嵐山町まち・ひと・しごと創生推進計画
事業の詳細
この事業の背景(地域の現状・課題を数値と共に整理)
嵐山町は平成12年(2000年)に19,816人をピークに人口減少が進行しており、令和2年(2020年)には17,889人となっています。国立社会保障・人口問題研究所の推計では、令和27年(2045年)に総人口は12,237人に減少すると見込まれています。年齢構成では令和2年の年少人口(0~14歳)1,665人、生産年齢人口(15~64歳)10,248人、老年人口(65歳以上)5,868人となっており、年少人口と生産年齢人口は減少、老年人口は増加の傾向です。就業者数は約10,072人から令和2年で8,849人へと減少しています。
- 令和2年の出生数:74人、死亡数:195人(自然減:121人)
- 合計特殊出生率:平成12年 1.11 → 令和2年 0.97
- 社会動態(令和2年):転入812人、転出853人(社会減:41人)
- 想定される影響:地域の担い手不足、地域コミュニティの維持困難、空き家・空き地の増加、税収減少に伴う行政サービス低下の懸念
これらの課題に対応するため、「活力と生きがいの創出」「子ども達の未来の創出」「住みよい豊かな環境の創出」を基本方針とし、次の4つの基本目標を掲げています:雇用をつくる、人の流れをつくる、安心して結婚・出産・子育てができる社会をつくる、住みよい環境をつくる。
具体的な施策(取組内容を箇条書きまたは表で整理)
まち・ひと・しごと創生推進事業は、上記4つの基本目標に対応する複数の施策群で構成されています。各分野の具体的な取組内容を整理します。
ア 雇用をつくる事業
- 農業を中心とした産業の新たな展開による産業活性化
- 新たな企業誘致による地域産業の活性化
- 町内企業や創業者への支援
- 女性・高齢者への就業支援(働きやすい環境づくり)
イ 人の流れをつくる事業
- SNSやマスメディアを活用した町の魅力発信
- 地域活力創出拠点や駅周辺、既存の観光資源を活用した観光客・関係人口の増加
- 観光協会と連携したDMO登録の推進
- 武蔵嵐山駅周辺の活性化、嵐山渓谷バーベキュー場・学校橋河原周辺の活用
- 観光地等におけるインターネット環境の整備、地域資源の活用、武蔵嵐山の再生
ウ 安心して結婚・出産・子育てができる社会をつくる事業
- 結婚に繋がる機会の拡充
- 妊娠・出産に伴う総合的な支援の充実
- 適切な子育て支援情報の提供および相談体制の充実
- 子ども・子育て支援の充実、子育て世帯への経済的支援の充実
- 子どもの遊び場の充実
エ 住みよい環境をつくる事業
- 武蔵嵐山駅前施設の整備と駅の維持管理、駅周辺の活性化支援
- 防火・防災対策や防犯対策への取組支援
- 自主的な環境保全や美化清掃活動の支援による景観・自然環境の維持
- 公共施設の維持管理および統廃合・利活用の計画的推進
数値目標・KPI(この事業に関連するKPIがあれば表で整理)
| KPI | 現状値(計画開始時点) | 目標値(計画目標) | 該当する基本目標 |
|---|---|---|---|
| 町内総生産額 | 86,712 百万円 | 90,000 百万円 | 基本目標1(雇用をつくる) |
| 納税義務者数 | 8,387 人 | 8,500 人 | 基本目標1 |
| 公式ツイッターフォロワー数 | 1,801 人 | 3,000 人 | 基本目標2(人の流れをつくる) |
| 入込み観光客数(人/年) | 196,112 人/年 | 480,000 人/年 | 基本目標2 |
| 合計特殊出生率 | 0.97 | 1.13 | 基本目標3(安心して結婚・出産・子育てできる社会) |
| 地域子育て支援拠点の年間利用者数 | 5,784 人 | 6,000 人 | 基本目標3 |
| 転入者数の増加(社会増減累計) | 41 人減 | 200 人増 | 基本目標4(住みよい環境) |
| 「住みよいと思う」割合 | 76.8% | 80.0% | 基本目標4 |
寄附の金額の目安:379,000 千円(2022年度~2025年度累計)
事業実施期間:地域再生計画の認定の日から 2026年3月31日まで
※ 本内容は地域再生計画および事業PDFをもとに作成しています。
地域再生計画
| 計画名 | 嵐山町まち・ひと・しごと創生推進計画 |
|---|---|
| 関連PDF | 計画PDF 事業PDF |
関連するSDGs
お問い合わせ先
| 自治体 | 埼玉県嵐山町(埼玉県) |
|---|---|
| 担当部署 | 地域支援課 |
| 電話番号 | 0493-62-2152 |
| 自治体HP | 公式サイトを開く |
出典
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