の【数値目標】に同じ。
④ 寄附の金額の目安
3,000,000 千円(2020 年度~2025 年度累計)
⑤ 事業の評価の方法(PDCAサイクル)
毎年度9月に産学官金労言の委員で構成された氷見市まち・ひと・しごと推
進協議会による効果検証を行い、翌年度以降の取組み方針を決定する。検証
後速やかに氷見市公式ホームページ上で公表する。
⑥ 事業実施期間
2020 年4月1日から 2026 年3月 31 日まで
6 計画期間
2020 年4月1日から 2026 年3月 31 日まで
4
寄附募集事業(1件)
以下の事業に企業版ふるさと納税による寄附が可能です。各事業をクリックすると詳細をご覧いただけます。
お問い合わせ先
| 担当部署 | 企画政策部地方創生推進課 |
|---|---|
| 電話番号 | 0766-74-8011 |
| 自治体HP | 公式サイトを開く |
企業版ふるさと納税の仕組み・税額控除の詳細はシミュレーターをご覧ください。