子育て共助のまちづくり「舟橋型子育て支援」計画
事業の詳細
この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)
舟橋村では人口構造の変化が進行しており、将来的な少子高齢化と人口減少が懸念されています。以下は主要な現状指標です。
| 指標 | 値(時点) | 備考 |
|---|---|---|
| 総人口 | 3,284人(2023年9月時点) | 2040年推計 2,617人(見込み) |
| 年少人口(0〜14歳) | 546人(2023年) | 2010年ピーク 647人 → 減少傾向 |
| 老年人口(65歳以上) | 623人(2023年) | 2000年 319人 → 増加傾向 |
| 生産年齢人口(15〜64歳) | 2,131人(2023年) | 増加傾向(ただし将来の変化に注意) |
| 出生数 | 27人(2022年) | 2009年ピーク 39人 → 減少 |
| 死亡数 | 33人(2022年) | 2022年の自然増減は▲6人(自然減) |
| 合計特殊出生率 | 1.49(2022年) | 県平均 1.46 を上回る |
| 社会動態(転入・転出) | 2015年:転出113人、転入74人(社会減39人) | 2017〜2021年は毎年約50人の社会増、2022年は社会増4人 |
| 事業関連(財政・期間等) | 寄附金の目安 110,000千円(2023〜2025年度累計) | 事業実施期間:認定日〜2026年3月31日。毎年5月に外部有識者による効果検証を実施し公表 |
具体的な施策(取組内容)
「子育て共助のまちづくり『舟橋型子育て支援』計画」は、公園を拠点とした子育て共助の推進や、移住・定住・はたらく・たのしむに資する多様な取組を組み合わせて実施します。主な取組内容は以下のとおりです。
ア “すまう”を応援(移住・定住促進)
- メディアを活用した情報発信を行います。
- 視察対応等による「村の取り組み」のPRを行います。
- 子育てコミュニティの情報発信を行います。
- 空き家の活用による移住促進を進めます。
- 子育て世帯と賃貸物件のマッチングを実施します。
イ “うまれる、そだつ”を応援(出生率・育児支援の向上)
- 家族単位の実情に応じた子育て支援を行います。
- 子育て支援センターを運営します。
- 連続的な子育て支援(継続的なサービス提供)を実施します。
- パークマネジメントにより公園を拠点とした子育て共助を推進します。
- ICTを活用した舟橋型子育て人材の発掘・育成を行います。
ウ “はたらく”を応援(仕事づくり)
- 「月イチひるいち」の開催による地域商いの創出を行います。
- 「月イチばざーる」の開催による地域交流・販売機会を提供します。
- 起業者向け勉強会を開催し、小さなビジネス支援を推進します。
エ “たのしむ”を応援(暮らしの充実)
- 「月イチむらふぇす」の開催による地域イベントを支援します。
- 家族で休日を楽しめる身近な公園づくりを推進します。
- 多世代コミュニティの形成を支援します。
数値目標・KPI
事業の評価指標(KPI)は以下のとおりです。計画開始時点の現状値と、目標値(R7年度)を示します。
| KPI | 現状値(計画開始時点) | 目標値(R7年度) |
|---|---|---|
| 子育て世代の転入世帯数(累計) | 172世帯(計上値) | 20世帯(増加目標) |
| 合計特殊出生率 | 1.48 | 1.79 |
| 出生者数 | 27人 | 30人 |
| 事業者・起業家数(プチ起含む) | 0人 | 1人 |
| 主体的参加者数(地域イベント等) | 0人 | 10人 |
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
地域再生計画
| 計画名 | 子育て共助のまちづくり「舟橋型子育て支援」計画 |
|---|---|
| 関連PDF | 計画PDF 事業PDF |
関連するSDGs
お問い合わせ先
| 自治体 | 富山県舟橋村(富山県) |
|---|---|
| 担当部署 | 総務課 |
| 電話番号 | 076-464-1121 |
| 自治体HP | 公式サイトを開く |
出典
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